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✪アンテナ店の商品募集で説明会 岡山県、東京に今秋開店/山陽新聞

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説明会の風景①
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説明会の風景②




 岡山県は11日、東京・新橋に設けるアンテナショップで取り扱う商品の基準や手続きについて説明会を備前県民局(岡山市北区弓之町)で開き、加工品メーカーなどから約100人が参加した。

 県の担当者が「新たなファンや取引先の獲得に活用してください」と呼び掛け、今秋の開店当初から取り扱いを希望する場合は6月30日までに応募するよう求めた。また店舗面積に限りがあるため、全ての商品が選定されるとは限らないと説明した。

 瀬戸内市でみそや甘酒を造り主にネット販売している男性(59)は「無添加のこだわりの味をアピールしたい」と話していた。

 説明会は13日に備中県民局、18日に美作県民局でも開く。いずれも午後1時から。

 アンテナショップは鳥取県と共同で賃貸ビルに設け、物販フロアは354平方メートル。6月2日から商品を募集している。

(2014年06月11日 22時36分 更新)

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山陽新聞


説明会に行ってまいりました。
早速 取材に引っかかって上記のとおり書かれております。




【関連記事】
東京アンテナ店に出品希望殺到 食品など1390点、岡山県募集

 岡山県が今秋、東京に開くアンテナショップへの出品希望商品が殺到した。県が11日発表した応募結果によると、募集した約1カ月で県内258事業者から1390点の申し込みがあった。県の担当者は「予想以上の反響」と驚いている。

 内訳は、加工食品897点(174事業者)、デニム製品や備前焼などの非食品451点(58事業者)、野菜や果物の生鮮品42点(26事業者)でいずれも県内生産などの条件をクリア。県マーケティング推進室は「誰もが知る定番から隠れた逸品まで多彩な商品が集まった」としている。

 県は、アンテナショップの運営事業者になる飲食店経営の稲田屋本店(東京)にサンプル商品などを14日発送。同社が出品希望者と8月中旬までに個別交渉し、店内に並べる商品を決定する。何点に絞り込むかは、店内レイアウトなどによるため現時点では不明。

 募集は6月2日に始めた。開店当初からの取り扱いを希望する商品の受け付けを同30日でいったん締め、応募状況をまとめた。開店後に扱う商品は随時受け付けている。

 アンテナショップは鳥取県と共同でJR新橋駅近くの賃貸ビル1、2階に開設する。1階は物販フロアで354平方メートル、飲食、催事などの2階フロアは587平方メートル。
(2014年07月11日 13時18分 更新)

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山陽新聞


東京アンテナ店9月28日開店 とっとり・おかやま新橋館
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 岡山県の伊原木隆太知事と鳥取県の平井伸治知事は16日、両県共同で東京・新橋に設けるアンテナショップが9月28日にオープンすると発表した。公募した愛称は「とっとり・おかやま新橋館」に決定。それぞれの特産のモモとナシにちなんだ「ももてなし」をニックネームに選んだ。

 両知事は東京都内で記者会見。全国約2200件の応募から大阪府の男性の案を採用した愛称について、伊原木知事は「凝った名称もあったが、県名と場所を入れたオーソドックスな方が末永くご愛顧いただける」と説明。ユニークさなどから両知事が選定したニックネームは「五輪などを控え、東京はもちろん、世界の方を真心込めて迎えたい」と、平井知事が五輪招致の名スピーチの「おもてなし」をまねて紹介した。愛称のロゴをショップ入り口に掲げるほか、ニックネームはポスターや店員の制服などに使う予定。

 ショップはJR新橋駅近くの賃貸ビル1、2階に開設。1階(354平方メートル)は両県の特産品などの物販フロア(午前10時~午後10時)、2階(587平方メートル)には軽飲食店舗(午前11時~午後11時)や催事スペースなどを設ける。

(2014年07月17日 00時37分 更新)
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山陽新聞デジタル





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薬学部生 超売り手市場

新卒薬剤師の確保が難しく、第1類医薬品の販売ができない時間帯が生じているドラッグストア=岡山市中区清水のザグザグ高島店
新卒薬剤師の確保が難しく、第1類医薬品の販売ができない時間帯が生じているドラッグストア=岡山市中区清水のザグザグ高島店



 大学生の就職が厳しい中、薬学部生は“超売り手市場”となっている。4年制から6年制に移行する中、卒業生が極端に少ない空白期間ができたためだ。岡山県内でも企業や病院間で争奪戦が激化、「ドラッグストアはどこでも内定をくれる」「相場の1.5倍の年収を示された」といった状況も。数年間は空前の“就職バブル”が続きそうだ。

 薬学部の6年制移行は、高度化する薬物療法に対応できる薬剤師育成を狙いに導入。4年制最後の05年4月入学生が卒業した09年3月から、6年制最初の06年4月入学生が卒業した12年3月までの2年間、大学院進学者や留年した学生を除き、新卒薬剤師がいない時期ができた。

 この空白期間を見越し、岡山済生会総合病院(岡山市北区伊福町)は09年度までの数年間、新卒者を例年より多めに採用。今春も新人を確保したが、薬剤師の必要数(30人)には届かなかった。人事担当者は「人材確保が非常に難しい状況。都市部の総合病院はまだ恵まれているが、地方では頭を抱えている所もある」と明かす。

