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地域の話題

首都移転するなら岡山の吉備高原? 地質学的な観点で

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http://www.kibicity.ne.jp/index.php

 首都を移転するなら岡山県の「吉備高原(きびこうげん)」がベストではないか――。16日から松山市で開かれる日本地質学会でこんなテーマの議論が交わされる。地震や火山などの災害リスクを地質学的に考慮した結果だという。

 4枚のプレート(岩板)が競り合う日本列島は、地質学的な動きが活発な「変動帯」と呼ばれる地帯にある。研究者は地震や火山活動の解明に取り組む一方、少しでも安定した地域を探すことも長年のテーマとなってきた。

 高梁市、新見市などを含む吉備高原は標高300~700メートルの平坦(へいたん)な山々からなり、県面積の6割を占めるとされる。近年、東北大の趙大鵬教授らによる地震波解析で、吉備高原の地下構造がほかの地域に比べて固く安定している可能性が判明し、注目されるようになった。10月には吉備高原の赤磐市に「地球史研究所」が設立され、本格的な研究も始まる。

 学会では▽高原の周辺には活断層が少なく直下型地震のリスクが小さい▽数千万年前に西日本がユーラシア大陸からはがれてから現在まで、安定した陸の塊として高原が残っている――などの学説を発表。災害リスクが少なく、安定しているとして首都機能の移転候補地としてふさわしいのでは、と議論するという。

 議論の呼びかけ人の一人で、地球史研究所の所長に就く乙藤洋一郎・神戸大名誉教授(地球科学)は「吉備高原が長期に安定した地域であることはわかってきたが、理由は今も不明だ。研究で原理を証明できれば、政府の情報部門などは本当に移転すべきである、といった提案ができるはずだ」と話している。(竹野内崇宏)

2017年9月16日07時01分
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朝日新聞
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今日の毎日放送ラジオでこんちゃんこと近藤アナウンサーがこの件を取り上げていました。
地質学の専門家たちが、岡山の地形的な優れた点を指摘されているようです。

ちなみに 第二次世界大戦中、企画院(総理大臣直属で戦時体制の立案をした官庁)が首都移転の候補地を選定した3件のうちにも我が岡山県邑久郡行幸村(現:瀬戸内市長船町)が選ばれている。


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地域の話題

日本の海の大動脈!瀬戸内クルーズの魅力!

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外国人によって発見された“瀬戸内海”
『瀬戸内海』という言葉が誕生したのは、今から80年余り前。実はその名付け親は瀬戸内を訪れた欧米人。彼らが用いた『The Inland Sea』の訳語から生まれたとのこと。他の国では見ることができない瀬戸内の美しさは、日本人ではなく海外の人だからこそ、発見されたといってもよいでしょう。
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フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェン(1833-1905)
ドイツの地理学者・探検家。中国研究を通じて、シルクロードを定義し命名した。
<リヒトフォーヘンの言葉>
「広い区域に亘る優美な景色で、これ以上のものは世界の何処にもないであろう。将来この地方は、世界で最も魅力ある場所の一つとして高い評価をかち得、たくさんの人々を引き寄せることであろう」

90年前に制作された瀬戸内最古の観光ガイドマップ!
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この瀬戸内の鳥瞰図は、大正16(1927)年1月1日に大阪毎日新聞の付録としてつくられたものです。各地の風土や歴史を踏まえ、作者自ら踏査調査をして見出した景勝地などが大胆なデフォルメと遊び心たっぷりに描かれており、当時、観光マップとして大変人気を集めたとのこと。現在でも十分通用する緻密で美しいマップが、なんと付録としてついていたのですから、当時買われた方がうらやましいですね。
※出典/吉田初三郎「日本鳥瞰中国四国大図絵」(広島県立図書館蔵)
※写真提供:ADPLEX

