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報道各社のニュース記事や巷(ちまた)の話題などを 「みそやの大将」が醸します。✪
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バイク・ツーリング

19の夏のツーリング

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昭和51年(1976)7月末
学生時代にバイトで買った中古のDAX70HONDAで高松から島根の出雲大社まで三泊(うち一泊は夜見が浜で野宿)でツーリングした時の写真が出てきました。
senrryu19の夏でした🤗
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食と農

甘酒専用 乾燥麹について

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      名刀味噌の甘酒専用麹500g入

ここ数年の間に麹からつくられた甘酒の評価がダントツにUPしている。

弊舗でも昭和30年代から甘酒の製造を継続している(下記三種のあま酒)が、これほど需要が膨らんだことはなく、また夏場にはほとんど売れたためしはなかった。
ところがここ数年のブームの広がりで、通年で販売できる環境となり、むしろ夏季の方が勢い付いている感さえある。

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       名刀あま酒白400g(プレーン)

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        名刀あま酒玄米400g

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        名刀あま酒黒米400g

弊舗では、この甘酒ブームの以前(2015年6月に)表記の甘酒専用麹を開発し発売した。

岡山県産米のアケボノを使った米麹を乾燥させて商品化。水を加えて生麹に戻し、ご飯と湯を加えた後、炊飯器や保温ポットで50~60度で保温すれば 6~8時間で甘酒が出来上がる。

乾燥麹の為常温保存が可能(6ヶ月)で、お好みの時期に手造りの甘酒をつくることができます。
手造りの甘酒は有用な酵素群を活きたまま活用できるので、料理の付加価値を一層高めることが可能です。

つくり方のレシピ等詳細は弊舗のホームページ↓をご覧ください。
甘酒専用乾燥麹
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発酵・醸造食品

“自作味噌”のカビ予防法! 耳より4選

カテゴリー:味噌
投稿日:2017.06.14

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 自作の味噌作りに挑戦しようと思っても、「カビが生えるのでは?」という心配から挑戦を諦める方が少なくありません。梅雨時、確かに自作味噌にカビが生えた! という声を聞くこともあります。そこで今回は、自作味噌のさまざまなカビ予防法をご紹介します。ごく簡単にできるものばかり。自作味噌を仕込んでカビが心配な方は、ぜひ試してみてください。
 
 カビは空気が大好物
 味噌にカビが生える最も大きな原因は、味噌が空気に触れることです。味噌によく生える青カビは「好気性」で、空気があると繁殖するので、空気を遮断してカビを生えにくくすることがポイントになります。空気を遮断した後でもおいしくいただける方法もあわせてご紹介します。
 
 方法その1〜わさびをのせる〜
 わさびの辛味成分は「アリルイソチオシアネート」という物質であり、この物質には、抗菌作用があると言われています。この抗菌作用を利用します。
 
【やり方】
1./チューブのわさび、練りわさびを小皿やアルミ箔などに盛る。量は適当でOK。
2./味噌の表面に空気が入らないようにぴっちりラップをし、その上に1をのせる。
 
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わさびをのせるだけでOK
 
 方法その2〜出汁昆布で密閉〜
 地方によっては、味噌作りの時期に味噌密閉用の昆布が売られるというぐらい、一部ではメジャーな方法です。空気を遮断するものに出汁昆布を使い、用済みになったらフタの役割りをしていた昆布も、昆布の味が移った味噌もおいしいという、うれしいおまけつきです。
 
【やり方】
1./出汁昆布を味噌が見えないように一面に敷く。
2./1の上からラップを昆布に密着させてぴっちりかけ、その上に重石代わりに皿などをのせる。
 
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味噌が出ないように丁寧に
 
 写真は昆布を敷いたばかりで味噌に密着していませんが、昆布がふやけたら味噌にぴったりくっつけて密封します。用済みになったら、昆布は細く刻んでアツアツのご飯にのせると、これまた抜群!
 
