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報道各社のニュース記事や巷(ちまた)の話題などを 「みそやの大将」が醸します。✪
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イベント

京都嵐山の得意先 発酵食堂カモシカさん主催の燗酒ナイトに参加

阪急嵐山駅
阪急嵐山駅

昼過ぎにJR赤穂線長船駅を出発 電車を乗り継いで嵐山にやってきました。

嵐山亭の女将さん達

先に30年近く前、甘酒を売込むために飛込み営業で無謀にも本場京都の茶店等甘酒メニューを掲げておられるお店を片っ端に訪問し、サンプルをお渡しして取扱を乞うも敢え無く惨敗
永い伝統と保守的体質を誇る京都の老舗に売込む事は至難の業でどのお店も門前払の連続。
途方に暮れながら立ち寄った嵐山中ノ島にあった「嵐山亭」さん(写真参照)の女将さんが唯一OKを出して下さり以後永いご愛顧を頂きました。
残念ながら数年前に水害にてお店は流され、ご苦労の末現在はうどん専門店として盛業されておられます。
小生の営業駆け出し当時、最初のお得意様になって頂いたこの快挙は、その後の営業活動に大きな自信と意欲を与えて頂きました。
感謝の気持ちをお伝えしたくて
嵐山亭さんのホームページ

嵐電嵐山駅
嵐電嵯峨嵐山駅

JR嵐山駅
トロッコ列車
トロッコ列車

JR嵐山駅の路線案内図
JR嵐山駅の路線案内図


JR嵐山駅から北へ徒歩1分醗酵食堂カモシカさんへ到着
既に楽しんでおられるお客様も
セレクトされたお酒
セレクトされた燗酒向き日本酒の数々

燗酒ナイト
燗酒ナイト

同時にお呼びした友人2名と一緒に大いに楽しみました。
毎月こうしたイベントを企画されているとのこと またの機会にも参加させていただきたいと思います。
発酵食堂カモシカさんのInstagram

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月刊マクロビオティック誌2月号の巻頭特集

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日本CI協会が発刊するマクロビオティックの月刊誌「Macrobiotique」最新第2号の巻頭特集に
お隣の備前市伊部(いんべ)にある備前焼窯元 一陽窯の木村肇(きむらはじめ)氏が大きく取り上げられました。

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記事にもあるように弊社三代目兄弟との交流から生まれた備前焼のフードコンテナが取り持ったご縁で取材が実現

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梅の見頃をを迎える初春の候に相応しい出来事(写真は岡山市後楽園の梅林)

記事の詳細は↓のバックナンバーからご覧ください。
月刊Macrobiotique

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✪メディア掲載

マクロビオティックのフリーペーパー[LM]Life is Macrobiotic vol.30に掲載される

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永年お世話になっているオーサワジャパングループの日本CI協会発行の表記LM誌にこの度取材を頂き「発酵Ⅱ」という表題で当方をご紹介いただきました。

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手造り味噌の仕込み方

記事の詳細は下記のPDFよりご覧ください。↓

LM誌 vol.30
LM誌のバックナンバーバックナンバー

なお、このフリーペーパーは、オーサワジャパンの商品を扱っている全国の自然食品店等の店頭にて配布されているようですので是非ご覧ください。

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地域の話題

日本最大235MWのメガソーラーが商用運転、25人体制で運営

塩田跡地の浸水リスクを克服し、「安全安心」を確立
東京ドーム100個分の敷地
 今年10月1日、岡山県瀬戸内市の錦海塩田跡地で建設していた「瀬戸内Kirei太陽光発電所」が完成し、商用運転を開始した。11月9日には、竣工式が開催され、事業者や工事・金融、自治体関係者を含め約200人が参加して盛大に行われた。
 敷地面積は約500ha。東京ドームなら約100個、東京ディズニーランドなら約10個分の広さに相当する。そこに約92万枚の太陽光パネルを敷いた。パネルの出力は約235MW、送電線に接続する連系出力は186MWに達し、国内で稼働済みのメガソーラー(大規模太陽光発電所)としては最大となる。
 2014年11月に着工後、当初、2019年春に運転を開始する予定だったが、スケジュールよりも約半年も早く稼働した。固定価格買取制度(FIT)を活用して中国電力に全量を売電する。売電単価は40円/kWh。
 プロジェクトの事業体は、特定目的会社(SPC)「瀬戸内 Kirei 未来創り合同会社」で、同SPCには、米GEエナジー・フィナンシャルサービス、東洋エンジニアリング、くにうみアセットマネジメント、中電工が出資した。総事業費1100億円のうち約900億円を融資で賄った。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3大メガバンクを幹事とした28金融機関が参加した大規模なプロジェクトファイナンスを組成した。
 テープカットの式典場では、かつて東洋一の規模を誇った天日採塩法による巨大な塩田が、日本一のメガソーラーに生まれ変わったことを示す趣向を用意した。最初、テープの背後には操業当時の錦海塩田を印刷したシートを掲げてあった。テープカットとともにそれが降ろされ、シートで隠れていたメガソーラーの全景写真が現れた(図1)(図2)。
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図1●竣工式のテープカット式場に掲げられた操業当時の錦海塩田の写真
(出所:日経BP)

