FC2ブログ

話題を醸(かも)す !!

報道各社のニュース記事や巷(ちまた)の話題などを 「みそやの大将」が醸します。✪
MENU
✪メディア掲載

BRUTUSに玄米麹みそを掲載頂きました。

2019-4910277531298-1-2.jpg

スポンサーサイト



✪衝撃ニュース

飲酒運転疑われた男性、「腸発酵症候群」だった 体内でアルコール醸造

ビール画像

(CNN) 米ノースカロライナ州で飲酒運転の疑いがあるとして警察に車を停められた男性が、体内でアルコールが醸造される「ビール自動醸造症候群(ABS、別名「腸発酵症候群」)と診断された。
男性は一貫して飲酒を否定し続けていたが、当初、警察はその言葉を信じなかった。
男性は当時40代後半で、呼気検査を拒んだために病院へ連れて行かれ、検査の結果、血中から0.2%のアルコールが検出された。これは許容量の約2.5倍、1時間にアルコール飲料10杯を飲んだ量に匹敵する。
男性は絶対にアルコール飲料は飲んでいないと言い張ったが、医師にも信じてもらえなかった。
しかし米リッチモンド大学医療センターが調べた結果、男性の言葉は本当だったことが分かった。男性はビールもカクテルも飲んでいなかったにもかかわらず、消化器官の中に酵母が存在していて、その作用で食品の糖分からアルコールがつくられていた。
つまり、体内でビールを醸造していたような状態だった。
研究チームは消化器病学会誌にこの症例を発表した。
腸発酵症候群は、消化管に酵母があって、摂取した食品の糖分から体内でアルコールがつくられる症例。この作用は一般的に、胃と小腸の一部で構成される胃腸管の中で起きる。
研究チームは、男性が数年前に服用していた抗生剤が原因で腸内細菌に変化が起き、消化管の中でイースト菌が生成されるようになったと推測する。
男性は腸内細菌の正常化を助ける抗真菌療法やプロバイオティクス療法を受けた結果、およそ1年半後には症状が出なくなり、元通りの食生活に戻ることができた。
腸発酵症候群は日本で1970年代に20~30の症例が報告され、およそ10年後に米国で初めての症例が報告された。
2019.10.28 Mon posted at 13:10 JST

詳細は↓をCLICK
CNN NEWS

記事にもある通り この方の消化管に酵母菌が住み着いており自らの腸内でアルコールを造りだしていたようです。
しかも数年前に摂取した抗生剤が原因だとか
酒酔いに強い体質の方だったようで通常の生活をされてたようです。

抗生剤の使用には留意しましょ

地域の話題

#チャリコースのキノコ

数年前から体力温存のため、時間を作って近所のチャリンココースを開拓
ほぼ1周10km程度のコースで、起伏もあり、またなるべく車の通りにくい細道を選んでコース取りをしているため周囲の自然にも親しむことができる。
この度は時季外れではあるが、湿度が適当なため、何種類ものキノコが顔を出していたので その特集としたい。

67293508_2421500637933437_553906062260961280_n.jpg


67146905_2421500697933431_6398344425893789696_n.jpg
直径15cm以上の相当大きなキノコであった
67097103_2421501031266731_2152698790564331520_n.jpg

67204927_2421500797933421_3778456564797538304_n.jpg

67082391_2421500971266737_4817917201086414848_n.jpg

67064616_2421500867933414_3865714258549407744_n.jpg

66645389_2421501081266726_2268241850437468160_n.jpg

67059852_2421500741266760_3989059955444416512_n.jpg

ただし、これらのキノコ類はすべてとは言わないまでも、毒キノコの可能性があり、安易な食べ方は慎むようお願いしたい。



✪メディア掲載

「ひしおの糀(はな)」が金スマSPに😊

弊社の看板商品であるひしおの糀が 金スマSPというテレビ番組に取り上げられました。

201907020822090b5.jpeg


お客様の投稿されたインスタグラムによると下記のような内容での放送だったようです。

お客様のインスタグラム投稿
↑をCLICK

今回のTV放送のくだりは全く知らず、お客様のインスタ投稿で初めて知ったところです。
「ひしおの糀(はな)」は初代の思い入れが反映された商品で試行錯誤を繰り返し、乾燥こうじの形態で日持ちがして、いつでも楽しめるよう造られた画期的な製品でした。
地元では古くから「ひなたみそ」と呼ばれ食欲の減退する夏場に短期間で造れるよう日向に出して発酵熟成を早めるためにこのような名称がつけられたようです。
発売以降地元では 地域市場などを通してまずまずの売上だったようですが、昭和40年あたりから現在のマクロビオティック関係者の目に留まり、手づくりで短期間に有用酵素群を活きたまま摂取出来る特性が認められて黎明期の自然食品ルートでの販売に漕ぎ着けました。
その後需要期はほぼ夏場だけに限られていましたが、近年の麹ブーム.発酵食品ブームなどの高揚で通年販売させて頂けるようになり、驚きを感じるこの頃です。
実際にお造りいただくと、短期間(二週間程度)で旨味が増し、活きた酵素群の力で料理にバリエーションを持たせるなど 応用範囲の広さで幅広いご支持を頂けるようになりました。
一昨年亡くなった初代 高原喜久郎も草葉の影で喜んでくれているものと思います。
今後とも末永いご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。