 方法その3〜酒粕で密閉〜
 これも用済みになった酒粕も味噌もおいしいという、おまけつきの方法です,。【酒粕味噌で本格漬物に挑戦!】でご紹介したように、味噌漬けになった酒粕は酒粕味噌として漬物床に利用できます。また、グリルで焼くだけでもおいしいおつまみになります。味噌も酒粕の旨味でぐっとおいしくなります。
 
【やり方】

1./板粕を綿棒で伸ばして味噌の容器の大きさより大きめにする。
2./味噌の上に空気が入らないように1をぴっちり敷き、その上にラップを密着させてかけ、重石がわりに皿などをのせる。
 
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容器の端まで酒粕でフタをする
 
 方法その4〜ビニール袋で作る〜

 この方法は最初から味噌を容器ではなくビニール袋(衣類圧縮袋)で作ります。ビニール袋の中で発酵するので、空気に触れることなく熟成が進みます。詳しくは【“衣類圧縮袋”で味噌を作ろう!】を参照してください。
 
【やり方】
1./衣類圧縮袋またはビニール袋で味噌を仕込む。
2./発酵が進んで二酸化炭素が発生し袋が膨らむので、時々口を開けてガスを抜く。ただし、その際には口を小さく開けてガスを押し出すだけにして、外気を取り込まないように注意する。ここが肝心なところです。
 
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袋で仕込んで密閉したまま熟成
 
 
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ガスが出たらガス抜き
 
 どの方法も簡単で効果的です。カビを心配することなく、ぜひ自作味噌を作ってみてください。「手前味噌」と言いますが、自作の味噌は皆に自慢したくなるぐらい本当においしいです。
 なお、こうした方法を使っても環境や味噌の塩加減、水加減などにより、どうしてもカビが生えてしまうことがあります。カビが生えたらその部分は取り除いて捨ててください。
 
詳細は↓をCLICK
丸ごと小泉武夫食マガジン
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この時季手造りみその管理は大切です。 
表面に出るのはカビ以外に白っぽい「産膜酵母」が多いと思われます。
酵母の一種なので毒性があるわけではありませんが、風味に影響が出るため、その部分のみ取り除き、天地がえしをして従前のように保存してください。以降は時々覗いてみるくらいでこうした状態は現れなくなります。

✪メディア掲載

地元ローカル番組(OHK なんしょん?!)のTV取材を受ける

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よしもとタレントで岡山出身【おかやま観光大使】でもある 浅越ゴエさんのコーナーにて

5月24日(水曜日)午後3時50分から4時50分まで放送の地元フジテレビ系列OHKのローカル番組「なんしょん?!」のコーナー <ゴエのご縁です。>の取材を頂きました。
岡山&香川のみなさんに限定されますが、是非ご覧下さい。

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取材風景

番組の詳細は↓をCLICK
なんしょん?
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番組の動画
詳細は↓をCLICK
【ゴエのご縁です】
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✪メディア掲載

月刊誌”ブオーノ” 6月号に掲載される

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5月6日発売予定の月刊誌”ブオーノ” 6号の特集「発酵の正体に迫る!」
(伏木暢顕氏ほか寄稿)に弊舗の製品をご紹介頂きました。

<発酵こそ料理の最終兵器だ。>
気にするとしないとに関わらず、我々は実に多くの発酵調味料や発酵食品を使い、料理をしている。だが、「発酵」というキーワードに対して、どれだけ掘り下げたことがあるだろうか。
なんとなく健康にいい、他にない風味がある。そんな理由で使ってはいないだろうか。味わいではない「発酵」の実像は実に捉えづらい。だが、発酵は味わいに直結する化学反応である。包丁を選ぶときは素材の味を知り、方法を学び、用途により使い分けているはずだ。
塩を選ぶときは塩味の方向性を見極め、挽き加減をコントロールし、振りかけるタイミングを見極めているはずだ。
調理器具や食材の理屈を知り、有効活用するのが”男の料理”。だから本誌は読者諸兄に発酵を知ってもらいたい。
発酵が何たるかを知れば、発酵は必ず武器となるからである。
<特集の前文より>
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110ページから133ページにわたった驚きの大特集です。是非ご覧下さい
本の詳細は↓をCLICK
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旅行

