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【年頭のごあいさつ】

吉井川西岸から望む”備前福岡”方面


新年あけましておめでとうございます。

写真は先程撮ってきた吉井川西岸から望む”備前福岡”方面です。
5日から始まるNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にて先祖の住したゆかりの街ということで地元は盛り上がっています。
2006年より地元で定期市「備前福岡の市」を主催する出店者会の一員として、微力ながら多くの皆様にアピールできるよう頑張っていきたいと思います。

また、昨年のユネスコ世界遺産に”「和食」文化”が登録され、その味を支える調味料としての味噌も注目を集めることとなりました。
日本人が独自に編み出した”麹(こうじ)”文化の普及と共に世界に誇れる味わいを醸(かも)せるよう努力してまいります。

小生が生まれた時に創業した名刀味噌本舗も今年還暦を迎えます。
今まで支え、ご愛顧頂いた皆様に感謝しつつ、これからの更なる研鑽・発展に向けて精進致しますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
                                            高原 宣隆

児島高徳の砦跡にある貯水タンク
児島高徳の砦跡にある貯水タンク
岡山調整池

年頭の写真の撮影場所は南北朝時代 南朝の後醍醐天皇を奉じて活躍した児島高徳が築いた砦跡に設置された巨大な貯水タンクのある場所です。
興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

hitomioidennse~

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携帯電話:番号不足でPHSの「070」割り当て 11月1日から


 NTTドコモ、KDDI(au)、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、イー・アクセスは30日、11月1日から「070」から始まる電話番号を携帯電話番号として利用開始すると発表した。携帯電話の需要の高まりで「090」「080」以外の番号が必要となったためで、新規契約に割り当てられる。

 各社によると、現在は「070−5」「070−6」で始まる番号がPHSで使われているが、1日から「070−1〜4」「070−7〜9」で始める番号が携帯電話に導入される。ただ、現在使っている携帯電話やPHSの番号は継続して利用できる。

 総務省によると、同省が携帯電話各社に割り振った「090」「080」は約1億8000万番号あるが、今年3月末時点で計1億3700万番号が使用されているという。スマートフォン普及などで端末を複数台持つ利用者が増えており、番号が不足する恐れがあるため、「070」を導入することになった。

 将来は携帯電話とPHSの間で契約している携帯電話会社を変更しても同じ電話番号を引き継げる「番号ポータビリティー」の導入も検討されており、導入されれば携帯電話とPHSの区別ができなくなるという。【立山清也】

2013年10月30日

詳細は↓をCLICK
毎日新聞



総務省
総務省報道

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崩れる学歴ブランド 一流企業採用ずらり…偏差値超えたAPUの価値

三菱重工業人事部次長原田庸一郎
三菱重工業人事部次長原田庸一郎



 旧来の学歴ブランドが崩れている。ソフトバンク、三菱重工、日本HPの採用責任者は、学生に何を求めているか。

 なぜ、偏差値50台のAPUの評価が高いか

 「(立命館アジア太平洋大学から)2012年は6人の内定者を出しました。事務系の採用数は毎年100人弱ですが、6人というのは大学別の採用数ではもちろん(東大などを抜き)トップです」

 三菱重工業の原田庸一郎人事部次長はこう語る。

 大分空港からリムジンバスで30分。別府市内に着くと再び乗り換えたバスに揺られながら山道を登っていく。日光のいろは坂のように険しい坂道を蛇行しながら進むこと15分。別府湾と市街を見下ろす頂上付近に立命館アジア太平洋大学(APU)のキャンパスがあった。

 2000年に開学。地上と隔絶されたこの辺境の地で約5800人の学生が学ぶ。しかも約半数を世界83カ国・地域の外国人留学生が占めるという文字通り日本屈指の国際大学である。しかし、それだけではない。開学10年余にして卒業生の多くが超難関企業に就職。旧来の伝統校や偏差値上位校に有利な就職戦線地図を大きく塗り替えようとしている。

 冒頭の三菱重工もその1社である。三菱重工といえば1990年代から2000年代初頭にかけて東大、京大をはじめとする旧帝大や早慶の学生(技術系含む)を2桁単位で採用し、文系大学では一橋大学出身者を最も多く採用していた(大学通信調査)。その同社の事務系採用でAPUがトップに立ったということは一橋大学を抜いたことを意味する。