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図2●錦海塩田跡地に建設された「瀬戸内Kirei太陽光発電所」
(出所:日経BP)

周辺2カ所に眺望ポイント
 一般的に、平地に建設したメガソーラーは人の目の高さからは、その広大さをまったく把握できない。そのため、見学用に2階建て程度の展望台を設置することも多い。それでも、最端部のパネルは見えないため、全体像を掴めない。
 その点、「瀬戸内Kirei太陽光発電所」には、南と北の両側に絶好の展望ポイントがある。錦海湾の入り江を埋め立てた干拓地に立地するため、もともと海だった平坦な用地の両側は小高い丘になっている。南側の丘には「牛窓オリーブ園」、北側には「道の駅 一本松展望台」という観光施設があり、そこからメガソーラーを展望できる。
 「牛窓オリーブ園」からの眺望は、東側が山影になっており、メガソーラーの中央から西側がよく見え、ほぼその全面にパネルが敷き詰められている。一方、「道の駅 一本松展望台」からは、西から東方向を見る形になり、東側に敷き詰められたパネル群とともに海と接した堤防、そして、堤防付近に残された広大な緑のエリアが視界に入る(図3)(図4)。
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図3●「牛窓オリーブ園」からの眺望
(出所:日経BP)

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図4●「道の駅 一本松展望台」からの眺望
(出所:日経BP)

 この広大な緑地帯は、「錦海ハビタット」と名付けた環境保全エリアになっている。錦海湾の干拓地は塩田事業が廃止された後、40年以上経ち、海沿いには雨水と海水の混じり合う塩性湿地となった。ヨシ原、小川、ヤナギ林などの混在する独特の生態系が形成された。そこに生息する動植物への影響を最小限に抑えるため、環境保全事業として、約16haものビオトープを整備し、人が立ち入れないようにした。

「発電」「安全」「環境」の3事業
 錦海塩田跡地を再開発するメガソーラープロジェクトは、核となる「太陽光発電事業」のほか、塩性湿地特有の多様な生態系を保全する「環境保全事業」、そして、塩田跡地の浸水対策などを強化する「安全安心事業」という3つの事業から構成された。安全安心事業と環境保全事業については2017年3月までに完了していた(図5)。
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図5●メガソーラープロジェクトの計画図
(出所:瀬戸内市)

 安全安心事業では、長さ1640mに及ぶ堤防と排水ポンプの補強などを実施し、市に寄贈した。同事業は、地域住民の安全だけでなく、メガソーラー事業の災害リスクを低減するためにも重要だったため、発電設備に先駆けて着工・完工した。
 EPC(設計・調達・施工)サービスは2社となる。太陽光発電設備は東洋エンジニアリング、堤防の補強工事は清水建設が担当した。太陽光パネルは中国トリナ・ソーラー製と中国インリー・グリーンエナジー製。パワーコンディショナー(PCS)は、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製(630kW機・146台)と米ゼネラル・エレクトリック(GE)製(1000kW機・94台)を設置した(図6)。
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図6●太陽光パネルはトリナ・ソーラーとインリー・グリーンエナジー製、PCSは東芝三菱電機産業システム(TMEIC)と米GE製を採用した
(出所:日経BP)