五感に響く特別な旅。瀬戸内クルーズの旅に出よう!
瀬戸内クルーズの醍醐味は、なんといってもゆったりとした時が流れる非日常空間のなかで、“日本”の変化に富んだ美しい景色を味わうこと。ここでは気軽に利用できるレストランクルーズから、連泊で島々をまわるヨットチャーターまで、瀬戸内でおすすめのクルーズをご紹介します。

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日本最大のレストランシップ『ルミナス神戸2』は乗船定員1,000名を誇る、国内最大級のレストランシップ。気軽に楽しめるランチクルーズをはじめ、様々なクルーズプランがあります。

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神戸と淡路島を結ぶ、全長3,911mの世界最長の吊り橋、明石海峡大橋。この橋をくぐり抜けるクルーズプランは、デッキから真上に橋を見上げることのできる圧巻のシーン!海外の旅行者からも感嘆の声が上がります。

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フランスの豪華客船ノルマンディ号をイメージして造られた『ルミナス神戸2』は、大きな船体の為揺れが少なく、ゆったりとくつろぐことができます。またインテリアはアール・デコ調に統一され、メインエントランスホールをはじめ、船内の各部屋も広々としたつくりとなっています。

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豊かな生演奏を楽しみながら上質のクルーズを楽しめる『コンチェルト』
神戸ハーバーランド・モザイク前から毎日4便出航しており、旅の間のちょっとした空き時間でも利用することができます。
↓詳しくはこちらの記事から
神戸ハーバーランドから明石海峡大橋まで、見所満載のトワイライトクルーズ/神戸船の旅 コンチェルト(兵庫県神戸市)

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世界遺産『宮島』を望む唯一のレストランクルーズ『銀河』は、
広島市内から、嚴島神社までランチを楽しみながら往復2時間半ゆったりと楽しめるクルーズがあります。大鳥居前では約5分間停泊。海上から参拝する嚴島神社は、船旅ならではの特別な体験です。
↓詳しくはこちらの記事から
瀬戸内海をリッチにめぐる『銀河ランチクルーズ』/瀬戸内海汽船(広島県広島市)

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船をチャーターするならヨットがおすすめです。瀬戸内の風と潮の流れを感じながら、オリジナルの瀬戸内クルーズを楽しむことができます。『日本ヨットチャーター協会』が提供する双胴船(そうどうせん)の『カタマランヨット』は横揺れも少なく、快適な乗り心地です。

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定期路線では難しいアイランドホッピングも、チャーターしてしまえばこまかいスケジュールに縛られること無く旅を続けることができます。

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船内はヨットとは思えない広々スペース!キャビンには4〜6部屋あり、寝室とシャワールーム。キッチンやリビングまで完備されています。
瀬戸内ではクルーズプロジェクトが続々計画中!

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日本を代表する、世界で初めての豪華ヨット旅客船を目指し、『海の七つ星プロジェクト』の準備が進められています。瀬戸内海をはじめとする日本全国の海を周遊し、ゆったりと快適にくつろげる、オリジナルな工夫が盛り込まれる予定です。

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“せとうちに浮かぶ、小さな宿”、ラグジュアリー船「ガンツウ」が、2017年秋に就航を予定しています。瀬戸内の海と一体となった気分で過ごせる、広くゆったりした客室に滞在し、上質な食事を味わいながら、瀬戸内海沿岸における景勝地を周遊。これまでにない瀬戸内の船旅を体験することができます。

瀬戸内クルージングの魅力は、陸や島に近い航路であること。美しい夕景に浮かぶ多島美、島と島をつなぐ巨大な橋や、都市の美しい夜景。観光地を巡るのではなく“海から日本を見る”事によって、陸上の旅では見ることのできない新しい日本の風景を発見することができるのです。みなさまも是非!瀬戸内クルージングの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆ルミナスクルーズ株式会社(ルミナス神戸2)
https://www.luminouskobe.co.jp/
◆株式会社神戸クルーザー(コンチェルト)
https://kobeconcerto.com/
◆瀬戸内海汽船株式会社(銀河)
http://ginga-cruise.com/
◆一般社団法人日本ヨットチャーター協会(ヨットチャーター)
http://www.jyca.jp/
◆両備グループ(海の七つ星プロジェクト)
http://www.ryobi.gr.jp/
◆株式会社せとうちホールディングス(ガンツウ)
http://guntu.jp/

