話題を醸(かも)す !!

報道各社のニュース記事や巷(ちまた)の話題などを 「みそやの大将」が醸します。✪
MENU
写真

創業時の看板レプリカ完成

17757485_1367305436686301_991973479516329189_n.jpg

kanban.jpg
弊舗の創業時に玄関に掲げた「こうじ髙原」の看板

初代喜久郎が六十余年前にお願いして地元紙「山陽新聞」の題字をお書きになったことでも有名な書家 故 大原桂南(おおはらけいなん)先生に揮毫戴いた看板です。
17760894_916938845076047_3768670693434454748_o.jpg

レプリカの作成にご尽力頂いた 工房 摩瑠智(まるち)の盛恒一氏には感謝申し上げます。

スポンサーサイト
写真

1億分の2と3億分の1

米メーン州で捕まえられた白色のロブスター2匹(左、右)と黄色のロブスター
<米メーン州で捕まえられた白色のロブスター2匹(左、右)と黄色のロブスター(Owls Head Lobster Company提供、AP=共同)>



 米メーン州沖で、1億匹に1匹しか存在しないとされる白色のロブスターが1週間に相次いで2匹捕獲された。米メディアが伝えた。2人の漁師が1匹ずつ捕まえた。いずれも漁獲してよい大きさに達しておらず、本来なら海に返さないといけないが、当局は特例として認めた。うち1人の漁師はその後、3億匹に1匹しかいないといわれる黄色のロブスターの捕獲に成功した。(共同) 
2014年09月08日

詳細は↓をCLICK
産経新聞


つい先日こんなのもありましたが。

捕獲された青いロブスター(AP)
捕獲された青いロブスター(AP)

200万匹に1匹の割合 “超希少”青いロブスターを捕獲 米メーン州
 米北東部メーン州のスカーバラ沖で23日、珍しい青いロブスターが捕獲されたことが分かった。(SANKEI EXPRESS)

 専門家によると、通常は赤いロブスターが青くなるのは遺伝子異常が原因で、約200万匹につき1匹の割合で生まれるという。25日、AP通信が伝えた。このロブスターは父親と漁に出たメガン・ラプラントさん(14)が見つけ、「Skyler」と名付けた。現在、3匹の仲間がいるメーン州立水族館で飼育されている。
2014.8.27 19:11

詳細は↓をCLICK
産経新聞


写真

竹久夢二晩年の日本画発見 ハワイで「宵待草」描く

竹久夢二が1931年、外遊先のハワイで描いた日本画「宵待草」(ハワイ・ジャパニーズ・センター所蔵)
竹久夢二が1931年、外遊先のハワイで描いた日本画「宵待草」(ハワイ・ジャパニーズ・センター所蔵)



 大正ロマンを代表する画家で詩人の竹久夢二(1884~1934年)が46歳の時に外遊先のハワイで描いた日本画「宵待草」が見つかったと、東京都文京区の竹久夢二美術館が3日、発表した。ハワイで手掛けた作品の発見は初めてという。

 幅36・5センチ、高さ127センチで軸装されていた。着物姿の女性が丸テーブルに肘をつき物思いにふける姿が描かれ、帯は朱色で彩色されている。余白には「待てど暮せど来ぬ人を」で始まる自作の詩「宵待草」が毛筆でしたためられ、その後に「キラウイアに宵待草を/見出で今は遠き日を偲/びて/千九百三十一年五月/於布哇」と記されている。

(2014/4/3 19:12)

詳細は↓をCLICK
山陽新聞

写真

陸に出た最初の魚、足のような強いヒレ

ILLUSTRATION BY KALLIOPI MONOYIOS
ティクタアリク・ロゼアエの骨盤の化石からは、尻ビレを支柱やパドル代わりに使っていたことをうかがわせる特徴が見てとれる。



 約3億7500万年前に陸に上がり歩き始めた最初の“魚類”は、強靭な尻とヒレによってその偉業を成し遂げたとする研究結果が発表された。

 ティクタアリク・ロゼアエ(Tiktaalik roseae)は初めて陸生を始めた古代魚類の1種であり、2006年にカナダの北極地方でナショナル ジオグラフィック協会によって発見された。今回の研究報告は、人類の祖先である四肢動物が水から出て陸に上がった過程を詳しく解き明かすものだ。

