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日本、快挙の初優勝=決勝でマレーシア破る―トマス杯バドミントン

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 【ニューデリー時事】バドミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯は25日、ニューデリーで決勝が行われ、日本はマレーシアに3―2で競り勝ち、1949年に始まったトマス杯で初優勝を果たした。

 日本は第1シングルスで田児賢一(NTT東日本)が世界ランキング1位のリー・チョンウェイにストレート負けしたが、第1ダブルスの早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が逆転勝ち。第2シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が勝ち、第2ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が敗れ、2―2で迎えた第3シングルスで上田拓馬(日本ユニシス)が勝った。

 日本は準決勝で中国の6連覇を阻む殊勲の勝利を挙げ、初めて決勝に進んだ。 
2014年5月26日(月)01:05
詳細は↓をCLICK
時事通信



まさに快挙!! wink01.gif



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男子初の世界一 バドミントン トマス杯

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マレーシア戦の第2試合ダブルスで逆転勝ちし、喜ぶ早川(奥)、遠藤組=ニューデリーで(ロイター・共同)




 男子の国・地域別対抗戦、トマス杯は25日、ニューデリーで決勝が行われ、日本がマレーシアに3-2で勝ち、1949年から続く大会で史上初優勝を果たした。

 第1試合のシングルスで世界ランキング4位の田児賢一(NTT東日本)が世界1位のリー・チョンウェイに敗れたが、第2試合のダブルスで世界3位の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が逆転勝ちし、続くシングルスの19歳の桃田賢斗(NTT東日本)も勝った。

 ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が逆転負けしたが、最終第5試合のシングルスで世界25位の上田拓馬(日本ユニシス)が66位の選手を2-1で下し、優勝を決めた。

 日本は23日の準決勝で6連覇を狙った中国を3-0で倒した。女子のユーバー杯では過去に5度の世界一があるが、男子は初の決勝進出だった。 (共同)

 <男子トマス杯、女子ユーバー杯> 国・地域別の対抗戦で、テニスのデ杯、フェド杯に相当する。個人戦の全英オープンとともにバドミントン界伝統の大会。1949年にスタートしたトマス杯の名称は世界バドミントン連盟のジョージ・トマス初代会長が銀製のトロフィーを寄贈したことに由来する。全英オープン混合ダブルス優勝のベティー・ユーバーが寄贈したユーバー杯は57年に始まり、日本はこれまでに5度優勝した。 (共同)

2014年5月26日 東京新聞朝刊


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