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地域の話題

瀬戸内市塩田跡地に建設中の日本最大級太陽光発電プロジェクト~「先進エネルギー自治体大賞」で最終プレゼンテーションを実施~

(PR TIMES) - リリース発行企業:くにうみアセットマネジメント株式会社

「ジャパン・レジリエンス・アワード2016」

 くにうみアセットマネジメント株式会社、GEエナジー・フィナンシャルサービス、東洋エンジニアリング株式会社、株式会社中電工の4社が出資する特別目的会社(SPC)「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」(代表社員:くにうみアセットマネジメント株式会社)が岡山県瀬戸内市錦海塩田跡地に日本国内最大級となる約230MW のメガソーラー建設を進めている「瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」に関して、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード2016」の「先進エネルギー自治体大賞」部門に応募した瀬戸内市が、ファイナリスト18自治体の中に選出され、2016年2月2日にイイノホール(東京都千代田区内幸町)で最終プレゼンテーションを行いました。

 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、全国各地で展開されている次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘・評価・表彰する制度として2014年 11月に創設されました。    
 第2回目となる今回は、「企業・産業部門」、「地方自治体部門」、「教育機関部門」、「NPO・市民活動部門」の4部門に加え、自治体が積極的に関与した先進的エネルギーシステム構築に取組む事例を表彰する「先進エネルギー自治体大賞」が新設されました。
 今回、瀬戸内市が本太陽光発電プロジェクトを軸として推進する「太陽のまちプロジェクト」の取り組みに関して、「先進エネルギー自治体大賞」にエントリーし、ファイナリストとして18自治体のひとつに選出されました。 最終審査結果は、3月15日(火)に東京都内で行われる「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2016」の表彰式にて発表されます。


 瀬戸内市の武久市長は、最終プレゼンテーションで次のように力強く語りました。

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                (画像:最終プレゼンを行う武久市長)

 「『太陽のまちプロジェクト』は私たち市の職員がまちの運命を、事業者のみなさんが社運を、そして、私が政治生命をかけて取り組むプロジェクトです。

 私たちの瀬戸内市は小さなまちです。かつて東洋一といわれた500ヘクタールの広大な塩田があり、製塩事業者が破産し、海面より低い塩田跡地が放置される事態が生じました。そのままでは防災上も支障があり、瀬戸内市が塩田跡地を2億3千万円で購入し、太陽光エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用し、日本最大級のメガソーラーの事業を誘致しました。

 市は25年間の土地貸付料として総額約100億円の収入を得ます。その収入を『太陽のまち基金』とし、100億円のうち60億円を塩田跡地の維持管理費用に、残りの40億円をまちづくり、インフラの整備に充てていきます。事業者にさらに32億円の負担をしていただき、中央排水路の整備、排水ポンプ増設・非常用発電機、津波対策としての新設防潮堤設置、堤防補強等の地域の安全・安心の継続的な確保し、地球温暖化防止対策、環境保全・自然との共生、まちの発展に努めて参ります。

 メガソーラーの発電出力は約230MW。塩田跡地の約半分の土地、約265ヘクタールを利用し、プロジェクトファイナンスによる投資家の出資とシンジケートローンにより、総事業費1,100億円の大規模なプロジェクトになりました。また、瀬戸内市のCO2総排出量の約半年間となる192,000tを削減する効果があります。
 私たちはこの取り組みを通じて、子供たちに夢を与えられるようなまちにしたいと思います。どこの自治体でもできる事業だと思います。できるか、できないかはまちと事業者のみなさんがリスクを取るかどうか、これにかかっていると思います。」

