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サメの寿命、通説より数十年長かったと判明

ホホジロザメはじめ多くの種で過小評価されていた、保護策に影響も
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少なくとも300年は生きるニシオンデンザメは、地球で最も長寿の脊椎動物だ。(PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 我々人間は、本来の年齢よりも若く見せるために多大な努力を払うが、どうやらサメは生まれながらにその技を身に着けているらしい。

 10年ほど前から、サメの寿命が従来考えられてきたよりも長いらしいという研究報告がもたらされ始めた。そしてこのたび、50以上の研究データをまとめた新たな分析により、サメやエイなどの軟骨魚類において、「広い範囲にわたって」寿命が過小評価されていたことが明らかになった。

 学術誌「Fish and Fisheries」に発表された分析結果は、ホホジロザメからシロワニ、ドタブカまで、多くのサメがこれまで考えられてきたよりも数十年長く生きていることを示している。(参考記事:「ホホジロザメ 有名だけど、謎だらけ」)

 論文の著者で、オーストラリア、ジェームズクック大学の水産学者であるアラステア・ハリー氏によると、核実験の影響を利用したボムピーク年代測定法などの最新メソッドが、脊椎骨の輪紋を数える従来の方法よりも正確であることがわかったという。(参考記事:「冷戦中の核実験が、象牙密猟の証拠を提示」)

「研究者らが以前から(年齢の過小評価に)気づいていたことは確実ですが、おそらくはその誤差がどれだけ大きく、どれだけ広範囲に及んでいるかまでは認識していなかったのでしょう」とハリー氏は言う。

 2016年には、北極圏の冷たい海にすむニシオンデンザメが、数百年間の寿命を持つ可能性があることが確認されている。(参考記事:「約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿」)

 研究者らは、寿命の過小評価が保護活動に与える悪影響を懸念している。(参考記事:「最も高齢な動物たち、6つの例」)

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寿命が過小評価されていた種のひとつであるホホジロザメ(オーストラリアのネプチューン島で撮影)。(PHOTOGRAPH BY BRIAN SKERRY, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)


軟骨ゆえの難しさ

 ハリー氏は、過去に研究対象とされた53の集団のデータを見直し、そのうちの30パーセントで年齢が過小評価されていたことを明らかにした。

 サメの年齢測定は一筋縄ではいかない。軟骨魚類である彼らは、硬い骨の魚にある「耳石」をもたないからだ。耳石は内耳にある炭酸カルシウムの塊で、生涯を通じて一定の速度で層が形成され、それを木の年輪のように数えることで年齢を確認できる。この年輪にあたるものが輪紋だ。

 そのため、サメの研究者らはこれまで数十年間にわたり、次善の策として、サメの軟骨性の脊椎骨にできる輪紋を数えてきた。

 輪紋を数える作業は、科学であると同時に職人技のようなものでもある。米フロリダ自然史博物館サメ研究プログラムの元主任、ジョージ・バージェス氏によると、ときには1匹のサメに、同時に異なる数の輪紋が確認され、その平均値が年齢とされる場合もあるという。

 今回の研究では、サメが高齢になるほど、輪紋の数と年齢が合わなくなることがわかった。つまり、輪紋は常に信頼できる指針にはならないこということだ。

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フォトギャラリー:息をのむ水中写真 15点


よい場合、悪い場合、有害な場合

 1970年代からサメの年齢測定を行ってきた米カリフォルニア、モス・ランディング海洋研究所のグレガー・カリエ名誉教授は、輪紋法には、よい場合と悪い場合、そして有害な場合があると言う。

「よい場合とは、輪紋と年齢が実際に一致するケースです。悪い場合とは、何も読み取れないとき。有害な場合とは、輪紋の数と年齢が一致しない状況です」

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シロワニも、従来考えられてきたよりも長生きである可能性が高い。(PHOTOGRAPH BY DAVID DOUBILET, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 ハリー氏による分析を見ると、特に高齢のサメの年齢測定の難しさがよくわかるとカリエ氏は言う。