「ティクタアリクは大きく、その臀部は非常に頑丈だったと思われる」とシカゴ大学の古生物学者で、今回の研究を率いたニール・シュービン(Neil Shubin)氏は話す。

 研究結果は、ティクタアリクのような脊椎動物が水生から陸生へと移行する過程で骨盤帯が変化したことを示唆している。「骨盤帯の変化は水中、正確に言えば浅瀬で始まったようだ」とシュービン氏は説明する。

◆ティクタアリクの尾

 ティクタアリクの化石は、極寒の地であるカナダのエルズミア島で発掘された。ティクタアリクとは、現地のヌナブト準州に暮らすイヌイットの人々の言葉で“大きな淡水魚”を意味する。

「見つかったティクタアリクの化石はあまりに大きく、型を取るための石こうが足りなかったため、2つに分割せざるをえなかった」とシュービン氏は話す。「そのうち尾に近い方を調べているとき、中の骨盤の形状を見て驚いた」。

 魚類の尻ビレを支える骨盤に比べてはるかに大きかっただけでなく、ティクタアリクの臀部は外側に向けて広がっており、陸生動物のものに近い形状だった。ティクタアリクは大きくて自在に動く尻ビレを使って、自ら干潟や浅瀬へと上がったのではないかと考えられる。

 スウェーデンにあるウプサラ大学の古生物学者ペール・アールベリ(Per Ahlberg)氏によれば、古代の魚類と後に現れるはるかに大きな陸生動物とをつなぐ解剖学的な進化の過程については、これまでほとんど分かっていなかったということだ。

「今回発掘されたティクタアリクの化石は極めて保存状態がよく、これを使って、腹ビレの筋肉組織やさまざまなヒレの動きを再現できるだろう」とアールベリ氏は電子メールで述べている。

「そうなれば、魚類から四肢動物への進化に伴う運動器官の変化の解明に大いに役立つはずだ」。

◆陸生動物

 3億9500万年前、なぜ魚類は陸へ上がったのか。その理由はいまだ謎に包まれていると、オーストラリアのビクトリア州にあるモナシュ大学の古生物学者キャサリン・ボワベール(Catherine Boisvert)氏は話す。当時、古代の超大陸ゴンドワナは古代北アメリカ大陸に向かって移動を続けていた。

「この移動に伴い、多くの浅瀬が形成され、それらがワニのような動物にとって絶好の生息地となった。当時、これらの浅瀬は赤道付近にあったため、熱帯性の快適な環境だったはずだ」とボワベール氏は話す。

 一方、地上には、ティクタアリクの餌となるものは、クモ、サソリ、昆虫、それにわずかな植物ぐらいしかなかった。一部の研究者は、捕食動物が少なかったこと、あるいは安全に産卵できる場所があったことが、陸生動物への進化を推し進める要因となったと主張する。

「陸への移動は段階的に行われたと考えている。生物は、ある日突然、海から陸へ上がったわけではない」とシュービン氏は話す。

「水中から浅瀬、湿地、そして岸辺へと移動し、ゆっくりと時間をかけて陸に上がっていったのだ」。

 今回の研究は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版に1月13日付で公開された。

ILLUSTRATION BY KALLIOPI MONOYIOS

Dan Vergano,

January 17, 2014

詳細は↓をCLICK
National Geographic News

写真

難所を照らす 一筋の光   佐田岬灯台【360°パノラマ】

佐田岬灯台からの風景
佐田岬灯台からの風景



撮影場所 佐田岬灯台Wikipediaより
佐田岬灯台


愛媛県伊方町





 四国の最西端に位置する愛媛県の佐田岬半島は八幡浜市から伊方町へ西に約40kmも延びる日本一細長い半島。北は瀬戸内海、南は宇和海になる。その先端にそびえるのが佐田岬灯台。正面には豊予海峡が広がり、遠くには九州が望める。



 瀬戸内海の入り口にある佐田岬は、戦争中には軍事要塞でもあった。灯台の周辺には今でも砲台跡などが残る。中国地方などを狙って飛来する米軍の爆撃機「B29」も佐田岬を目印にしてたという。(2013年9月30日、三尾郁恵撮影)

パノラマ写真は↓をCLICK(SankeiPhotoより)

( Sadamisaki Lighthouse / Ikata town , Ehime Pref. /panorama )  

 ◆◆ iPhone iPad スマートフォン用のパノラマはこちら ◆◆


このカテゴリーに該当する記事はありません。