✪メディア掲載

「美スト」7月号のみそ汁特集にあま味噌をご紹介頂きました。

60647605_2301283526621816_1978800950638280704_n.jpg

光文社発行の女性誌「美st」の特集に弊社のあま味噌をご紹介頂きました。
発酵美人堂の清水様ありがとうございました。

60357933_2301283529955149_6987623104365199360_n.jpg

60461917_2301283559955146_150485994670391296_n.jpg

60277436_2301290829954419_254059728013885440_n.jpg


詳細は↓をCLICK
美st7月号

この記事が役に立ったらいいね!してね





地域の話題

チャリコースに咲いた花

56753107_2239440566139446_5151575085550665728_n.jpg

お決まりのチャリンココースを約10km体力温存のため、走っています。
今日は珍しく川の岩に親子で日向ぼっことしゃれこんでいました。
この写真を撮った直後に気配を感じたのか川に潜りました。

56418271_2239440972806072_5085038276834754560_n.jpg
56800736_2239440769472759_3935217141615165440_n.jpg

56823245_2239441592806010_5576596678271565824_n.jpg
枝垂れ桜
56887205_2239441236139379_8275687674791067648_n.jpg
これは桃の花

56966765_2239441392806030_7102579768058445824_n.jpg


何れの写真も瀬戸内市内の情景です。🌸








✪衝撃ニュース

新元号決まる

新元号発表、中国人の感想は?
中島恵 | ジャーナリスト

4/1(月) 15:01

news_20190401145319-thumb-645xauto-155240.jpg

新元号の発表
 新元号が「令和」と発表された。典拠は日本最古の歌集「万葉集」で、梅の花の歌32首の序文から引用したものだという。安倍首相は「万葉集は豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書(日本の古典)」とし、新元号には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明した。
 元号は645年の「大化」以来、これまで典拠が判明しているものはすべて中国の古典(漢籍)から取ったもので、多くが「四書五経」などに由来がある。それが今回は違った。
 今回の発表に対して、中国の人々はどのように感じているのだろうか?
 中国のSNSには、昨夜から「日本の新元号」に関するさまざまな憶測や期待が込められた投稿があり、発表された当日の午前11時40分過ぎ(中国時間の午前10時40分過ぎ)頃からも、大量の投稿があった。平日にも関わらず、中国国内にいても日本のメディアの動画を生中継で視聴している人がとても多かったようだ。
 彼らは日本の新元号「令和」を率直にいってどう感じたのか、筆者の知人の範囲だが、ごく一部を紹介してみたい(投稿は中国語だが、筆者が日本語に翻訳した)。
中国語で聞いても音の響きがいい
「新年号は令和、おめでとうございます!」(30代女性)
「安倍首相の安の字は結局、使われなかったんですね。しかし、やはり安倍首相の政治的影響力を反映していると感じました」(50代男性)
「万葉集の序文から取ったというが、序文の部分は正式な漢文だと聞いている」(50代男性)
「中国の漢籍から取ったのではないというけれど、本当?中国の『黄帝内経』(中国最古の医学書)の『霊枢』の中に令和という言葉がある」(40代女性)
「中国の学者、張衡の詩にも令和に由来すると思われるものがあるが・・・」(40代男性)
「予想ランキングの上位にあった『永和』ではなかったですね。もし『永和』だったら、台湾の有名な豆乳店、永和豆乳と同じ名前だったので、おもしろかった(笑)」(30代男性)
「平和にするということで、いい元号、中国語でもいい音の響きだと思う」(30代女性)
「初めて中国の古典から取らなかったといっているけれど、そもそも漢字を使っているわけだから、脱中国といっても限界がありますね」(30代男性)
「梅の花は中国の国花です」(50代女性)
「中国語で発音したときの耳触りがいいので、とてもいいと思う」(40代男性)
「元号を一文字のイニシャルにするとRになる。やはり、安倍はR(right、右)ですね(笑)」(40代女性)
「Rは発音しにくい人が多いのではないでしょうか?中国人は巻き舌なのでRの音に慣れているけれど」(40代女性)
「早稲田大学の教授の名前から取ったらしいという書き込みがあるそうですが、本当ですか」(30代女性)
 菅官房長官の発表からわずか1時間あまりの間だけに限っても、非常に数多くの投稿があり、中国人の関心の高さがうかがえた。ほぼリアルタイムで中国のマスメディアの報道も多かった。日本語がわかる人は日本語と中国語の両方でチェックして、かなり多くの情報を入手していて驚かされた。
 よく知られているように、元号はそもそも中国由来のものだ。元号の発祥は前漢時代の「建元」が最初だといわれているが、中国は1911年、清朝の「宣統」(ラストエンペラーで有名な宣統帝溥儀の時代)を最後に、元号を廃止している。
 元号は今では世界で日本にのみ残っているものだ。だからこそ、中国人にとっても“他人事”ではないくらい関心が高いのだろう。