 研究者らが発見したより信頼性の高い測定方法は、サメの輪紋の放射性炭素同位体を調べるというものだ。この同位体は、核実験が大気中に放射性炭素を撒き散らした1950年代、60年代に生きていたサメの体において、「タイムスタンプ」のような役割を果たす。

 たとえば2007年に、ニュージーランド沖のニシネズミザメの同位体を調べたところ、輪紋から読み取った年齢の倍以上という、65歳を超える個体が複数確認された。(参考記事:「【動画】深海を泳ぐギンザメがカメラに衝突!」)

「だからこそ心配なのです」

 サメの年齢についてはさらなる研究が必要だ。既知のサメとエイ1200種のうち、これまで研究対象となったのはわずか数十種に過ぎない。(参考記事:「世界でサメを撮ってきた」)

 しかしハリー氏の研究結果だけでも、大いに懸念すべきだとバージェス氏は言う。「私は、従来の輪紋法が示す年齢よりもサメはずっと長生きであると確信しています。だからこそ心配なのです」(参考記事:「ギンザメのメスで精子貯蔵庫を発見、数年保存も」)

 なぜなら、サメを保護するためのガイドラインが寿命を基準に決定されているからだ。寿命を短く見積もると、数が減少している種に有害な影響を及ぼす恐れがある。

 たとえば、オレンジラフィーという深海魚がいる。この魚は、かつては寿命が30年程度と考えられており、漁のガイドラインもそれに合わせて決められていた。しかしその後、彼らは100年以上の寿命があり、性的に成熟して繁殖するには、従来考えられていたよりもずっと長い時間がかかることが判明した。オレンジラフィーは、今もまだ乱獲の影響から完全には回復していない。(参考記事:「ニュージーランド沖の海山を泳ぐオレンジラフィー」)

 しかし、それが科学というものだとバージェス氏は言う。

「我々が口にする福音は、不変ではありません。それは砂に指先で書いた文字のようなものです。次にやってくる波に洗われれば、我々はまた法則を書き換えるのです」

文=Elizabeth Armstrong Moore/訳=北村京子
2017.11.16

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NATIONAL GEOGRAPHIC
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くるま

EVでエンジンが消える?苦悩する社長たち


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ビジネス特集

10月19日 22時25分

世界の自動車市場で一斉に動き出した電気自動車への移行。「EVシフト」に、今、日本の自動車の部品業界がかつてない危機感を募らせています。動力がエンジンからモーターに変われば、7000点もの精密なエンジン部品が不要になってしまうからです。いったいどんな思いで、この急速なEVシフトを見つめているのか? 大手の自動車部品メーカーの社長を追いかけました。
(経済部記者 吉武洋輔)
エンジンがなくなる 募る危機感

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私が取材したのは部品メーカーの「ケーヒン」。従業員は2万2000人。国内、海外に38の工場を持つ大手です。主力製品はエンジンにガソリンを吹きかける「インジェクター」など、エンジン回りの部品です。売上の85%はホンダ向けで、エンジン部品のトップメーカーの1つです。
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そのケーヒンに衝撃を与えたのが、去年、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資家向けに発表したリポート。EVシフトが進むと受注が3割減少する可能性があり、先行きが厳しいメーカーの1つと名指しされたのです。
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日本経済を支える自動車産業は、トヨタやホンダなどを頂点に1次、2次、3次と、いくつもの部品メーカーが連なる巨大なピラミッド構造になっています。中でも基幹部品のエンジンは、7000点もの部品でできています。エンジンが主流でなくなると、影響はもちろんケーヒンにとどまりません。