 竣工式には、岡山県の佐藤兼郎副知事や瀬戸内市の武久顕也市長など自治体関係者、くにうみアセットマネジメントの山﨑養世社長、GEエナジー・フィナンシャルサービスのスシール・バーマ・マネジメントディレクターなど事業者、東洋エンジニアリングの永松治夫社長、トリナ・ソーラーの高紀凡(Jifan Gao)会長兼CEO(最高経営責任者)、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)の山脇雅彦社長など施工関連企業のトップが一堂に会した。
 くにうみアセットマネジメントの山﨑社長は、「メガソーラー事業は安全安心事業、環境保全事業に続く3つ目の柱。今後は、日本最大の太陽光発電所を生かし、産業観光など街づくりに貢献したい」と挨拶した。武久市長は、「メガソーラー計画は、当初、激流を下るボートにように翻弄されたが、最終的には国のエネルギー政策の流れにうまく乗れた」と振り返った。

自営線は地下埋設に変更

 錦海塩田跡地の再開発に瀬戸内市が主体的に関わることになったのは、2010年に塩田跡地を取得したからだった。干拓事業を行った製塩会社は、競争力を失った天日採塩法による製塩事業から撤退、跡地を使った廃棄物処分事業に乗り出したものの、経営難が続いた。
 2009年に開発会社が倒産し、広大な未利用地が残された。しかし、干拓地は、いまでも常時、排水ポンプで海水を汲み出さないと陸地として維持できない。市による干拓地とポンプ施設の買い上げは、干拓地周辺の市民生活を守るため、苦渋の選択だった。
 荒地となっていた広大な干拓地の再開発では、ゴルフ場や空港など様々な構想が出ては消えた。そうしたなか、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)がスタート。市は機敏にこの制度の可能性に着目してメガソーラー事業を決断、プロジェクトの骨格を固め、公募プロポーザルを経て事業者を選定した。
 武久市長は、こうした塩田跡地の買い取りからメガソーラーの完成まで主導してきた。「完成した今では、当たり前のように太陽光パネルが並んでいるが、ここに至るには多くの困難があった」と漏らす。そもそも塩田跡地には浸水リスクがあるうえ、堤防や排水ポンプの老朽化が進んでいた。塩性湿地などの自然保護や地域住民からの理解、産廃処分場として利用したエリアを事業に活用できるのか、16kmに及ぶ連系点まで架空自営線の敷設に8年以上かかると見込まれたことなど、具体的に検討するなかで次々と難題が浮上してきたという。
 当初は、もっと多くのパネルを並べる案もあったが、野鳥などに配慮して自然をより多く残す計画になったという。市長自らが住民説明会などに出席して丁寧に理解を求め、一方で岡山県などと交渉して産廃処分場跡地に公共工事からの残土を覆土してパネルの設置を可能にした。自営線の敷設に関しては、架空でなく地下埋設に変更することで、コストが上昇するものの工期は半分以下に短縮できることがわかった。こうして1つひとつ障害をクリアしていった(図7)。
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図7●廃棄物処分場跡地へのパネル設置も可能になった。跡地には置き基礎を採用した。
(出所:日経BP)

「国内大手はスピード感に欠ける」
 最大の課題である、堤防とポンプが老朽化して浸水リスクが高まっていることに関しては、当初からその改修と補強がファイナンスの条件にもなった。それらの工事には30億円以上が見込まれ、市の予算で賄うのは難しかった。そこで、メガソーラー事業の一部として資金を調達し、パネル設置に先立って工事を進めることが必須だった(図8)。
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図8●安全安心事業で増強し、市に寄贈した排水ポンプ場
(出所:日経BP)
[画像のクリックで拡大表示]
 こうした付帯的な工事に税金を投入せず、メガソーラーの売電収入で賄うには、FIT制度の認定をいち早く取得し、相対的に高い売電単価を確保する必要があった。「こうしたスピード感についてこられたのは外資系企業とベンチャーだけで、決断の遅い国内大手企業は、パートナーの選択肢にならなかった」と、武久市長は振り返る。
 地域の遊休地をメガソーラーに活用することに関しては、「工場の誘致に比べて雇用創出効果が少ない」などの課題を指摘する声もある。しかし、武久市長は、「民間工場の建設には、事前にアクセス道路を整備するなど出費も多く、市の事業としては必ずしも費用対効果は高くない。錦海塩田跡地のメガソーラープロジェクトでは、約2億3000万円で取得した土地から、年間約4億円の貸付料が入る。これを市が自由に使える意義は大きい」と言う。
 民間のメガソーラー事業が市にもたらす収入としては、このほか固定資産税があるものの、国からの交付税を受けている自治体の場合、独自の税収が増えると、交付税額が減らされるため、実際に使える財源はそれほど増えないという。「瀬戸内Kirei太陽光発電所」の場合、市有地のため、貸付料が市に入り、その増収効果は大きい。
 瀬戸内市では、メガソーラーからの収入を地域の活性化に生かす「太陽のまちプロジェクト」を企画しており、今後、町づくりに生かす方針だ。武久市長は、「メガソーラーの太陽光パネルの出力は、連系出力よりも大きいため、快晴なら余剰電力が生まれる。今後、蓄電池が安くなっていくので、余剰電力分をサイト内の蓄電池に貯め、地域で生かすような実証プロジェクトが実施できないか検討したい」と言う。

