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姫路 坊勢漁協直売所「とれとれ市場」へ

JFぼうぜ 姫路とれとれ市場に行ってみました。
姫路を過ぎて250号線を東へ市川を渡った先の新開公園西の交差点を南下(右折)しばらく行ったところに
漁協の直売所が見える。
播磨灘でとれたピチピチの鮮魚やそれを食べさせる食堂もあり二年前三月にオープンしたそうだ。
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食堂の風景 午前11時にオープンとのこと(ラストオーダー14:30分)
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注文したシラス丼ときつねうどん
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漁協の地域ブランド「ぼうぜ鯖」 生け簀でぐるぐる泳いでいた。
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姫路沖 家島群島の播磨灘で獲れたピチピチの鮮魚が味わえる施設で是非行ってみるべし!!

JFぼうぜ 姫路とれとれ市場

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長距離フライトの記録更新、驚きの17時間… つらい「時差ぼけ」避けるための食事は

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乗客に飲み物を配るフライトアテンダント。機内ではアルコールは控えて水を飲み、渡航先のタイムゾーンに合わせて食事を取ることが、時差ぼけ解消のコツだという(ブルームバーグ)

 世界最長フライトの記録はどんどん伸びている。エミレーツ航空のドバイとニュージーランド・オークランドを結ぶ直行便の運航所要時間は16.5時間と民間航空では最長だ。カンタス航空は2018年にオーストラリア・パース-英ロンドン間の就航を予定しており、所要時間は驚きの17時間。そして、長距離フライトに負けず劣らずつらいのが、その後の時差ぼけだ。
 時差ぼけを予防する薬の登場はまだまだ先になるだろう。だが、シンプルかつ明確な目的を持った方法で、自ら問題に対処することはできる。薬の服用やヨガなど、さまざまな方法が喧伝(けんでん)されているが、効果のほどは人によって異なる。時差ぼけを生むメカニズムをより深く理解すれば、選ぶべき方法もおのずと明らかになるはずだ。

タンパク質が鍵

 米生物医学系研究機関、ソーク研究所の研究チームが昨年、米科学誌セルに発表した論文は、医学界が時差ぼけの解決策発見に向けて次の一歩を踏み出すきっかけになりそうだ。同論文の筆頭著者であるドナルド・エバンス博士によると「Rev-ErbA」というタンパク質が、いつどこにいようと正常で健全な概日リズム(体内時計)を保つ鍵である可能性が高いという。エバンス氏らの研究では、このタンパク質が体内時計のスイッチを「入れたり切ったり」する遺伝子と連動し、マスタースイッチのような役割を果たしていることがわかった。
 このマスタースイッチに注目し、その働きを理解することは、体内時計を人工的に制御するための第一歩だ。Rev-ErbAの量と1日の変動を制御することで、ゆくゆくは時差ぼけの治療法を見つけることができるかもしれない。しかも、この知見を用いれば、慢性睡眠障害など体内時計の狂いから生じる他の慢性疾患の症状を緩和することができる可能性もある。
 1日の時間とほぼ一致する体内時計は、眠くなる時間だけでなく空腹を感じる時間や最も活動的になる時間も制御している。「通常の状況であれば、暗くなれば眠り、太陽が昇れば起きだして食事を取る」とエバンス氏は話す。食事は重要なポイントだ。体内時計は睡眠と代謝で成り立っている。つまり、適切な時間に眠るだけでなく、適切なタイミングでカロリーを摂取して燃やせば、時差ぼけに打ち勝つことができる。エバンス氏は、動き回り、眠り、食べるという体内時計の3つの柱をできるだけ早く新しいタイムゾーンに合わせ直すよう勧めている。
 一部の人は旅行の前から睡眠スケジュールの調整を始めるが、Rev-ErbAに関するエバンス氏らの研究のおかげで、今では食事のスケジュールについても調整可能であることがわかっている。スナイダー氏は「体内時計をリセットするため、機内では食事を控え、着陸後すぐに食事を取るべきだ」と話す。夜中に空腹で飛行機を降りたとしても、遅すぎる時間の夕食は避けよう。代わりに、最初の食事を新しいタイムゾーンの食事時間に合わせて取るようにするといいという。

糖・脂肪は避けよ

 食事は、時差ぼけとの戦いで重要な鍵を握る。栄養学者のキンバリー・スナイダー氏は、旅行のストレスと戦うには、脂肪や糖分が多い食べ物は避けて、アミノ酸や抗酸化物質を豊富に含む食品を摂取するようにとアドバイスする。例えばアスパラガス、ブロッコリー、アボカド、ホウレンソウ、ニンニクなどだ。アボカドをのせたトーストと野菜オムレツの組み合わせは理想的な朝食といえそうだ。
 同氏はさらに、正しい時間に起きて新鮮な空気を吸えば、活動性と食生活がリセットされるともアドバイスしている。太陽の光は私たちの体をより素早く順応させ、「体内時計をリセットするのに役立つ」という。
 あなたの体はあなたの食べる物でできている。「旅行前日の夕食は、タンパク質や脂肪の多いものは避けるべきだ。機内で体が重いと感じるだけでなく、エネルギーが一晩中消化に使われることになる」とスナイダー氏は説明する。そうなると、ただでさえ困難な機内での睡眠が妨げられる。機内食をパスするのも悪くないという。
 飲み物もあなたの体を作る重要な要素だ。「水をたくさん飲もう。天然ビタミンCや抗酸化物質を水に溶かして飲むのもいい」とスナイダー氏。アルコールやカフェインは脱水作用があり、神経系に悪影響を及ぼすため、フライトの前後や機内では避けた方がいい。飲むなら「ワインやコーヒー1杯に対し、水2杯」という、頻繁に旅行する人の経験則に従おう。
 サプリメントも役に立つ。新しいタイムゾーンで眠れないとき、メラトニンの摂取が有効なことはよく知られているが、酸化マグネシウムも胃腸の調子を整え、正常な体内時計を保つのに効果がある。
 もう一つのアドバイスは、現実的になることだ。1、2日で時差ぼけが解消しなくても、落ち込むことはない。適応能力の高い人もいれば、低い人もいる。体内時計は少しずつ調整されていくはずだ。(ブルームバーグ Eric Rosen)
2017.3.10 16:44
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SANKEI BIZ
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神戸:新開地と灘:酒蔵通り探訪 その②