EV化に苦悩する社長

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そのケーヒンを率いるのが、去年、社長に就任した横田千年さん(59)です。もともとホンダのエンジニアで乗用車の開発をしてきました。大学生のころ、大ヒットしていた初代シビックに憧れホンダに就職。アメリカの大型V8エンジンの音だけを録音したレコード鑑賞が楽しみだったというほどの“エンジン好き”でした。
そんな横田社長が、皮肉なことに、エンジンからモーターへのEVシフトに直面しているのです。
横田社長: 私たちの会社は、売上げの半分くらいがエンジン部品系なので、非常に大きな影響があると思っています。エンジンだけじゃなくて、排気管から何から全部変わっていくので、過去100年間の仕事のやり方が全く変わっちゃうと思っています。取引先もたくさんいるので、自動車の電動化は、考えただけで恐ろしいことです。

ヨーロッパで見たものは…

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9月に開かれたドイツ・フランクフルトのモーターショー。そこに横田社長の姿がありました。展示されている最新の電気自動車のボンネットを開けて、モーターや部品を食い入るようにチェックしていました。

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ヨーロッパでは、7月にイギリス・フランス政府が2040年を目標にガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することを相次いで発表。予想を超えるEVシフトが加速していることに焦りをあらわにしました。
横田社長: 去年9月のパリモーターショーの際に、「電気自動車が来るぞ」という話は聞こえてきましたが、この夏に英仏や中国がEV強化の方針を出して、いよいよ動き出したと。全部、たったこの1年の話です。思った以上に急激な流れですね。


変化に追いつけるか

ただ悲観的になるばかりではいけないと、横田社長はすでに動き始めています。ことし5月に発表した中期経営計画には、「次世代電動車技術の構築」という目標を盛り込み、電気自動車向けの部品開発を事業の中心に据えました。

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「xEV事業戦略室」と名付けた組織も新設。さらに新卒の採用方針も大きく見直しました。10月はじめの内定式で目立ったのは電気工学専攻の学生。機械系の学生を減らし、採用の6割を電子系に“シフト”したのです。

さらにEV化を進める中国市場に新たな足がかりを築こうとしています。エンジン内に噴射するガソリンの量をコントロールする電子制御ユニットを応用して、電気をモーターに流す量をコントロールするユニットを開発。中国で売り込みを始めています。売上のほとんどがホンダ向けというこの会社にとって、迫るEVシフトを前に、どれだけ新規顧客を開拓できるかは会社の未来も左右します。
横田社長: 私たちのようなエンジン系の部品メーカーこそ、早めにかじを切らないと間に合わないと思います。電気自動車になると部品の数が減ります。それでも同等の売上げ、もしくは売上げを伸ばすということになると、もっと多くのお客さんに売っていかないと成り立ちません。
昔のように1社に供給していればよい、という時代じゃなくなってきた。中にいる従業員には大変なことですけど、なんとか電子部品の技術を深め、事業の中心に据えたいと思っています。

自動車ニッポンはどこへ

今、自動車業界の最大の関心の1つは、EVがどのくらいのスピードで、どのくらいの規模まで普及するかです。世界の自動車市場で電気自動車の割合は、今はまだ1%にもなっていません。1回の充電で走れる距離が、エンジンの車に比べて短いこと。価格が高いこと。電力・充電設備をどう確保するかも課題です。

このため「普及はまだ先」、「結局はそんなに普及しない」といった冷静な見方があります。巨大な産業ピラミッドを構築し、エンジン技術で世界をリードしてきた自動車業界ゆえに、電気自動車時代の到来を現実として受け入れたくないという思いも感じます。そんな中、“エンジン好き”の横田社長の次の言葉が印象に残りました。
横田社長: 車から排ガスが出ると、どうしても空気は汚れます。ハイブリッド車でも排ガスは出ます。地球にとって究極の理想は、排ガスを出さず再生可能エネルギーの電気で動く車です。先に進んでみないとわかりませんが、来るときはパッとくる。最後は電気自動車になるんでしょう。

こう話した時の横田社長の表情に焦りや不安はなく、もうやるしかないという覚悟がにじみ出ているようでした。
エンジンからモーターへ。ガソリンから電気へ。自動車業界に起こり始めた100年に1度の変化をどう乗り越えるか、自動車ピラミッドを支える経営者ひとりひとりの判断、手腕が、日本経済の行方も左右する可能性があります。