中電工のスタッフ10人が常駐
 稼働後のO&M(運営・保守)サービスは、出資者でもある中電工が担っている。同社の社員が10人ほど常駐するほか、除草などの補助的な運営業務に外部スタッフ約15人が従事し、総勢で約25人の体制で運営・管理を行っている。
 サイト北側の中央に主変圧器と並んで電気管理棟があり、2階の監視ルームには、発電量や場内の様子を遠隔監視するモニターが並んでいる。発電量は、ストリング(太陽光パネルの直列回路)ごとにデータを蓄積している。また、サイト内の58カ所に監視カメラを設置し、常時、画像がモニタールームに映し出されている(図9)。
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図9●モニター画面の監視カメラ
(出所:日経BP)

 除草対策では、「化学薬剤は使わず、機械による刈り取りを基本としている」と、瀬戸内Kirei太陽光発電所の沼元修二所長は言う。海外製のリモコン式除草機械を導入し、作業者の負担を軽減している。ただ、場内を見学していると、所々に防草シートを敷設しているのが目に付く。これはケーブル配管などを敷設している場所で、機械除草によって破損するリスクがあるため、部分的に採用したという(図10)。
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図10●ケーブル管への損傷を防ぐため、部分的に防草シートを施工
(出所:日経BP)

 また、「パネル設置エリアには、野鳥ではシラサギやカラスの飛来が多く見られ、また、大型動物ではシカが浸入したことがある」(沼元所長)という。外来種の大型げっ歯類であるヌートリアの生息域でもあるため、PCSや変電設備に侵入してケーブルをかじられないよう、網で隙間を塞いだ。竣工式後の見学会でサイトを回った際には、シラサギの白い糞や小動物の足跡や黒い糞がパネル上に散見された。
 O&Mの手法などは、現在、試行錯誤の段階という。まずは、「さまざま外的要因による発電設備への影響などを把握し、今後、太陽光パネルなどの目視チェックの頻度などを決めていきたい」(沼元所長)という。

新しい郷土の誇りに
 瀬戸内市は、2004年11月に牛窓町、邑久町、長船町が合併して誕生した。牛窓町には、古墳時代の製塩跡である師楽遺跡があり、製塩工程で使われた師楽式土器は、同時代の標識土器になっている。また、長船町を中心とした地域は、中世を通じて全国一の日本刀の生産地で、国宝や重要文化財に指定されている日本刀の約半数は、この地域で造られた。長船町にある備前長船刀剣博物館では、こうした備前刀の歴史を垣間見ることが出来る。
 11月9日の竣工式に参列した衆議院議員の津村啓介氏は、「瀬戸内市の一帯は古代には師楽式土器、中世は備前刀を全国に供給するなど技術やモノづくりの先端地域だった。今後は、日本最大の太陽光発電所で日本の太陽光発電をリードしつつ、再エネを核にした新しい町づくりでも日本の最先端になる」と期待感を示した。
 武久市長は、「将来にわたり、『ここにメガソーラーがあってよかった』『新しい郷土の誇りだ』と思われるようにしたい」と言う。そのためには、単に「日本一の規模」「総額100億円の貸付収入」という利点だけでなく、巨大なメガソーラーを舞台に、次世代のエネルギーシステムの姿を提案し、町づくりの活性化に生かす企画や構想力が試されることになる(関連記事:巨大メガソーラーが完成、試運転を開始)、(関連記事:巨大メガソーラー、パネル設置目前に)、(関連記事:巨大メガソーラーが瀬戸内市に着工)。