■ 先進エネルギー自治体サミットについて
 東日本大震災を経験した現在、来る自然災害の脅威に備え、日本におけるエネルギー基盤の強靱化が重要な課題となっています。また、電力・ガス自由化のスタートを控え、地方自治体の新電力参入も進み、再生可能エネルギーや地域分散化エネルギー等に対する注目がますます高まっています。現在、安倍政権の下でまさに両輪として推進されている国土強靱化と地方創生は、国だけでなく、まさに地方自治体が主体となって取り組むべきものとして注目されていますが、防災やBCP、環境性や安全性の観点から“エネルギーの地産地消”も大きなキーワードとなっています。
 「先進エネルギー自治体サミット」は、このような社会背景より、エネルギーの多様化と地域分散型エネルギー、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等再生可能エネルギーの推進、地域資源の利活用と雇用の創出、新電力ビジネス、スマートコミュニティ形成事業など、最新技術や産官学による最新事例の紹介も含め、自治体へ向けた幅広い情報提供を行うと共に、国民的関心を高めることを目的として一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が開催。

■ 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」とは

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 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、全国で展開されている次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘、評価、表彰する制度として、2014年11月に創設。“強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等”を実施している企業・団体からのエントリーを募集。
 募集部門は、「企業・産業部門」、「地方自治体部門」、「教育機関部門」、「NPO・市民活動部門」の4部門で、部門毎に金賞、最優秀賞、優秀賞、優良賞を表彰する他、全エントリーの中から、グランプリと特別顧問賞/特別賞を選定・表彰。新設の「先進エネルギー自治体大賞」に加え、「協賛団体賞」を設置し、より多くの先進的な事例を表彰。
 第1回の「レジリエンスアワード(強靭化大賞)2015」には208件の応募があり、表彰式を2015年3月15日(日)、仙台市民会館にて開催(国連防災世界会議の併催イベントとして開催)。

(出典:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会ホームページ、プレスリリース)


■ 「瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」 概要
 瀬戸内Kirei未来創り合同会社は、2019年春の発電事業開始を目指して約500haの塩田跡地のうち約265haに瀬戸内Kirei太陽光発電所を建設中です。事業用地の所有者である瀬戸内市とは、施行協定及び土地賃貸借契約を締結し、再生可能エネルギーの普及だけでなく地域の発展、安全安心、自然との共生を目指して事業を進めています。

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             (画像:瀬戸内Kirei太陽光発電所 完成予想図)

【特別目的会社「瀬戸内 Kirei 未来創り合同会社」の概要】
 瀬戸内 Kirei 未来創り合同会社
 所在地: 岡山県瀬戸内市邑久町尻海 4382 番地 3
 代表社員: くにうみアセットマネジメント株式会社
 会社設立年月日: 2012 年 8 月 17 日
 ホームページ : www.setouchimegasolar.com
 英語サイト: www.setouchimegasolar.com/en/

【出資各社の概要】
 GE エナジー・フィナンシャルサービス(EFS ジャパン B.V.の親会社)
 所在地: 800 Long Ridge Road Stamford, CT 06927 U.S.A
 代表者: David Nason, President and CEO
 事業: エネルギー関連ファイナンスサービス
 会社設立年月日: 2004 年
 資本金: 160 億円(2013 年 12 月 31 日現在)

 東洋エンジニアリング株式会社
 所在地: 千葉県習志野市茜浜 2 丁目 8 番1号
 代表者: 取締役社長 中尾 清
 事業: 産業施設の設計、調達、建設、運転支援等を行う総合エンジニアリング業
 会社設立年月日: 1961 年 5 月 1 日
 資本金: 181 億 9 千万円(2015 年 3 月 31 日現在)