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経済部記者
吉武洋輔
平成16年入局
名古屋局をへて経済部
エネルギーや金融業界など取材
現在、自動車業界を担当

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NHK NEWS WEB
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地域の話題

首都移転するなら岡山の吉備高原? 地質学的な観点で

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http://www.kibicity.ne.jp/index.php

 首都を移転するなら岡山県の「吉備高原(きびこうげん)」がベストではないか――。16日から松山市で開かれる日本地質学会でこんなテーマの議論が交わされる。地震や火山などの災害リスクを地質学的に考慮した結果だという。

 4枚のプレート(岩板)が競り合う日本列島は、地質学的な動きが活発な「変動帯」と呼ばれる地帯にある。研究者は地震や火山活動の解明に取り組む一方、少しでも安定した地域を探すことも長年のテーマとなってきた。

 高梁市、新見市などを含む吉備高原は標高300~700メートルの平坦(へいたん)な山々からなり、県面積の6割を占めるとされる。近年、東北大の趙大鵬教授らによる地震波解析で、吉備高原の地下構造がほかの地域に比べて固く安定している可能性が判明し、注目されるようになった。10月には吉備高原の赤磐市に「地球史研究所」が設立され、本格的な研究も始まる。

 学会では▽高原の周辺には活断層が少なく直下型地震のリスクが小さい▽数千万年前に西日本がユーラシア大陸からはがれてから現在まで、安定した陸の塊として高原が残っている――などの学説を発表。災害リスクが少なく、安定しているとして首都機能の移転候補地としてふさわしいのでは、と議論するという。

 議論の呼びかけ人の一人で、地球史研究所の所長に就く乙藤洋一郎・神戸大名誉教授(地球科学)は「吉備高原が長期に安定した地域であることはわかってきたが、理由は今も不明だ。研究で原理を証明できれば、政府の情報部門などは本当に移転すべきである、といった提案ができるはずだ」と話している。(竹野内崇宏)

2017年9月16日07時01分
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朝日新聞
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今日の毎日放送ラジオでこんちゃんこと近藤アナウンサーがこの件を取り上げていました。
地質学の専門家たちが、岡山の地形的な優れた点を指摘されているようです。

ちなみに 第二次世界大戦中、企画院(総理大臣直属で戦時体制の立案をした官庁)が首都移転の候補地を選定した3件のうちにも我が岡山県邑久郡行幸村(現:瀬戸内市長船町)が選ばれている。


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マッコリの正体 

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本の詳細は↓をCLICK
Amazon

興味のあった「マッコリ」の本を読んでみた。

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時代の変遷とともに使用原材料にも変化が
また1990年より添加物の使用も認められ、現在の姿に

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濁酒(マッコリ)とビールの需要の変遷

バイク・ツーリング

念願の東北ツーリング

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舞鶴に到着時の夕景

 念願だった東北方面単独ツーリングに挑戦。 雨模様を心配しながら8月20日午後新潟を目指すが、とりあえず行けるところまで行ってみることにし、山陽自動車道備前インターから高速走行 舞鶴道経由して舞鶴東ICで日が傾いたので、ここで宿泊することにしてNET検索で一軒のビジネスホテルにチェックイン

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翌朝の港風景1

20915103_1511582955591881_1415743977972951418_n.jpg戦後の引き上げ船の情景を謳いあげた二葉百合子の名曲「岸壁の母」

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JR福井駅前の様子

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新潟の歴史案内

早朝舞鶴を出発し、高速に乗り途中福井あたりで寄り道しながら一般道を金沢まで、せっかく金沢まで来たので母方の叔母のところに挨拶に立ち寄り、北陸道に復帰 一路新潟を目指した。
新潟市内までは相当な距離が有り、実にこの日は650kmを超えてしまった。