 三菱重工だけではない。11年度の就職先には、新日本製鉄、神戸製鋼、旭化成、小松製作所、住友化学、ソニー、東芝、野村証券、三井住友銀行、三菱商事、丸紅、武田薬品工業、電通、博報堂といった一流企業がずらりと並ぶ。APUの就職率は95.1%であるが、難関の一部上場企業への就職率は約36%を誇る。ちなみに一部上場企業への就職率を開示している大学は少ないが、慶應義塾大学が約43%だ。慶應の入学偏差値は65~70であるのに対し、APUは50~55。偏差値を超えたAPUの人気ぶりが際立つ。
 APUの村田陽一事務局次長(学生支援・就職支援担当)は「超難関企業の内定者を見ると、たとえばパナソニックや東芝など製造業では理系学生の採用数が多く、文系はせいぜい40人、50人ぐらいですが、旧帝大や早慶しかいないところにAPUがポツンと入っている。あるいは三菱重工さんのように多く採用してくれるところもある。富士通さんも毎年4~5人採用してくれています」と語る。

 留学生は学内選考で8割が決まるというが、13年3月卒業生は、12年7月時点で「ほぼ完売状態。就職希望の留学生の内定がほぼ出揃った」(村田事務局次長)という。

 なぜ、APUの人気が高いのか。言うまでもなく日本企業が渇望するグローバル人材の資質に優れているからだ。三菱重工の原田人事部次長はAPUの魅力をこう語る。

 「1つは中国や韓国に限らず、アジアやヨーロッパを含めて幅広い国や地域の学生が集まり、特定の国に偏らない多様な人材が豊富であることです。2番目は日本語教育にも力を入れ、外国人の日本語レベルが非常に高い。3番目は市街から離れた修学環境に適した立地にあり、実際に非常に勉強しておられる。4番目はキャリア支援の事務局と学生との連携が非常に密であり、日本企業への就職に力を入れていることです」

 グローバル人材の資質が異文化リテラシーにあるとすれば、APUは「日本人と留学生が授業や課外活動を含めて交わり合うような仕組みや仕掛けを長年つくり続けてきた」(村田事務局次長)。その1つが留学生と日本人学生が共同生活をおくる学生寮だ。個室と2人部屋があるが日本人は外国人との同居が必須であり、互いの文化を理解し合えなければ一緒に暮らすことはできない。

 「国際交流という言葉は美しいのですが、現場では全然美しくない。時には対立も起こります。たとえば『時間にルーズだし、自己主張だけはしやがって』というのが日本人が抱く最初の感覚です。しかし、留学生は国によって悪気がないのに時間の感覚がルーズで約束を守らない人もおり、そこにコンフリクトが起こる。あるいは授業で4人のチームでプレゼンするとなると、日本人2人に細かい準備だけをさせて、留学生の2人がプレゼンのいいところだけを持っていこうとする。『なんだ、このやろう』と思うんですが、それを乗り越えて互いにどうすれば一緒に協力できるのか、相手を巻き込むにはどうすればいいのかを考えないと前に進まない。そうした人種や国境のカベを乗り越える経験をたくさんすることで日本人も一皮むけていく。企業の担当者もそういう点を非常に重視しています」(村田事務局次長)

 異文化受容力に加えて積極的な海外志向も企業の評価が高い。APUには交換留学生制度があるが、TOEFL550点以上とハードルが高く留学できるのは1学年の2割程度。しかしそれでも海外渡航の夢がやみがたく1年間休学してワーキングホリデーを利用して海外体験する学生が約4割もいる。現地で揉まれて培うコミュニケーション力も企業の魅力の1つだ。

 「旧帝大の学生など最近はTOEICが800点というのは珍しくありませんが、APUの学生は700点だったりする。でも皆、海外経験を持っている。採用面接で、海外で働けますかと聞かれて、途上国は勘弁してほしいという学生もいるそうですが、自ら手を挙げて『どこでもいいから行かせてほしい』というのがうちの学生の特徴です。企業の側もうちの学生にはどれだけ英語ができるのか、はっきり言ってあまり求めていない。それよりも、いろいろな人とどんな環境であってもきちんとコミュニケーションできる能力を買われていると思います」(村田事務局次長)

 高い異文化受容力、海外志向、国境を越えたコミュニケーション力。これが企業が求めるグローバル人材のポテンシャルであるとすれば、APUは明らかに企業のニーズを踏まえた教育を実践している。

 日本の大学は、旧来型のマスプロ教育を漫然と実施するばかりで、企業が求める人材ニーズに応える教育を怠ってきた。企業もそのことをよく知っているために、大学の入試偏差値に過度に依存し、入学後の成績は採用選考の参考にしないという日本独特の風潮が長らく続いてきた。しかし、本当に欲しい人材を育成すれば、偏差値は低くても企業が採用することをAPUは実証した。