 株式会社 中電工
 所在地: 広島県広島市中区小網町 6 番 12 号
 代表者: 代表取締役社長 小畑 博文
 事業: 電気設備工事をはじめとした総合設備エンジニアリング業
 会社設立年月日: 1944 年 9 月 29 日
 資本金: 34 億 8 千万円(2015 年 3 月 31 日現在)

 くにうみアセットマネジメント株式会社
 所在地: 東京都千代田区丸の内 3 丁目 4 番 2 号 新日石ビル 3 階
 代表者: 代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO) 山崎 養世
 事業: 再生可能エネルギー発電および理想の地域作り
 会社設立年月日: 2012 年 2 月 16 日
 資本金: 2 億 5 千万円(2015 年 4 月 1 日現在)

2016年2月5日 15時30分

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PR TIMESプレスリリース

地域の話題

瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト ~錦海塩田跡地の中央排水路整備工事を完了して瀬戸内市に引渡しました~

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くにうみアセットマネジメント株式会社
 岡山県瀬戸内市錦海塩田跡地で日本国内最大級となる約230MWの太陽光発電所を建設中の瀬戸内Kirei未来創り合同会社は、このたび塩田跡地内を東西に走る約2.5kmの中央排水路の整備工事を完了し、所有者の瀬戸内市に引渡しを行いました。同排水路上流部分は幅が狭い上に河床に土砂も堆積し、台風等の大雨により塩田跡地や中央排水路上流域の農地・住宅に浸水被害が発生する恐れがあったため、本プロジェクトのEPC企業である東洋エンジニアリングの施工により、浸水リスク軽減の目的で、上流部分の河床掘削拡幅工事を行いました。工事延長は約400m、工事後の水路底幅は約40mとなっています。塩田跡地の所有者である瀬戸内市との施行協定に基づく安全安心事業の一環として、工事費用は事業者が負担しました。本プロジェクトでは、発電所の建設期間中に、市の所有する排水ポンプの増設、塩田跡地に隣接する錦海湾堤防補強と玉津・師楽の両港の防潮堤の設置工事も行い、同様に瀬戸内市への寄付とする予定です。

 瀬戸内Kirei未来創り合同会社はGEエナジー・フィナンシャルサービスをはじめとする企業が出資する特別目的会社(SPC)で、2019年春の発電事業開始を目指して約500haの塩田跡地のうち約265haに瀬戸内Kirei太陽光発電所を建設中です。事業用地の所有者である瀬戸内市とは、施行協定及び土地賃貸借契約を締結し、再生可能エネルギーの普及だけでなく地域の発展、安全安心、自然との共生を目指して事業を進めています。

              瀬戸内Kirei太陽光発電所 中央排水路整備工事の写真

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                 瀬戸内Kirei太陽光発電所 完成予想図
[画像2: http://prtimes.jp/i/11381/4/resize/d11381-4-743701-1.jpg ]

「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」の概要
(1) 会社名: 瀬戸内Kirei未来創り合同会社
(2) 所在地: 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 新日石ビル3階
(3) 代表社員: くにうみアセットマネジメント株式会社
(4) ホームページ: www.setouchimegasolar.com (2015年5月下旬完成予定)

「くにうみアセットマネジメント株式会社」の概要
(1) 会社名: くにうみアセットマネジメント株式会社
(2) 所在地: 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 新日石ビル3階
(3) 代表者: 代表取締役社長兼最高経営責任者 山崎 養世
(4) 事業: 再生可能エネルギー発電および理想の地域作り
(5) 会社設立年月日: 2012年2月16日

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産経ニュース



Kirei社本社が瀬戸内に移転 錦海塩田跡地メガソーラー建設
 瀬戸内市の錦海塩田跡地に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を進めている特別目的会社「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」は12日、本社を東京都千代田区から同市邑久町尻海に移転した。同社によると、変動要素はあるが、市には建設・売電期間の計25年間で、法人税や固定資産税など計約90億円の税収が見込めるという。