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翌朝は天気が危ぶまれていたが、出発時は曇空 仙台に向けて北上、北陸高速の終点で一般道を東進 関川村あたりで撮影したのが上の写真↑  のどかな田園風景に癒される。

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案の定11時半頃山形市内を走行中 雨が降り出し☔️山形自動車道を安全走行し、宮城川崎ICまでたどり着いた時の写真です。
このツーリングを通して雨にあったのは、この2時間くらいの間だけ 

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予約したホテルに着いたのが午後1時半
早速近くにあった牛タン屋に入り お昼の牛タン定食にありつきました。

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翌朝は早く起きて写真の仙台城跡に向かいました。

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午後から乗船予定の名古屋行 太平洋フェリーの乗り場を過ぎたあたりにあるJR塩釜駅

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午後0時50分発のフェリーへ乗船準備

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デッキに留まっていたカモメ

翌朝10時過ぎには名古屋港フェリーターミナルに着船 知多半島のトン先 羽豆岬を目指すことにし、途中の半田を通りかかったところでミツカンの本拠地であることが分かった。
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ミツカンミュージアム

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半田市を後に羽豆岬に到着 炎天下🔥の中撮影したのが下の図. 携帯カメラが暑さのためバーストしている様だ。
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宿に帰りひと風呂浴びた後 名古屋在住の中学時代の同級生と居酒屋へ
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「大甚」という名古屋で一番老舗の居酒屋だそうです。

さて明けて最終日 出発前に探し当てたのが早朝スパでひと風呂浴びて
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高速を利用して休憩しながら岡山まで夕方には帰着致しました。
以上5日間の総走行距離は
1,506km

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人類進化

「呼吸しない微生物」を発見 どのようにして生きているのか不明…生命誕生の謎に手掛かり

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生きる仕組みが不明の微生物(緑色に光る点の部分)=海洋研究開発機構提供

 呼吸する仕組みを持たず、どのようにして生きているのか分からない常識外れの微生物を発見したと海洋研究開発機構などの国際チームが発表した。生命誕生の謎の解明につながる可能性があるという。英科学誌電子版に発表した。

 チームは米カリフォルニア州の山で、地下深部からの湧き水に含まれる微生物を採取。ゲノム(全遺伝情報)を調べたところ、16種類の微生物は呼吸をつかさどる遺伝子がなかった。うち4種類は体内でエネルギーを生産するための遺伝子も見当たらなかった。これらが生命を維持する仕組みは全く分からないという。

 この湧き水は、地球のマントルの成分のかんらん岩と水が反応してできた。強いアルカリ性で酸素をほとんど含まず、生命にとって極めて厳しい環境だ。

 生命が誕生した約40億年前の地球は、よく似た環境だったとされる。過酷なこの時代に生命が生まれた理由は大きな謎で、今回の微生物が解明の手掛かりになる可能性があるという。

 海洋機構の鈴木志野特任主任研究員(環境微生物学)は「予想外の発見で驚いた。生命を維持する未知の機能を解明したい」と話す。(産経新聞社 草下健夫)

2017.8.7 07:53
詳細は↓をCLICK
SankeiBiz
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食と農

岡山のコーヒー店が旬の「白桃」フレッシュジュース 農家から直接仕入れ提供

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白桃ジュースを持ったスタッフ

 岡山市に本社を置くコーヒーとフレッシュジュースの店「マルゴデリ」(岡山市北区田町1)が7月、旬を迎えた白桃を使ったフレッシュジュースの販売を始めた。

📷入口付近に掛かるマルゴデリの看板

 同店は2001年に田町でスペシャルティコーヒーの専門店として開業した。多くのフルーツが楽しめる岡山の特長を生かして、サイドメニューとしてフレッシュジュースを提供していたところ、「フレッシュジュースの店」というイメージを抱かれるようになったという。田町店、ロッツ店、イオンモール岡山店、イオンモール倉敷店、さんすて倉敷店、昨年オープンした美咲町店を含む全10店舗展開している。