姫路 坊勢漁協直売所「とれとれ市場」へ

JFぼうぜ 姫路とれとれ市場に行ってみました。
姫路を過ぎて250号線を東へ市川を渡った先の新開公園西の交差点を南下(右折)しばらく行ったところに
漁協の直売所が見える。
播磨灘でとれたピチピチの鮮魚やそれを食べさせる食堂もあり二年前三月にオープンしたそうだ。
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食堂の風景 午前11時にオープンとのこと(ラストオーダー14:30分)
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注文したシラス丼ときつねうどん
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漁協の地域ブランド「ぼうぜ鯖」 生け簀でぐるぐる泳いでいた。
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姫路沖 家島群島の播磨灘で獲れたピチピチの鮮魚が味わえる施設で是非行ってみるべし!!

JFぼうぜ 姫路とれとれ市場

発酵・醸造食品

混ぜるだけ!! 伝統的な発酵調味料「醤(ひしお)」で冷奴!!


投稿日:2017.04.2 カテゴリー:醤油2

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 発酵食品に関心のある皆さんは、「醤(ひしお)」の存在をご存知でしょうか。
 『丸ごと小泉武夫 食マガジン』では、以前、醤がベースの醤油をご紹介したことがありましたが、まだ、一般的にはあまり知られていない存在だと思います。
 この「醤」の歴史は、紀元前8世紀の中国にさかのぼる古代発酵調味料。日本では縄文時代後期から弥生時代の遺物として発掘されていたようで、奈良時代より一般的に伝わったといわれています。太古の昔から存在し、日本人の食生活に欠かせない醤油や味噌の原形でもあるのです。
 
 「醤」の原料は?
 「醤」は、蒸した大豆と炒った大麦を混ぜ合わせ、そこに種麹を蒔き、菌を繁殖させた大豆麹と麦麹「醤麹(ひしおこうじ)」を原料に、醤油、水、昆布などの出汁を混ぜ、発酵・熟成させてつくられます。ただ、この醤麹自体は、なかなか手に入りづらいもの。
 手作りするには、ネット通販や自然食品店で手に入る豆麹と麦麹を合わせたものを使用するのがオススめ。
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豆麹と麦麹
 
 混ぜるだけ?「醤」を手づくり!

 上記の材料を混ぜ合わせ、密閉容器で常温保存させます。発酵・熟成には、暖かい季節の室温20℃前後であれば最短で5日~1週間ほど、冬季は2週間ほどで食べられるでしょう。冬季の場合、発酵を促進させるために日当りのいい窓辺に置いたり、毛布などにくるんで保管するなど工夫してみてください。発酵が進むと醤油の焦げ茶色から赤褐色へなり、麹が柔らかくトロリとしてきたら頃合いです。
 
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焦げ茶色から赤褐色へ変化する
 
 熟成期間で肝心なのは、毎日1~2回混ぜて空気を送り込むこと。酸素不足になるとアルコール発酵してしまうので欠かさず混ぜることが大切です。混ぜ方は、下から上へと底に沈んだ粒を表面へと送り込むイメージ。木べらやスプーンでもいいのですが、せっかくなので素手で混ぜて、手についた常在菌の力も借りましょう!
 熟成すればするほど、ドロッとしたまろやかな状態になっていき、旨味やコクも増し、ますます味わい深くなっていきます。ぬか床と同じで、少しずつ継ぎ足していけば一生ものの調味料なのです。
「醤」は、醤油の代用品として、煮物や炒め物などの隠し味に、ご飯やパンの上にのせて食べたりしても美味しいです。編集部では冷奴に付けて食べてみましたが、これまた絶品!ラー油や七味などをちょっぴり足した、ピリ辛醤もおすすめです!
 
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\冷奴にもバッチリ合う!
 
