名刀こうじ(玄米)・(麦)について

名刀こうじ(玄米)500g

名刀こうじ(麦)500g
近年の「塩麹ブーム」でにわかに麹(こうじ)そのものが脚光を浴び、永年麹に携わる仕事をしてきて驚くとともに少々戸惑いも感じるこの頃です。さて、表記の2種の乾燥麹は永年のマクロビオティック関係とのお取引の中で、海外に輸出する麹の製造依頼が舞い込んだことからはじまった。従来より弊舗の「ひしおの糀」で乾燥技術については実績があり、玄米麹についても乾燥麹の状態での製品化には、さして問題はないと思われ250g入りの形態で納品した。
その後、輸出の話は海外販社の解散で一部の納品だけで収束してしまった。
1996年2月「名刀こうじ」の名称で2種の乾燥麹を発売(各500g入り)。
こうした経緯から現在の弊舗の製品として玄米と麦がある。白米の乾燥こうじはスーパーあたりでも多く出回っているが玄米や麦は、まだまだ少数の様子である。
玄米塩麹
ここで瑠璃の星★☆彡虹の弥勒世さんのブログにお書きになった塩麹づくりのレポートを紹介させていただきます。
玄米こうじを使って、話題の塩麹を作ってみることにしました。
レシピは、塩麹で検索するとたくさんヒットしますね。
それを応用させて頂きました。
用意する材料は3つです。
・米こうじ 500g1袋
・塩 150g
・水 適当量
たまに行く自然食品店で、玄米こうじを見つけました。
岡山は、備前長船の「名刀玄米こうじ」
お味噌屋さんの米こうじのようです。
詳細は↓を
玄米塩麹づくり
なお、このレポートには続編もあります
続・玄米塩麹づくり






































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