 岡山県産の白桃を使ったフレッシュジュース(500円)は開業から提供している。これまでは市場などから仕入れを行っていたが、今年から岡本陶桃園(倉敷市玉島)の桃を直接仕入れ、全店舗で使うになった。オーナーの平野裕治さんは「丁寧に桃を育てている姿を現地で見て決めた。生産者の顔が見えることで安心して提供できる。どのフルーツもいいご縁を頂ければ農家さんから仕入れをしていきたい」と話す。

 フレッシュジュースはそのほか、バナナ、キウイ、オレンジ、グレープフルーツ、レモン(以上、スモールサイズ=360円、レギュラーサイズ=400円)、アボカド(スモールサイズ=400円)、ハニーレモンジンジャー(レギュラーサイズ=450円)をそろえる。

 2年前から名刀味噌(みそ)本舗(瀬戸内市)の甘酒を使ったメニューも提供している。あまオレンジ、あまグレープ、あまバナナ、あまキウイ(以上、レギュラーサイズ=500円)、あまラテ、あまソイラテ(以上、スモールサイズ=400円)。フードメニューの「お味噌仕立ての和風ドライカレー」(820円)にも同社のみそを使っている。

 平野さんは「ジュースに入れる甘味料は種子島産の粗糖を使っている。こだわりはたくさんあるが、まずはおいしく、楽しく飲んでほしい」と話す。

 営業時間・メニューは店舗により異なる。白桃ジュースは白桃の仕入れが無くなり次第終了。

2017年07月31日
詳細は↓をCLICK
岡山経済新聞
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ご紹介有難うございます。
甘酒ブームになる2年前より マルゴデリ様とのコラボにて弊舗のあま酒を使用した5種のメニューを企画し、ご好評を頂いております。


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バイク・ツーリング

19の夏のツーリング

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昭和51年(1976)7月末
学生時代にバイトで買った中古のDAX70HONDAで高松から島根の出雲大社まで三泊(うち一泊は夜見が浜で野宿)でツーリングした時の写真が出てきました。
senrryu19の夏でした🤗
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食と農

甘酒専用 乾燥麹について

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      名刀味噌の甘酒専用麹500g入

ここ数年の間に麹からつくられた甘酒の評価がダントツにUPしている。

弊舗でも昭和30年代から甘酒の製造を継続している(下記三種のあま酒)が、これほど需要が膨らんだことはなく、また夏場にはほとんど売れたためしはなかった。
ところがここ数年のブームの広がりで、通年で販売できる環境となり、むしろ夏季の方が勢い付いている感さえある。

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       名刀あま酒白400g(プレーン)

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        名刀あま酒玄米400g

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        名刀あま酒黒米400g

弊舗では、この甘酒ブームの以前(2015年6月に)表記の甘酒専用麹を開発し発売した。

岡山県産米のアケボノを使った米麹を乾燥させて商品化。水を加えて生麹に戻し、ご飯と湯を加えた後、炊飯器や保温ポットで50~60度で保温すれば 6~8時間で甘酒が出来上がる。

乾燥麹の為常温保存が可能(6ヶ月)で、お好みの時期に手造りの甘酒をつくることができます。
手造りの甘酒は有用な酵素群を活きたまま活用できるので、料理の付加価値を一層高めることが可能です。

つくり方のレシピ等詳細は弊舗のホームページ↓をご覧ください。
甘酒専用乾燥麹
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発酵・醸造食品

“自作味噌”のカビ予防法! 耳より4選

カテゴリー:味噌
投稿日:2017.06.14

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 自作の味噌作りに挑戦しようと思っても、「カビが生えるのでは?」という心配から挑戦を諦める方が少なくありません。梅雨時、確かに自作味噌にカビが生えた! という声を聞くこともあります。そこで今回は、自作味噌のさまざまなカビ予防法をご紹介します。ごく簡単にできるものばかり。自作味噌を仕込んでカビが心配な方は、ぜひ試してみてください。
 