 跡地内の工事現場事務所に入居。技術や総務、地元との調整役を担うスタッフ5人が常駐する。この日会見した代表企業・くにうみアセットマネジメント(東京)の齋藤信子執行役員は「より地域に密着することでスムーズな事業展開が望める」と説明。関係者が見守る中、社名を記したプレートを掲げた。

 Kirei社はくにうみ、米ゼネラル・エレクトリック(GE)グループのGEエナジー・フィナンシャルサービス、東洋エンジニアリング(千葉県)に、3月から中電工(広島市)も加わり、4社が出資している。

 メガソーラーは塩田跡地の一部(約265ヘクタール)に89万枚の太陽光パネルを設置。年間発電量は国内最大級の約26万メガワット時で、一般家庭約7万世帯分に当たる。昨年10月に着工し、操業開始は2019年4月の予定。Kirei社が整備、運営する。総事業費は約1100億円。

(2015年06月12日 19時58分 更新)

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山陽新聞

地域の話題

雪で見えない「LED信号機」 12道県警、対策着手も決定打なし…

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雪に覆われ、色が見えにくくなったLED信号機=富山市



 全国の道路で導入が進む発光ダイオード(LED)を使った信号機で関係者が着雪対策に追われている。LEDは従来の電球型に比べ表面の温度が低いため、雪が付着して信号が見えなくなる事例も頻発。取材では、試験導入を含め全国で12道県警が対策に着手している。思わぬ難敵にメーカー各社も知恵を絞るが決定打は見つからず、独自に開発を目指す県警も現れた。

 レンズ面に着雪

 色が表示されるはずのレンズ面にびっしりと雪がこびりつき、色が分からなくなった信号。「雪国なのに、なぜLEDにした!」。短文投稿サイト「ツイッター」には苦情とともに数々の写真が投稿されている。記者も昨年12月、富山市内の国道で、まるで消灯したかと見まがうほど雪に覆い尽くされたLED信号機に出くわした。

 警察庁によると、LED信号機は耐用年数や消費電力、色の見えやすさなどから全国で急速に普及。2013年度末時点で全体の約45%を占め、今後も従来型から切り替えが進む見通しだ。

 警察などから要望を受け、信号機メーカーは対策に知恵を絞る。日本信号(東京)と京三製作所(横浜市)は11年、既存のLED信号機に取り付けるおわん形透明カバーを共同開発し、販売を始めた。

 石川県警は10カ所に設置。カバー付き信号機が導入されたそばに住む同県白山市の板金業宮川栄一さん(65)は「効果もあるのだろうが、カバーの上3分の1くらいに雪が積もっていた」と話す。向かいにある白山署鶴来庁舎の職員が、長い棒でときどき雪下ろしをしている。

 メーカーも苦慮

 メーカー側はカバーの形を変えたり、表面に特殊な塗料を塗ったりといった改良を加えているが、まだ試行段階。京三製作所の担当者は「雪質は地域によって異なり、万能薬はない」と嘆く。

 コイト電工(静岡県長泉町)が、信号機の表示板を厚さ約6センチの薄い板状にした「フラット型信号灯器」を雪対策に活用しているところも。板を路面に対して垂直よりも少し下向きに傾け、風雪の直撃を受けにくい仕組みだ。

 ただ、導入した青森県警からは、効果はあるものの、一度雪が付着するとやはり見えにくいという声が上がっている。同県警によると、表面温度はLED信号機が20度台で電球型が45度前後だったという。

 山形県警が採用するのは電熱線で雪を溶かす方式。信号電材(福岡県大牟田市)は赤信号部分だけに電熱線を取り付けた。ただ、風雪が強いと溶ける面積が小さくなるため、県警は改善を依頼した。

 青森県は、県の研究機関を含めたワーキンググループを設置し、独自で開発に取り組む。座長で県警交通企画課の工藤彰参事は「手作業で除雪していることを考えると開発は急務。成功すれば全国的な需要が見込めるのでは」と話した。

2015.2.14 06:50

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Sankei BIZ

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