●醤のレシピ
【材料】
・麦麹と豆麹(同量を合わせる):500g~600g
・醤油:600cc
・水:300cc
・だし昆布:1枚(鰹だしや乾燥椎茸でも可)
 
【作り方】
1./清潔な密閉容器やガラス瓶などに、同量の麦麹と豆麹を入れる。
2./1に醤油、水を加える。
3./だし昆布を小さくちぎりながら入れる。
4./素手で粒を潰しながらよく混ぜる(粒は潰さずそのままでもOK)。
5./毎日1~2回混ぜて空気を送り込む。夏季は5〜7日ほど、冬季は2週間ほどで完成。
6./必ず常温保存。1週間以降は2~3日に一度でもOK。

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出来上がり!
 
詳細は↓をCLICK
丸ごと小泉武夫食マガジン
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写真

創業時の看板レプリカ完成

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弊舗の創業時に玄関に掲げた「こうじ髙原」の看板

初代喜久郎が六十余年前にお願いして地元紙「山陽新聞」の題字をお書きになったことでも有名な書家 故 大原桂南(おおはらけいなん)先生に揮毫戴いた看板です。
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レプリカの作成にご尽力頂いた 工房 摩瑠智(まるち)の盛恒一氏には感謝申し上げます。

✪衝撃ニュース

【お風呂は凄い!毎日の習慣にこんな効果が!】

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癌細胞を死滅させる方法をご紹介します。
実は、この方法は、昔からの日本人の知恵や
習慣によって見出された方法です!

そして、私が1ヵ月間自分の身体で実験しました。
誰もが、簡単に実践できる事なので、是非、お試し下さい

日本人のお風呂習慣が?癌細胞を殺す

■癌細胞は毎日増殖する?
実は通常の細胞でない癌細胞の前段階の細胞は毎日、
約3000~5000個も作られています。
その後、癌細胞が活性されるような癌細胞にとって
居心地の良い体内環境でいれば、この細胞はどんどんと
活性され、癌細胞が増殖します。
しかし、この細胞を除去してくれるのが、免疫細胞です!!
免疫細胞と、癌細胞は簡単に言うと正反対の状況を好みます。
それでは、癌細胞を死滅させるにはどうしたら良いでしょうか?

■癌細胞を死滅させる方法とは?
色々な情報がでていますが、一番簡単に実践できる事は、
「身体を温める事」です。体温を1度上げるだけで、
免疫力は5~6倍になるという有名な言葉がありますが、
癌細胞の敵は、免疫細胞です。
癌細胞を死滅させる温熱実験は沢山行われています。
温熱実験によって、何度で死滅するかは、色んな説がでていますが、
有効なのは、「39.6度」と「42度」です。
つまり、39度で悪性細胞は衰え始め、42度で死滅するという事です。


■日本人のお風呂習慣が?癌細胞を殺すヒントとなった?
「身体を温めると癌細胞が死ぬ」という研究で話題になっているのは
10年位前からですが、実は、この方法は、第二次世界大戦後すぐに
実験されて、明らかになっている事でした。その研究のヒントとなっ
たのは、日本人の熱い風呂に入る習慣からでした。

第二次世界大戦前に、フランスの医師パスツール、ジョリエが実験し、
その後、ドイツのアンリ・ランペール教授が2次大戦中に自分の腸チフスや
兵士達の腸チフスを熱いお風呂(43度)に入らせる事で治してきました。
彼は、熱いお風呂に入る習慣のある日本人の癌の発症率が他国と比較し20
倍も低い事に注目し、研究しました。

その結果、ガン患者を36度のお風呂に入浴させ、徐々に温度を上げ、
42度まで上げ、最終的に、体温が39度に上げると悪性細胞は衰えはじめ、
42度で死滅する事を発見しました。


■熱いお風呂で?良い細胞に対する影響は?