 カビは空気が大好物
 味噌にカビが生える最も大きな原因は、味噌が空気に触れることです。味噌によく生える青カビは「好気性」で、空気があると繁殖するので、空気を遮断してカビを生えにくくすることがポイントになります。空気を遮断した後でもおいしくいただける方法もあわせてご紹介します。
 
 方法その1〜わさびをのせる〜
 わさびの辛味成分は「アリルイソチオシアネート」という物質であり、この物質には、抗菌作用があると言われています。この抗菌作用を利用します。
 
【やり方】
1./チューブのわさび、練りわさびを小皿やアルミ箔などに盛る。量は適当でOK。
2./味噌の表面に空気が入らないようにぴっちりラップをし、その上に1をのせる。
 
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わさびをのせるだけでOK
 
 方法その2〜出汁昆布で密閉〜
 地方によっては、味噌作りの時期に味噌密閉用の昆布が売られるというぐらい、一部ではメジャーな方法です。空気を遮断するものに出汁昆布を使い、用済みになったらフタの役割りをしていた昆布も、昆布の味が移った味噌もおいしいという、うれしいおまけつきです。
 
【やり方】
1./出汁昆布を味噌が見えないように一面に敷く。
2./1の上からラップを昆布に密着させてぴっちりかけ、その上に重石代わりに皿などをのせる。
 
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味噌が出ないように丁寧に
 
 写真は昆布を敷いたばかりで味噌に密着していませんが、昆布がふやけたら味噌にぴったりくっつけて密封します。用済みになったら、昆布は細く刻んでアツアツのご飯にのせると、これまた抜群!
 
 方法その3〜酒粕で密閉〜
 これも用済みになった酒粕も味噌もおいしいという、おまけつきの方法です,。【酒粕味噌で本格漬物に挑戦!】でご紹介したように、味噌漬けになった酒粕は酒粕味噌として漬物床に利用できます。また、グリルで焼くだけでもおいしいおつまみになります。味噌も酒粕の旨味でぐっとおいしくなります。
 
【やり方】

1./板粕を綿棒で伸ばして味噌の容器の大きさより大きめにする。
2./味噌の上に空気が入らないように1をぴっちり敷き、その上にラップを密着させてかけ、重石がわりに皿などをのせる。
 
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容器の端まで酒粕でフタをする
 
 方法その4〜ビニール袋で作る〜

 この方法は最初から味噌を容器ではなくビニール袋(衣類圧縮袋)で作ります。ビニール袋の中で発酵するので、空気に触れることなく熟成が進みます。詳しくは【“衣類圧縮袋”で味噌を作ろう!】を参照してください。
 
【やり方】
1./衣類圧縮袋またはビニール袋で味噌を仕込む。
2./発酵が進んで二酸化炭素が発生し袋が膨らむので、時々口を開けてガスを抜く。ただし、その際には口を小さく開けてガスを押し出すだけにして、外気を取り込まないように注意する。ここが肝心なところです。
 
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袋で仕込んで密閉したまま熟成
 
 
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ガスが出たらガス抜き
 
 どの方法も簡単で効果的です。カビを心配することなく、ぜひ自作味噌を作ってみてください。「手前味噌」と言いますが、自作の味噌は皆に自慢したくなるぐらい本当においしいです。
 なお、こうした方法を使っても環境や味噌の塩加減、水加減などにより、どうしてもカビが生えてしまうことがあります。カビが生えたらその部分は取り除いて捨ててください。
 
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丸ごと小泉武夫食マガジン
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この時季手造りみその管理は大切です。 
表面に出るのはカビ以外に白っぽい「産膜酵母」が多いと思われます。
酵母の一種なので毒性があるわけではありませんが、風味に影響が出るため、その部分のみ取り除き、天地がえしをして従前のように保存してください。以降は時々覗いてみるくらいでこうした状態は現れなくなります。