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日本の海の大動脈!瀬戸内クルーズの魅力!

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外国人によって発見された“瀬戸内海”
『瀬戸内海』という言葉が誕生したのは、今から80年余り前。実はその名付け親は瀬戸内を訪れた欧米人。彼らが用いた『The Inland Sea』の訳語から生まれたとのこと。他の国では見ることができない瀬戸内の美しさは、日本人ではなく海外の人だからこそ、発見されたといってもよいでしょう。
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フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェン(1833-1905)
ドイツの地理学者・探検家。中国研究を通じて、シルクロードを定義し命名した。
<リヒトフォーヘンの言葉>
「広い区域に亘る優美な景色で、これ以上のものは世界の何処にもないであろう。将来この地方は、世界で最も魅力ある場所の一つとして高い評価をかち得、たくさんの人々を引き寄せることであろう」

90年前に制作された瀬戸内最古の観光ガイドマップ!
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この瀬戸内の鳥瞰図は、大正16(1927)年1月1日に大阪毎日新聞の付録としてつくられたものです。各地の風土や歴史を踏まえ、作者自ら踏査調査をして見出した景勝地などが大胆なデフォルメと遊び心たっぷりに描かれており、当時、観光マップとして大変人気を集めたとのこと。現在でも十分通用する緻密で美しいマップが、なんと付録としてついていたのですから、当時買われた方がうらやましいですね。
※出典/吉田初三郎「日本鳥瞰中国四国大図絵」(広島県立図書館蔵)
※写真提供:ADPLEX

五感に響く特別な旅。瀬戸内クルーズの旅に出よう!
瀬戸内クルーズの醍醐味は、なんといってもゆったりとした時が流れる非日常空間のなかで、“日本”の変化に富んだ美しい景色を味わうこと。ここでは気軽に利用できるレストランクルーズから、連泊で島々をまわるヨットチャーターまで、瀬戸内でおすすめのクルーズをご紹介します。

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日本最大のレストランシップ『ルミナス神戸2』は乗船定員1,000名を誇る、国内最大級のレストランシップ。気軽に楽しめるランチクルーズをはじめ、様々なクルーズプランがあります。

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神戸と淡路島を結ぶ、全長3,911mの世界最長の吊り橋、明石海峡大橋。この橋をくぐり抜けるクルーズプランは、デッキから真上に橋を見上げることのできる圧巻のシーン!海外の旅行者からも感嘆の声が上がります。

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フランスの豪華客船ノルマンディ号をイメージして造られた『ルミナス神戸2』は、大きな船体の為揺れが少なく、ゆったりとくつろぐことができます。またインテリアはアール・デコ調に統一され、メインエントランスホールをはじめ、船内の各部屋も広々としたつくりとなっています。

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豊かな生演奏を楽しみながら上質のクルーズを楽しめる『コンチェルト』
神戸ハーバーランド・モザイク前から毎日4便出航しており、旅の間のちょっとした空き時間でも利用することができます。
↓詳しくはこちらの記事から
神戸ハーバーランドから明石海峡大橋まで、見所満載のトワイライトクルーズ/神戸船の旅 コンチェルト(兵庫県神戸市)

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世界遺産『宮島』を望む唯一のレストランクルーズ『銀河』は、
広島市内から、嚴島神社までランチを楽しみながら往復2時間半ゆったりと楽しめるクルーズがあります。大鳥居前では約5分間停泊。海上から参拝する嚴島神社は、船旅ならではの特別な体験です。
↓詳しくはこちらの記事から
瀬戸内海をリッチにめぐる『銀河ランチクルーズ』/瀬戸内海汽船(広島県広島市)

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船をチャーターするならヨットがおすすめです。瀬戸内の風と潮の流れを感じながら、オリジナルの瀬戸内クルーズを楽しむことができます。『日本ヨットチャーター協会』が提供する双胴船(そうどうせん)の『カタマランヨット』は横揺れも少なく、快適な乗り心地です。

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定期路線では難しいアイランドホッピングも、チャーターしてしまえばこまかいスケジュールに縛られること無く旅を続けることができます。

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船内はヨットとは思えない広々スペース!キャビンには4〜6部屋あり、寝室とシャワールーム。キッチンやリビングまで完備されています。
瀬戸内ではクルーズプロジェクトが続々計画中!

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日本を代表する、世界で初めての豪華ヨット旅客船を目指し、『海の七つ星プロジェクト』の準備が進められています。瀬戸内海をはじめとする日本全国の海を周遊し、ゆったりと快適にくつろげる、オリジナルな工夫が盛り込まれる予定です。

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“せとうちに浮かぶ、小さな宿”、ラグジュアリー船「ガンツウ」が、2017年秋に就航を予定しています。瀬戸内の海と一体となった気分で過ごせる、広くゆったりした客室に滞在し、上質な食事を味わいながら、瀬戸内海沿岸における景勝地を周遊。これまでにない瀬戸内の船旅を体験することができます。

瀬戸内クルージングの魅力は、陸や島に近い航路であること。美しい夕景に浮かぶ多島美、島と島をつなぐ巨大な橋や、都市の美しい夜景。観光地を巡るのではなく“海から日本を見る”事によって、陸上の旅では見ることのできない新しい日本の風景を発見することができるのです。みなさまも是非!瀬戸内クルージングの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆ルミナスクルーズ株式会社(ルミナス神戸2)
https://www.luminouskobe.co.jp/
◆株式会社神戸クルーザー(コンチェルト)
https://kobeconcerto.com/
◆瀬戸内海汽船株式会社(銀河)
http://ginga-cruise.com/
◆一般社団法人日本ヨットチャーター協会(ヨットチャーター)
http://www.jyca.jp/
◆両備グループ(海の七つ星プロジェクト)
http://www.ryobi.gr.jp/
◆株式会社せとうちホールディングス(ガンツウ)
http://guntu.jp/

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