●設備の概要
名称
瀬戸内Kirei太陽光発電所
発電事業者
特定目的会社(SPC)「瀬戸内 Kirei 未来創り合同会社」(米GEエナジー・フィナンシャルサービス、東洋エンジニアリング、くにうみアセットマネジメント、中電工が出資)
総事業費
約1100億円
融資
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行を幹事銀行とした28金融機関が参加したシンジケートローンによるプロジェクトファイナンス(約900億円)
住所
岡山県瀬戸内市邑久町尻海4382-3外(錦海塩田跡地)
敷地面積
約500haの塩田跡地のうち、約260haに発電設備を設置
土地所有者
瀬戸内市
貸付料
工事期間は年額1億円、売電開始後は年額4億円、地域振興に関する事業費16億円(総額101億円)
出力
太陽光パネル出力・約235MW、連系出力・186MW
着工日時
2014年11月7日起工式
完成時期
2018年10月1日(商業運転開始)
EPC(設計・調達・施工)
東洋エンジニアリング、清水建設
O&M(運営・保守)
中電工
太陽光パネル
中国トリナ・ソーラー製、中国インリー・グリーンエナジー製(合計約92万枚)
パワーコンディショナー(PCS)
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製(630kW機・146台)と米ゼネラル・エレクトリック(GE)製(1000kW機・94台)
接続箱
ABB製(約5000台)




詳細は↓をCLICK
NIKKEI XTECH
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バイク・ツーリング

網干・室津方面ツーリング

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国道2号で相生駅を過ぎたあたりから南下、網干の海沿いの漁港を訪ね シーズンのカキフライ定食を賞味
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食後250号線を西進 長い歴史に彩られた港町たつの市室津へ

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狭い路地と坂のある情景

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沖に浮かぶのは家島群島

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姫路方面を望むと

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北側を望む
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浄土宗の古刹 浄運寺

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法然上人貝堀の井戸

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室津幼稚園

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漁港の様子





宇宙

高校生開発のサバ缶が宇宙食に JAXAが認証

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福井県の県立高校で開発されたサバの缶詰がJAXA=宇宙航空研究開発機構の宇宙食として認証され、12日、学校で記念の式典が開かれました。
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福井県小浜市にある県立若狭高校では12年前から海洋科学科で宇宙食の開発に取り組んでいますが、このほどサバの缶詰がJAXAの33品目ある宇宙日本食の1つとして認証されました。

12日は記念の式典が学校で開かれ、生徒の代表がJAXAの職員から認定証を受け取りました。

続いて宇宙飛行士の若田光一さんが講演し「国際宇宙ステーションではチームでコミュニケーションをとることが重要で、その中では食事も大切な要素でした。皆さんのサバ缶が宇宙に旅立つ日を心待ちにしています」と呼びかけました。

高校によりますと、缶詰には地元で養殖されたマサバが使われ、味覚が鈍る宇宙飛行士のために味付けを濃くしているほか、水分が飛び散るのを防ぐためくず粉で粘りを持たせるなどの工夫がこらされています。

JAXAによりますと、早ければ来年にも、国際宇宙ステーションに届けられる可能性があるということです。

若狭高校海洋科学科2年の大道風歌さんは「世界中の人たちに合うおかずとして食べてもらいたい」と話していました。

高校生が開発した食品がJAXAの宇宙日本食として認証されるのは初めてだということです。

2018年11月12日 17時38分

詳細は↓をCLICK
NHK NEWS WEB
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食と農

肥料メーカー、バカマツタケの人工栽培成功=秋の味覚が手軽に

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© 時事通信社 完全人工栽培に初めて成功したバカマツタケ(多木化学提供)

 マツタケの近縁種で、似た香りと味がする「バカマツタケ」の完全人工栽培に肥料メーカーの多木化学(兵庫県加古川市)が成功した。同社によると、バカマツタケの完全人工栽培は世界初。生産体制が整えば、手軽にマツタケの風味を味わえるようになるかもしれないという。
 バカマツタケはブナ科の植物と共生して成長するキノコ。生える時期と場所を間違えたとの意味を込め、名付けられたという説がある。流通量は少なく店頭に並ぶことはほとんどないため、マツタケ専門業者も価格相場は把握していないという。
 バカマツタケの完全人工栽培の研究は、大学でキノコの研究をしていた研究員が約6年前から始めた。植物に共生させる方法は成功例があったが、菌床で完全人工栽培に成功したのは初めてで、季節を問わず供給できるメリットがあるという。
 多木化学はコストダウンや安定供給の方法をさらに研究し、3年後の事業化を目指す。マツタケ専門の販売業者によると、国産マツタケの価格は時期や産地などで異なるが、1キロ当たり約4万~5万円。多木化学の担当者は「マツタケより安く提供できるようにしたい」と意気込んでいる。 

時事通信社 2018/10/13 16:40


詳細は↓をCLICK
時事通信社





松茸の類縁といえど念願の完全人工栽培に成功したとは 素晴らしい!!