中島恵
ジャーナリスト
山梨県生まれ。フリージャーナリスト。著書は「日本の「中国人」社会」、「なぜ中国人は財布を持たないのか」「中国人の誤解 日本人の誤解」、「中国人エリートは日本人をこう見る」「なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?」、「『爆買い』後、彼らはどこに向かうのか?」、「中国人エリートは日本をめざす」、「中国人富裕層はなぜ『日本の老舗』が好きなのか」など多数。中国、香港、韓国などの社会&ビジネス事情を取材している。メルマガ「ジャーナリスト中島恵が語る中国&香港とっておきの話」→ https://www.mag2.com/m/0001685994.html
official site
ジャーナリスト中島恵 公式サイト

この記事が役に立ったらいいね!してね





イベント

京都嵐山の得意先 発酵食堂カモシカさん主催の燗酒ナイトに参加

阪急嵐山駅
阪急嵐山駅

昼過ぎにJR赤穂線長船駅を出発 電車を乗り継いで嵐山にやってきました。

嵐山亭の女将さん達

先に30年近く前、甘酒を売込むために飛込み営業で無謀にも本場京都の茶店等甘酒メニューを掲げておられるお店を片っ端に訪問し、サンプルをお渡しして取扱を乞うも敢え無く惨敗
永い伝統と保守的体質を誇る京都の老舗に売込む事は至難の業でどのお店も門前払の連続。
途方に暮れながら立ち寄った嵐山中ノ島にあった「嵐山亭」さん(写真参照)の女将さんが唯一OKを出して下さり以後永いご愛顧を頂きました。
残念ながら数年前に水害にてお店は流され、ご苦労の末現在はうどん専門店として盛業されておられます。
小生の営業駆け出し当時、最初のお得意様になって頂いたこの快挙は、その後の営業活動に大きな自信と意欲を与えて頂きました。
感謝の気持ちをお伝えしたくて
嵐山亭さんのホームページ

嵐電嵐山駅
嵐電嵯峨嵐山駅

JR嵐山駅
トロッコ列車
トロッコ列車

JR嵐山駅の路線案内図
JR嵐山駅の路線案内図


JR嵐山駅から北へ徒歩1分醗酵食堂カモシカさんへ到着
既に楽しんでおられるお客様も
セレクトされたお酒
セレクトされた燗酒向き日本酒の数々

燗酒ナイト
燗酒ナイト

同時にお呼びした友人2名と一緒に大いに楽しみました。
毎月こうしたイベントを企画されているとのこと またの機会にも参加させていただきたいと思います。
発酵食堂カモシカさんのInstagram

この記事が役に立ったらいいね!してね





月刊マクロビオティック誌2月号の巻頭特集

20190127015036957.jpeg

日本CI協会が発刊するマクロビオティックの月刊誌「Macrobiotique」最新第2号の巻頭特集に
お隣の備前市伊部(いんべ)にある備前焼窯元 一陽窯の木村肇(きむらはじめ)氏が大きく取り上げられました。

2019012701514694b.jpeg

20190127015111ce9.jpeg
記事にもあるように弊社三代目兄弟との交流から生まれた備前焼のフードコンテナが取り持ったご縁で取材が実現

20190127015101b26.jpeg
梅の見頃をを迎える初春の候に相応しい出来事(写真は岡山市後楽園の梅林)

記事の詳細は↓のバックナンバーからご覧ください。
月刊Macrobiotique

この記事が役に立ったらいいね!してね


✪メディア掲載

マクロビオティックのフリーペーパー[LM]Life is Macrobiotic vol.30に掲載される

20181228012250b9c.jpeg

永年お世話になっているオーサワジャパングループの日本CI協会発行の表記LM誌にこの度取材を頂き「発酵Ⅱ」という表題で当方をご紹介いただきました。

2018122801225082f.jpeg

201812280122501f6.jpeg

20181228012250a1a.jpeg
手造り味噌の仕込み方

記事の詳細は下記のPDFよりご覧ください。↓

LM誌 vol.30
LM誌のバックナンバーバックナンバー

なお、このフリーペーパーは、オーサワジャパンの商品を扱っている全国の自然食品店等の店頭にて配布されているようですので是非ご覧ください。

この記事が役に立ったらいいね!してね