癌細胞を死滅させても、良い細胞まで死んでしまっては意味がありません。
正常の細胞は、44度までは体温の上昇に絶える事ができます。
正常細胞は温かい温度で活性され、悪性細胞は、温かい温度で死滅してゆきます。

(有名な癌細胞実験)
1978年に国立予防衛生研究所で、人間の子宮がん細胞を、32度~43度の
間で温度に変化を与えながら、正常の細胞と比較いました。39.6度以上にし
た際に、癌細胞は10日間で全滅しました。
逆に、38.5度でマクロファジー(免疫細胞)はどんどんと活性されてゆきます。

出典:世界が注目!!「癌細胞を死滅させていた」日本の習慣とは?
|国際医療 Specialist Moe!

■癌細胞が好きな物と嫌いな物
①癌細胞が好きな物
・低体温:体温が35℃になると、癌細胞は喜んで活性化します
・酸欠状態:酸素がない状態が癌細胞にとって最高な居心地です
・ストレス:ストレスが溜まると、敵である免疫細胞が弱まるので、
 癌細胞は増殖します
・ミネラル不足:ミネラルは、3大要素であるタンパク質、脂質、
 糖質と異なり、実は体内に摂取するのが、とても難しい栄養素です。
 これらが不足すると、体液は酸性に傾き、DNAが異常を起きやす
 くなります。サプリで摂取しようとしても、中々体内に入らないで、
 食事で摂取するようにしてください。
・高ブドウ糖:癌細胞は、糖質を使用して、エネルギーを作り増殖します。

②癌細胞が嫌いな物
・高体温:体内が熱い状態は、癌細胞にとっては敵です。
 逆に、免疫細胞は体内が熱くなる程、活性します。身体はできるだけ
 温めて下さい。
・酸素:体内が酸素で溢れていると、癌細胞は増殖するのが難しくなります。
 酸素は血流を良くするので、呼吸や運動で酸素を多く取り込んで下さい。
・ミトコンドリア:正常細胞は酸素を使用し、ミトコンドリアからエネルギーを
 得ますが、癌細胞は、酸素を使用せず、グルコース(糖質)からエネルギーを
 作ります。

出典:世界が注目!!「癌細胞を死滅させていた」日本の習慣とは?
|国際医療 Specialist Moe!

■癌細胞を一番簡単に死滅させる裏ワザとは?
癌細胞と免疫細胞は、基本的に正反対の環境を好みます。
簡単に言うと、癌細胞の活性をさせず、死滅させ、免疫細胞を活性させれば
良いのです。癌細胞を死滅させる方法として、糖質を抑えて、ミトコンドリアを
増やすなど、沢山の方法がでています。

ただ、一番簡単な方法は、「温熱療法」です。HSP(ヒートショックプロテイン)は
タンパク質の一種で、全ての細胞に存在します。このHSPは、免疫力を高めて、
細胞を修復し強化してくれます。体温が上昇すると増加する性質を持ちます。
一番効率良く増加させるには、お風呂に入る事です。


■癌細胞を死滅させるお風呂の入り方とは?
癌細胞は、、39度で悪性細胞は衰え始め、42度で死滅すると言いました。
しかし、お風呂に浸かっても42度まで体温を上昇させていると、身体への
負担が大きく逆効果です。免疫細胞が活性する38.5度まで体温を上昇させれば
良いのです。これは、意外と簡単にできます。

①全身浴で入浴する事
首と腋下は、血管が太い為、熱が入りやすい箇所です。血液を全身に運び、深部体温を上昇させてくれます。

②入浴前に、炭酸水、もしくは、温かい飲み物を飲む
ご参照下さい→食べすぎをなかった事に?「簡単にカロリー消耗させる」裏ワザ!

③お湯の温度は40度~42,3度にする。
この温度で10分間入浴すれば、体温は38度以上までは上がります。
(*個人差があります)

④温める効果の高い精油を使用する

私は、ジュニパーとゼラニウムを塩やオイルに入れて入浴しました。
その結果、体温が上昇する時間が短縮されました。
ジュニパー4滴+ゼラニウム3滴

(入浴剤なし)42度のお風呂に10分間で38.5度
(精油入り)42度のお風呂に5分間で38.5度

出典:世界が注目!!「癌細胞を死滅させていた」日本の習慣とは?
|国際医療 Specialist Moe!