醤(ひしお)の料理 -麹の天才調味料をつくる、つかう

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 2012年に発売された発酵料理人伏木 暢顕 氏の標記著書は発酵ブームの高まりと共に増版を重ね、愛好者を増やしています。

この書籍は、「塩こうじ」や「醤油こうじ」などの手作りブームの延長線上にある究極の手作り発酵調味料『醤(ひしお)』をテーマに取り上げたもので、弊社の「ひしおの糀(はな)」を素材としたつくり方や料理への応用を写真・イラスト入りで詳しく解説されています。

「ひしお」は、万葉集にも詠み込まれている程歴史は古く、我が国の味噌や醤油の原点とも考えられている発酵調味料です。

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 ひしおの糀

写真のひしおの糀は、ひしおを造る原料となるこうじで、大麦と大豆に麹菌を成育させ、その後長期保存のため乾燥させたもので、
これに醤油及び水を加えて時々かき混ぜながら2週間程度醗酵熟成すると甘味と風味を併せ持つ嘗(な)め味噌となります。
およそ100種類以上の有用酵素群を活きたまま摂取することができるうえ、塩こうじ同様、むしろそれを凌駕するほど働きをする為料理への幅広い応用が可能で、本書を参考にしていただければ幸いです。


本の詳細は↓をCLICK
醤(ひしお)の料理

参考:ひしおの糀の変遷

  ㈱名刀味噌本舗のホームページ
  
#ひしおの糀のInstagram

経済

どうなる!?2019年以降の売電価格。今後の太陽光発電にメリットはあるの?

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太陽光発電の設置を検討している方が必ず注目することになる「売電価格」。「売電価格」とは、太陽光発電でつくられた電気を電力会社が買い取る時の価格のことです。
しかし2018年現在、太陽光発電の売電価格は年々低下しています。売電価格が低下すれば、売電収入自体も減り、太陽光発電を設置した際にかかる費用を回収できなくなってしまうのでは?とも考えてしまいますよね。
もし、太陽光発電の設置を考えているのであれば、本当に損をしないのか?自分たちにメリットはあるのか?を、きちんと考えなければなりません。
この記事では、2018年以降の調達価格の推移や、太陽光発電を新たに設置するメリットはあるのかなど、太陽光発電の売電価格について解説していきます。

太陽光発電の買取制度(固定価格買取制度)とは?

太陽光発電でつくられた電気のうち、余った電力(余剰電力)は電力会社に買い取ってもらうことができる制度があり、「固定価格買取制度(FIT制度)」と呼ばれています。

この制度は、再生可能エネルギーの普及を目的として開始されたものです。固定価格買取制度で設定された価格は、10年間変わらないまま同一の価格で取引されます。
太陽光発電がそれほど普及していなかった2009年11月に住宅用太陽光発電の余剰電力買取制度が制定され、その後、2012年に固定価格買取制度に移行しました。余剰電力買取制度が制定された当時、国には住宅用太陽光発電の普及を促進したいという意図があったため、今よりも高額な買取価格で取引されていたと言われています。
固定価格買取制度(FIT制度)に関してはこちらの記事をご覧ください。

【2018年版】固定価格買取制度って?わかりやすく解説します! 徐々に安くなる売電価格。これまでの推移は?
経済産業庁資源エネルギー庁『なっとく!再生可能エネルギー』より

これまでの太陽光発電の売電価格は、上の表のような推移を辿り、固定価格買取制度が開始された2012年の42円/kWと比較すると、2017年は28円/kWと14円も安い価格であることがわかります。
また、余剰電力買取制度が制定され、売電そのものがスタートした2009年の売電価格は、48円/kWでした。10年も経たないうちに、売電価格がかなり低下していますよね。
売電価格は上昇する可能性が低いともいわれており、今後も低下し続けると予想することができるでしょう。
2018年以降の調達価格と調達期間

電源調達区分1kWhあたりの調達価格(2018年)1kWhあたりの調達価格(2019年)1kWhあたりの調達価格(2020年)調達期間

太陽光
2,000kW以上(入札制度適用区分)
入札制度により決定
-
-
20年間
10kW以上2,000kW未満
18円+税
-
-
10kW未満
出力制御対応機器設置義務なし
26円
24円
-
10年間
出力制御対応機器設置義務あり(※)
28円
26円
-
10kW未満(ダブル発電)
出力制御対応機器設置義務なし
25円
24円
-
出力制御対応機器設置義務あり(※)
27円
26円
-