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2番目に訪問したのは櫻正宗の記念館 清酒に正宗の銘柄を使い始めたのはこの蔵のようだ。

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途中の民家にあったサクランボの木 たわわな実が鈴生り

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ちょうど食事時にフラッと入った通りががりの大衆食堂 お店の名前を「ありあけ」といい、おかみさんの出身地だそうだ。メニューも安い
                                       
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 御影郷の白鶴酒造資料館の展示

                                       

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ちょうど歩いている最中に出くわしたお祭りのだんじり

                                       

ここで思い出したのが26年前に亡くなった母親の実家があった場所=小生が小学生の頃遊びに行った記憶があり、沢の鶴の蔵の近くで、母が子供の頃蔵人から蒸し米を団子状につぶしたものをもらって食べたと話していたことを記憶しておりこの際ぜひ行ってみたいと考えタクシーで向かった。
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現在ではこの蔵のあった場所はホームセンターになっており、阪神大震災で沢の鶴の蔵は大きな打撃を受けたようだ。
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以前に実家があった場所らしい番地をとどめた電柱。

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阪神電車の大石駅にも程近い

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帰りはJRの灘駅まで歩き、そこから三宮経由新快速を乗り継いで何とか帰り着いた。
最後に亡き母のルーツ探しのおまけも付いて大変有意義な小旅行となりました。
同行頂いた友人とその従兄弟さんに感謝申し上げます。

                              おわり




【その後】
梅雨明けの7月20日に番地跡と思われる場所に再度行ってまいりました。
以下の写真の通りJR山陽本線に隣接しています。
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神戸:新開地と灘:酒蔵通り探訪 その①

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湊川公園にある楠正成像




今回は、いつもバイクツーリングをしている友人と神戸方面に向かうことにした。
と言っても今回はバイクではなく電車。 仕事の関係で午後からでないと出発できない小生とは別行動で予約したホテルで落ち合うことにして、先に行ってもらった。
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ここ新開地へ赴く目的は、昨年初めて訪れ、たまたま居酒屋で知り合った方に紹介して頂いた写真のカラオケバーで盛り上がり、再度訪問してみたいと考えたから

友人はこの間、関西在住のいとこの案内で大阪池田の日清食品創業者、安藤百福氏の功績を展示したインスタントラーメン博物館を見学してきたそうだ。

ホテルにチェックイン後近くの居酒屋で夕食。その後前述のバーにてカラオケ三昧 結局ホテルに帰り着いたのが午前1時前(+o+)

翌朝は、友人のいとこさんの案内で酒蔵巡りに出発した。
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阪神電車新開地駅から目的の魚崎駅までの切符

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阪神魚崎駅前で友人と

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住吉川の遊歩道にあった深紅のバラ いい香りがしていた

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魚崎郷の東端にあるこじんまりとした「浜福鶴」の蔵

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工場作業場の風景

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麹室

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名物「酒粕ソフト」モデルは友人のいとこ

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利き酒を勧めているのが、この蔵の杜氏さん

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この写真の杜氏さんの名前をラベルにしたお酒 買って帰って飲みましたが、大変お美味しゅうございました。

                         第②部へつづく


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訪日外国人1000万人突破 円安・ビザ発給緩和など追い風

訪日外国人客が年間1000万人を突破した記念セレモニー。1000万人目のタイの事業家、パパン・パッタラプラーシットさん(右)に太田昭宏国土交通相から記念品が贈られた=20日、成田空港
訪日外国人客が年間1000万人を突破した記念セレモニー。1000万人目のタイの事業家、パパン・パッタラプラーシットさん(右)に太田昭宏国土交通相から記念品が贈られた=20日、成田空港



訪日外国人客数の推移と政府の目標


 日本を訪れた外国人客が20日、初めて年間1000万人の大台を突破した。同日夕に成田空港で記念セレモニーが開かれ、太田昭宏国土交通相が達成を宣言。「歴史的な日になった。日本が元気になった」と述べた。

 1000万人目となったのは、タイから来た事業家のパパン・パッタラプラーシットさん(58)と妻のユパーダーさん(52)。2人には太田国交相らから記念品が贈られた。

 政府は2003年に「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を開始。当初は10年までに1000万人を達成する目標だったが、3年遅れで実現した。これまでの年間での過去最高は、10年の約861万だった。

 今年は、円安で外国人の訪日旅行に割安感が出たのに加え、7月からタイやマレーシアなど東南アジア5カ国の訪日客へのビザの発給要件が緩和されたことが追い風となった。

2013.12.21 07:58

詳細は↓をCLICK
SankeiBiz


2011年の大震災以来順調に回復基調にある外国人の来日数であるが、今後東京オリンピックや和食の世界遺産認定なども追い風としてあるだろう。
訪問してみたい国としての更なる魅力づくりや対外的なアピールで目標を達成して頂きたい。

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