 APUに限らない。04年に開学した秋田県の公立大学である国際教養大学も100%の就職率を誇る。1学年の定員は150人と少ないが、グローバル人材の養成という明確な育成ビジョンを掲げ、英語のみで授業を行うほか、1年間の海外留学を義務づけるなど従来の日本の大学にない特色を持つ。

 1クラス15人以下を基準とする授業は、ディスカッションやディベート、プレゼンテーションへの参加を通じて自ら考え、主張できる能力を養う。さらに教員1人あたりの学生数は約10人と小学校の分校並み。教員の半数を外国人が占めるが、3年間の任期制であり、教員は専門の研究分野ではなく「教育力」で評価されるという徹底した教育重視の大学だ。

 国際教養大学を訪問し、2人の学生を採用した大手石油会社の人事担当者は「全員が海外の大学に留学し、現地の学生と机を並べ、正規科目を30単位取得するらしい。留学前はTOEICが800点でも帰国後は全員が900点を超えるという。それだけ海外で揉まれてきた証拠であり、自分も若ければぜひこういう大学に行きたかった」と絶賛する。

 人事部が注目する大学・学部

 1.立命館アジア太平洋大学(2000年開学)

 中国・韓国だけではなく、世界80カ国以上の優秀な留学生が学び、日本語教育に注力し、日本語のレベルが非常に高い。学生の半数を占める日本人学生は講義と大学寮での外国人との生活に揉まれ、グローバル人材の素養を身につけている。

 2.国際教養大学(2004年開学)

 教員の半数を外国人が占め、すべての授業を英語で実施。1年間の海外留学を義務づけ、留学先大学で約30単位を取得。帰国後のTOEICは900点以上。少人数授業とグローバル人材に必要なリベラルアーツ教育に注力。

 3.早稲田大学 国際教養学部(2004年開設)

 英語による徹底した授業に加え、約3割の外国人留学生との交流、2年次後半からの1年間の海外留学を通じてグローバル素養を修得している。大規模講義のイメージの強い早稲田大学にあって1クラス約25人と少人数形式の授業。

 4.国際大学 国際経営学研究科(1988年開設)

 日本初の100%英語によるMBAプログラムを導入した大学院。全寮制を原則に50カ国以上から集まる学生と教員が多文化・多国籍の環境下で学ぶ。グローバル・リーダーの養成を目的とした実践形式の授業に注力。

 5.慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス・SFC(1990年開設

 総合政策学部・環境情報学部の分離融合で、両学部の授業を学生自ら自由に組んで受講できる。カリキュラムの中核となる100近くの多様な研究プロジェクトに所属し、自主性・創造性を磨いている。

 6.立教大学経営学部(2006年開設)

 産学協同の少人数プロジェクトによるビジネス課題解決の実践的学習を1年次から3年次まで繰り返す。そこで培われるプレゼンテーション力やコミュニケーションスキル、チームワーク力は即戦力として魅力的。

 7.金沢工業大学(1965年開学)

 1週間単位で知識や技術の達成度を評価しながら能力の向上を図るポートフォリオシステムを採用。修学アドバイザー(クラス担任)による個人別指導の評価は高い。卒業後のキャリア像を考えさせるための職業指導を徹底する。

 8.豊田工業大学(1981年開学)

 1年次全寮制教育と徹底した少人数形式による授業で工学系の基礎的能力への評価が高い。産業界と連携した「産学就業力向上委員会」を設置。アカデミックアドバイザー(教員)と事務局が一体となって第一志望企業への就職を目指している。

2013.10.26 18:05
(溝上憲文=文 小原孝博、奥谷 仁=撮影)(PRESIDENT Online



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B型肝炎 潜在的患者救いたい

冊子を手にB型肝炎について語る小池さん(富田林市内で)
冊子を手にB型肝炎について語る小池さん(富田林市内で)



◆大阪原告団 基礎知識の冊子作成

 集団予防接種の注射器使い回しによる感染被害が問題となった全国B型肝炎訴訟の大阪原告団が、B型肝炎への基礎知識などを盛り込んだ冊子を作成した。同問題を巡っては、使い回しを規制しなかった国と、各地の原告らが2011年6月、救済措置を盛り込んだ基本合意書に調印し、解決に向けた条件が整った。しかし、国との和解の前提となる提訴に踏み切った被害者はわずかで、潜在的な患者は多いとみられている。同原告団は「冊子をきっかけに、一人でも多くの人が救われれば」と話している。(岡田英也)

 冊子のタイトルは「この光景を覚えていますか?」(A5判、32ページ)。表紙に、子供が列をなして注射の順番を待つイラストをあしらい、使い回しの注射器でウイルス感染を拡大させた、集団接種のシーンを印象づけている。