太陽光発電における2018年の売電価格は、上の表のとおりです。

2018年と2019年の家庭用太陽光発電(10kW未満)の売電価格を比較すると、出力制御対応機器設置義務の有無を問わず、2円ずつ低下しています。

創エネ機器を導入して併用する発電方法であるダブル発電の場合は、1円ずつ低下していることがわかります。

「ダブル発電」について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
創エネ機器を併用する「ダブル発電」ってなに?「太陽光発電のみ」とどちらがおトクなの!? 「出力制御対応機器」とは? 「出力制御対応機器」って何をするもの? 太陽光発電の出力制御機器とは、パワーコンディショナーの出力を抑制するための機器です。この機器は、電力会社の電力安定供給を目的として設置されています。
発電した電力は、いつか使うときのために溜めておくことができず、需要と供給がバランスよく維持されています。このバランスを崩さないために、出力制御を行っているのです。 出力制御対応機器の費用はどれくらい? 一般的な住宅用太陽光発電の発電力である10kW~50kW未満の場合は、1kWあたり1万7千円だと言われています。
電力会社の問題なのに、太陽光発電を設置している企業や世帯が出力制御機器の設置費用を出すのは不公平なのでは?と考えてしまいますよね。
そこで、出力制御機器による不公平をなくすため、出力制御機器の有無によって売電価格に差を設けています。
10kW未満であれば、出力制御対応設置義務のない東京電力・中部電力・関西電力の価格は、1kWhにつき28円。出力制御対応設置義務のあるそのほかのエリアは、1kWhにつき26円に設定されています。 売電価格はどのように決まるのか?
売電価格は、再生可能エネルギーの調達価格や調達期間を決めている調達価格等算定委員会の意見を尊重し、経済産業大臣が決定しています。
太陽光、水力などの各電源ごとに事業が効率的に行われた場合、通常必要となるコストを基礎に適正な利潤などを勘案して定められ、毎年2月から3月上旬に案が出され、3月末に正式に決定されます。
出典:経済産業庁資源エネルギー庁『なっとく!再生可能エネルギー』より


太陽光発電の2019年問題とは

固定価格買取制度により、電力会社は太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーで発電した電気を、一定期間中同じ価格で買い取ることが義務付けられています。
10kW以下の住宅用太陽光発電であれば、期間は10年間です。この買取義務保証期間が終了すると、売電価格はどうなるのかご存知でしょうか?
実は、2019年は太陽光発電において大変重要な年となっています。2019年は、住宅用太陽光発電の買取義務保証期間である10年が初めて終わりを迎え、スタート時期から売電してきた世帯の契約が終了する年に当たります。
これまでの10年は高値で売電が出来ていましたが、2019年以降に買取義務保証期間がはじめて終わりを迎えたあと、引き続き売電ができるのか、そもそも売電が出来た場合の買取価格がどの程度になるのか、いまだ不明瞭なままなのです。
この問題を、「2019年問題」と呼んでいます。
太陽光発電における2019年問題に関してはこちらの記事で詳しく説明しています。
太陽光発電における「2019年問題」とは?11年目以降の売電価格はどうなる?

太陽光発電を実際に設置すると、おトク?それとも損?

年々売電価格が低下しているとなると、「ただでさえ高額な太陽光発電を設置しても、お金の無駄になるだけなのでは?」と考えてしまいますが、実はそうではありません。

売電価格だけではなく、さまざまな観点で見ることによって価値を見出すことができるのです。
設置にかかる費用は年々安くなっている
10kW未満の太陽光発電設備のシステム費用(太陽光パネル、パワコン、架台、工事費含む)に関しても、年々価格が下落傾向にあります。

出典:調達価格等算定委員会発表の『平成30年度以降の調整価格等に関する意見(案)』より
上の表の全体平均を比較すると、2012年のシステム価格が46.5万円であるのに対して、2017年は36.4万円と、大きく価格が下落しています。

