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水素ロータリーエンジン 開発のメドがついてるとマツダ、インフラが整えばロータリーエンジン復活??

いまやブームになりつつある燃料電池車

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燃料電池車のトヨタ ミライが昨年にデビュー、国の支援により水素インフラが急ピッチで整備されている。
引用元: newsroom.toyota.co.jp

水素社会にむけて水素ロータリーエンジン 開発のメドがついてると発言!!

「FCVが予想を上回るブームになり、水素ステーションの普及が急ピッチで進んでインフラが整ったらマツダはどうしますか」と尋ねてみた。「ウチは水素ロータリーエンジンの開発にメドがついているから、その準備もできている」というのが金井氏の答え。
引用元:

nikkei.com

かなり強気な発言ですね。

前々から水素エンジンを開発していたマツダ

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こちらはRENESIS水素ロータリーエンジン、RX-8に搭載されているRENESISとハウジングやローターは同一。ハウジング上部に水素を噴射するインジェクターがあるのが大きな違いだ。
引用元: ascii.jp

2006年にはスポーツカーのRX-8に水素ロータリーエンジンを搭載しリース販売を行っていた。90年代前半からコンセプトカーを出展させるなどかなり昔からマツダは水素エンジンの開発を積極的に続けてきた。

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水素エンジンといっても構造的には全く同じ、同じエンジンで水素の代わりにガソリンを使う切り替えもできる、水素が無くなったらガソリンで走るなんてことが出来てしまう。

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当然ながら水素を貯めておくタンクが必要だ、技術的な問題点はトヨタが燃料電池車の生産にこぎつけたのだから問題ないといっていいだろう。
引用元: suisocar.blog.so-net.ne.jp

水素自動車 現状と課題

そもそも水素エンジンとは?

通常はガソリンを燃焼させるエネルギーで駆動するエンジンだがガソリンの代わりに水素を燃焼させようというもの、ガソリンを燃やせば多くのCO2や硫黄酸化物などが発生するが水素を燃やしても水しか発生しない。

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2014年のニュルブルクリンク24時間耐久レースにアストンマーチン ラピードSをベースに水素エンジンを搭載したマシンが走行した。マツダのみならずBMWなど他メーカーも水素エンジンを積極的に開発している。
引用元: hybridcars.com

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水素エンジンの問題点の1つとしてパワーがガソリンエンジンの2分の1程度となってしまう、上のアストンマーチンのレースカーはツインターボ化することでパワーを補った。
引用元: topgear.com

上の画像ではV型8気筒になっているがアストンマーチンは既存のV型12気筒エンジンをベースに水素エンジンに改良した。このエンジンはガソリンのみを噴射、水素のみを噴射、ガソリンと水素をブレンドして噴射の3パターンが可能だという。

ロータリーエンジンは水素と相性が良い!!

ガス燃料である水素を燃料とするのに改造をあまり施さなくても良いのと、レシプロエンジンと違い、水素ガスを噴射する部屋と燃焼する部屋が異なるため、バックファイアを起こす危険性が少ないからである(レシプロエンジンにおいては主に同じガス燃料を用いるLPG車やCNG車用のガス版キャブレターともいえるガスミキサー方式で問題となっている)。
引用元:

ja.wikipedia.org

マツダのHPにはより詳しく記載されている

【MAZDA】水素自動車|環境技術
http://www2.mazda.com/ja/technology/env/hre/

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内燃機関にこだわるマツダの意図

マツダが電気自動車やFCVとは頑(かたく)なに距離を置き、あくまで内燃機関にこだわるのは商品戦略の側面からだけではない。部品メーカーや大学、自治体の関連団体など長年培った技術の地脈人脈の裾野を今後さらに広げ、やがては本拠地・広島を世界の内燃機関の研究開発拠点として知名度を高めていきたい――。金井氏にはそんな思いもあるようだ。
引用元:

nikkei.com

更新日: 2015年04月28日

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カートピ



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