2016年5月15日

詳細は↓をCLICK
TERRATOPI
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イベント

中世随一の商都のにぎわいが現代に蘇る/福岡の市(岡山県 備前福岡)

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岡山県南部、岡山三大河川のひとつ吉井川沿いにある集落『福岡』は歴史豊かなまちです。
古くは、国宝『一遍上人絵伝(いっぺんしょうにんえでん)』に、商都としてのにぎわいの様子が描かれ、宇喜多家、黒田家という名だたる武将たちとの縁を持つことでも知られるかつての山陽の要所です。
九州の福岡は、その地を治めることになった黒田長政が、黒田家の礎の地であった備前福岡から取り、名付けたと言われています。
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その中世随一の商都と呼ばれたにぎわいを再びと、『地方創生』という言葉もないころから、地元の有志たちで行われているのが『福岡の市』。
毎月第4日曜日に開かれる地産地消の青空市です。
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福岡の市には毎回、地元の旬の野菜やフルーツ、それらを使った手作りの品々が並びます。

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こちらは、無添加・手作りにこだわった地元の『名刀味噌』の赤味噌。

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牛窓のかまぼこ屋・中光商店では、揚げたてのかまぼこが食べられます。

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こちらはなんと本物の『刀匠(とうしょう)』による包丁研ぎ。
備前福岡とお隣の備前長船は、刀剣の産地としても有名で、実に国宝の刀剣の半分がこのまちから生まれています。黒田家の家宝で、国宝『一文字』も備前福岡でつくられました。
このまちでは、今でも多くの刀匠が刀をつくっているのです。

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一遍上人の辻説法を模し、毎回、地元・妙興寺の住職が辻説法(つじぜっぽう)を行います。
さすが、中世随一の商都。演出もひと味違います。

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福岡の市がはじまったのは、2006年2月。
地方創生と言われ、多くの地域がまちおこしを企画していますが、継続していくのはとても大変なこと。けれど福岡の市は、出店者たちも楽しみながら気付けば開催回数も100回超。今では、岡山の名物市として、地元の方から観光客まで多くの方が訪れ、かつてのにぎわいをまちに呼び戻しています。

備前福岡の市
場所/備前福岡の市史跡  岡山県瀬戸内市長船町福岡1588-1
開催/毎週第4日曜日8:00-11:00
FACEBOOK/https://www.facebook.com/備前福岡の市
瀬戸内Finderフォトライター 浅井克俊/アサイアサミ(ココホレジャパン)

この記事を取材したフォトライター
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ココホレジャパン
浅井 克俊/フォトライター 地域おこしプロデューサー・瀬戸内市地域おこし協力隊。 1974年、横浜生まれ。既婚・息子ひとり。広告代理店経て、タワーレコードに入社。 ブランドマネジメント、セール・キャンペーンの企画制作、タイアップ、ライヴイベントの企画運営などに携わる。 販促企画部部長、ライブ事業部部長を経て、2012年9月に退社。縁もゆかりもない岡山県瀬戸内市に移住。 同年10月より瀬戸内市地域おこし協力隊として活動をはじめる。 2013年7月「地域の魅力を 広告する会社」ココホレジャパン設立。 古民家再生、特産品の開発、地域ブランディングなどに取り組む。 ココホレジャパン http://kkhr.jp/   アサイアサミ/フォトライター エディター&ライター。 ジャンルは主にソーシャル、音楽、暮らし(家)。東京生まれの東京育ちが2012年にノリで岡山県瀬戸内市に移住しました。雑誌は「リンネル」「田舎暮らしの本」「クウネル」などで執筆。オモシロイ友だちの書籍なども制作しています。 またFM岡山の番組ディレクター、構成作家なども。 読ませる字から聞こえる字まで、モノヒトコトを日々かきかきしています。 ココホレジャパン http://kkhr.jp/

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