出典:調達価格等算定委員会発表の『平成30年度以降の調整価格等に関する意見(案)』より
また、内訳の傾向を見ると、モジュールに必要な費用が横ばいである一方、パワーコンディショナーに必要な費用や工事費が減少していることがよくわかります。
ここまで価格が安くなっているのは、発電システムの低価格化と工事の技術力上昇、低コスト化が実現したことが関係しているのです。
非常時の電源確保ができるというメリットあり
太陽光発電を開始するメリットは、売電だけではありません。
太陽光発電を設置し自家消費をしていれば、災害時に電力会社からの電気の供給が止まってしまった場合でも、電気を使い続けることができるのです。
太陽光発電といえば、自家発電した電気を売ってお金にかえることができる……と真っ先に考える方が多いでしょう。しかし、非常時の電源を確保できるというメリットもあるのです。

売電価格は低下しているけれど、非常時の電源を確保できるというメリットも

住宅用太陽光発電の売電価格と推移について解説しました。
売電価格は年々低下し、今後も上昇する可能性は少ないと言われています。そのため、太陽光発電を導入するメリットを感じにくくなってしまうかもしれません。また、2019年以降に10年間の買取保証期間の終了した太陽光発電を持つ世帯に対して電力が会社がどのような対応を取るのかも、いまだにわかっていません。
しかし、地震や落雷などの災害で、電力会社からの電力供給が断たれたとしても、太陽光発電による自家消費をしていれば、日光が出ていれば電気を使い続けることができるでしょう。
加えて、蓄電池や電気自動車を導入し、昼間の電力をためておけば、夜間や天候が悪い時でも電気を使うことが可能です。買取保証期間が終了してしまう11年目以降もメリットを見出しながら活用していくことができそうです。
エネチェンジでは今後も、2019年問題や蓄電池に関することなどをご紹介する予定です。情報をご希望される方はこちらのフォームからご登録をお願いします。

2018年9月10日
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緑のgoo
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 まだ個人住宅にあまり普及していなかった2001年に写真右の二階屋根に設置し、四年後には左の平屋部分にも増設して合計8.7kwとなりました。
当時はソーラーパネルや直流を交流電力に変換するインバーターなどの設備価格も割高で、なかなかPEY出来る状況ではありませんでしたが、記事にあるように徐々に買取価格が低下する中、初期の高めの価格で買い取って頂けたのは幸いでした。
来年の制度変更後がどうなるのか見極めたいと思います。

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発酵・醸造食品

甘酒フローズンヨーグルトで暑気払い!

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8月も後半。猛暑は少し和らいだ印象ですが、猛残暑が続いています。暑い日といえば、冷たい甘味が食べたくなりますよね。
今回ご紹介するのは、日本の伝統的な発酵の王道「甘酒」をつかったヘルシーな即席フローズンヨーグルトです。甘酒は、冬に温めて飲むという方が多いかもしれません。実際、お正月の三が日に神社の初詣で温めた甘酒が振る舞われたりすることもよく見られる光景です。
しかし、甘酒は“飲む点滴”といわれているほど、栄養価の高い夏バテ解消にピッタリの飲み物。夏の季語にもなっています。江戸時代は、夏に飲む健康飲料として庶民にも親しまれてきました。ビタミンB群や葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸類、ブドウ糖など豊富な栄養素を兼ね備えており、暑さで弱った内臓に効果覿面の効能を発揮してくれるのです。最近では、夏にも冷えた甘酒がスーパーマーケットやコンビニなどでも見られるようになってきています。甘酒は、一時の人気だけではなく夏の定番としても定着してきました。今回のレシピは、甘酒とヨーグルトのみの材料というとてもシンプルかつヘルシーな甘味。暑気払いに、ぜひお試しあれ!

甘酒フローズンヨーグルトの作り方

【材料】
・ヨーグルト:甘酒と同量
・甘酒:ヨーグルトと同量

【作り方】
1./同量のヨーグルトと甘酒を、泡立て器でかき混ぜる。
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麹のつぶつぶを敢えて残す位に


2./かき混ぜた1をボウルや密閉容器などに入れ、食品用ラップ、もしくは蓋をして冷凍庫で寝かせる。
3./途中(1~2時間くらい)、冷凍庫から取り出して、一度スプーンなどでかき混ぜる。
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先に凍る周りを中央に集めよう

4./トータルで3~4時間ほど寝かせたら完成。フローズン具合はシャキシャキ感とトロッとした加減が目安だが、お好みで寝かせる時間を調節する。

カテゴリー:レシピ
投稿日:2018.08.26
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丸ごと小泉武夫食マガジン

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