 同訴訟は、原告側と国が症状などに応じて最高で3600万円の和解金を支払うことで基本合意している。感染被害者は全国に45万人いるとされるが、9月末現在で和解の条件となる提訴を行った患者は全体の2%に当たる9328人で、大阪原告団(近畿2府4県と徳島県)では1942人にとどまっているという。

 そのため、同原告団は、基本合意から2年を機に冊子作成を決定。注射器の使い回しが1988年頃まで続くなどした被害拡大の経緯や和解対象者の認定条件、日常生活では感染しないなどの知識のほか、患者らの手記も掲載した。約3万部を印刷し、府内の医療機関などで無料配布している。

 自身が集団接種で感染し、子供2人にもウイルス感染したという代表の小池真紀子さん(61)(富田林市)は「自分自身が患者と知らない人も多い。被害者以外の人もB型肝炎の実態にふれ、一緒にこの問題を考えてほしい」と話している。

 冊子の入手などの問い合わせは、全国B型肝炎訴訟大阪弁護団(06・6647・0300)へ。

 冊子のタイトルは「この光景を覚えていますか?」(A5判、32ページ)。表紙に、子供が列をなして注射の順番を待つイラストをあしらい、使い回しの注射器でウイルス感染を拡大させた、集団接種のシーンを印象づけている。

 同訴訟は、原告側と国が症状などに応じて最高で3600万円の和解金を支払うことで基本合意している。感染被害者は全国に45万人いるとされるが、9月末現在で和解の条件となる提訴を行った患者は全体の2%に当たる9328人で、大阪原告団(近畿2府4県と徳島県)では1942人にとどまっているという。

 そのため、同原告団は、基本合意から2年を機に冊子作成を決定。注射器の使い回しが1988年頃まで続くなどした被害拡大の経緯や和解対象者の認定条件、日常生活では感染しないなどの知識のほか、患者らの手記も掲載した。約3万部を印刷し、府内の医療機関などで無料配布している。

 自身が集団接種で感染し、子供2人にもウイルス感染したという代表の小池真紀子さん(61)(富田林市)は「自分自身が患者と知らない人も多い。被害者以外の人もB型肝炎の実態にふれ、一緒にこの問題を考えてほしい」と話している。

 冊子の入手などの問い合わせは、全国B型肝炎訴訟大阪弁護団(06・6647・0300)へ。

 ◆19日に訴訟説明会

 大阪弁護団など 肝炎患者らでつくる大阪肝臓友の会と全国B型肝炎訴訟大阪弁護団は19日午後1時30分から、羽曳野市誉田1の同市立市民会館3階で、「B型肝炎医療講演&訴訟説明会」を開く。

 医療講演では、国立病院機構大阪南医療センターの肱岡泰三・統括診療部長が「B型肝炎~これからの治療法~」をテーマに話す。訴訟説明会・相談会では、被害者への給付金の支給制度などについて相談に応じる。事前の申し込みは不要で、参加費や相談料は無料。問い合わせは同弁護団へ。

詳細は↓をCLICK

(2013年10月7日 読売新聞


実は、この私も二十数年前にB型肝炎ウイルスキャリアに指定され、原因も特定されないため悶々とした時期がありました。
直接の症状が出ているわけでもなく、好きなお酒も嗜んでおりますが、不安が消えたわけではなく、この冊子にある集団接種の光景も覚えています。
同級生の一人も同様にキャリアに指定されたものがおります。

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気温4・8度、海面81センチ上昇…今世紀末

IPCC報告原案の主な内容



 地球温暖化について最新の科学的知見をまとめる国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第1作業部会の最新の報告書の原案が、明らかになった。

 人間活動による温暖化が引き起こした熱波が一部で増えている可能性が高いと指摘、具体的な地域としてアジア、欧州、豪州を挙げた。今世紀末の世界の平均気温は最大4・8度上昇し、海面も最大81センチ上がると予測している。

 報告書の取りまとめは今回で5回目。2020年以降の温暖化対策の枠組みを決める国際交渉の土台となるもので、今月下旬にスウェーデンで開かれる部会では政策決定者向けの要約版を協議し、内容が修正された後、公表される。環境省は13日、報告書を日本の温室効果ガスの削減目標の検討や国内対策に生かす方策を話し合う委員会の初会合を開き、検討を始めた。

 原案によると、地球の平均気温は20世紀に入ってから112年間で0・89度上昇した。100年当たり0・79度の上昇で、2007年に公表された第4次報告書の0・74度より上昇幅が広がっている。20世紀半ば以降の平均気温の上昇の半分以上は人間活動が引き起こした可能性が極めて高く、その確率を「95%以上」と評価。前回報告書の「90%以上」より引き上げた。

(2013年9月14日03時08分 読売新聞

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