 ドラッグストア業界は医療機関よりもさらに厳しい状況だ。岡山、広島など4県で92店舗を展開するザグザグ(同市中区清水)は、全店舗で調剤薬局併設を進めていることもあり、薬剤師が200人近く不足。副作用のリスクなどから販売時に薬剤師の説明を義務付けている第1類医薬品が、夜間などに販売できない状況が続く。

 このため初任給を月額2〜5万円増やし、北海道を除く全国で採用活動をしたが、今春の新卒入社は2人にとどまった。「大手全国チェーンが積極的な採用を展開する中、関西や首都圏から呼び込むのはかなり難しい」と担当者。早くから全国各地の大学に積極的に足を運び、売り込みを強める構えだ。

 ヒートアップする採用活動を反映し、薬学部には膨大な求人が寄せられる。就実大(岡山市中区西川原)は今春の卒業生84人に対し、求人数が30倍近い2506人に達した。引っ張りだこの状況は続いており、製薬会社に就職が決まった6年生(25)は「説明会に参加しただけで内定をくれた企業もあった。他学部生が苦戦する中、申し訳ない気もした」と振り返る。

 就活では引く手あまたの薬学部だが、6年制移行を機に入学希望者は減少傾向。他学部に比べて割高な学費がさらに2年間必要になったためとみられ、同大担当者は「現在の状況が志願者増の起爆剤になってくれれば」と話している。

(2012/6/10)
詳細は↓をCLICKmark
山陽新聞 岡山医療ガイド


国家資格の薬剤師 大変な仕事である。
増え続ける新薬・高度化した医療現場を支える薬物療法のアイテムとして薬剤師の役割は益々重要となり、これを養成する薬学部も従来の4年制から6年制に移行したようだ。
それに伴い薬剤師の居ない(ではなく少ない)空白期間が現れ、増え続けるドラッグストアの多店舗化が拍車をかけて表記の現象となったようだ。

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井戸水の水質検査を依頼

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水質検査に使う容器(2種)


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岡山県健康づくり財団

詳細は↑をCLICK

 

http://meitoumiso.blog.fc2.com/blog-entry-402.html

井戸掘りの経緯は↑をCLICK

 

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設置した井戸ポンプ

 上記の通り工場に井戸を掘ったことをコチラに報告いたしましたが、汲み上げ用のポンプの設置も無事完了して、懸案の水質検査に持っていこうと保健所に相談した。

 以前は大将も関係している食品衛生協会が直接の窓口になっていたが、現在は表記の財団に移管しているとのこと。

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水質検査に関する検査項目と手数料

 

 

 先ず、表記の財団に直接行って、検査用の容器2種(TOPの写真参照)を預かってこなければならない。

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 上の図に示されているように、右側の大きめの容器を2~3度井戸水で充分すすぎ、満杯に充填、キャップで密閉。 この際外部の細菌類が混入しないよう注意が必要。

 次に左手の小さな容器の封を切り、これも充分留意しながら約9分目ほど充填し、キャップで密閉。 (この容器の中には予め薬品が注入されているようだ)

この2本の資料を再度持参して検査依頼を行う。

注意事項としては 大腸菌群などがもしも混入している場合は、充填後長い時間暖かい所に放置していると増殖して検査結果にも悪影響を与えるため、保存は冷蔵にて出来るだけ速やかに検体を持参することだそうだ。

なお、検査料は上記の検査項目全てを行って占めて8400円とのこと。

検査には1~2週間かかるとのことで結果が楽しみである。

 


帰りに近くのセルフうどんの店で「梅ざるうどん大」を注文 湯がきたての手打ちうどんで美味しくいただきました。

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さぬきうどん くうちゃん 本店

ざるうどん大520円+天ぷら100円

 

 

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工場の井戸掘削---良質の水が出た模様(^_-)

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このところの麹ブームにより 控えていた夏場の製造を行わなければならなくなりそう (;一_一)


麹の製造には麹室(こうじむろ)と呼ばれる部屋の温度を30度前後に保つ必要があり、冬場はストーブ等で温めたりで適温設定は容易ですが、逆に夏場の 特にこのところの酷暑続きの状況では容易に35~40度近くまで上がり過ぎ、適温維持が難しいためなるべく夏期の麹製造を控えていたのが現状でした。(熱くなり過ぎると麹菌が自分の出す発酵熱で死滅することもある)

以上の状況を踏まえて初代の発案で麹室を冷やすための方策として井戸水を利用することにした。

地元の水道屋さんに相談して井戸掘りをお願いしたのが上の写真である。

大がかりな設備ではなく意外と簡単にパイプを打ち込むことが出来たが、なかなか良質の水に行き着くのは難しいらしく約19メートル程度のところで水脈にたどり着いたようです。

実は以前にも別の業者に掘って頂いたことがあったが、カナケ(鉄分)が多く大失敗した経験がある。

今回の水質を調べるため、この水でお茶を入れてみたが普通に美味しかった。

鉄分が含まれているとお茶の成分と結合して黒ずんでくるらしく そんな様子は見られなかった。


水質検査の様子は02_20140523030734675.gifをCLICK

http://meitoumiso.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

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創業記念日

当時使用していた甑(こしき)-米や大豆をを蒸した道具

今日10月1日は醤油や日本酒の日。

57年前の今日、名刀味噌の初代が創業した記念日である。

創業当時母は妊娠9カ月で大きなおなかを抱えて忙しく働いたようだ。

優しかった母もこの世を去って22年、四代目を託すかもしれない孫もすくすくと育っており
亡き母も喜んでくれていると思う。


一昨日より庭の植え込みからいい香りが漂い始めた。

キンモクセイの花が咲きはじめたようだ

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