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瀬戸内メガソーラー18年秋操業 国内最大級、半年前倒しの見通し

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(画像:瀬戸内Kirei太陽光発電所 完成予想図)

 塩田跡地を覆う無数のソーラーパネル―。瀬戸内市の錦海塩田跡地に、国内最大級となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)がほぼ完成した。建設・運営に当たる特別目的会社によると、来年3月には試運転に入り、当初計画より半年前倒しとなる同年秋にも操業を開始する見通しで、一般家庭約8万世帯分に当たる電力を供給する。

 メガソーラーは塩田跡地約470ヘクタールのうち、貴重な動植物の生息地などを除いた約260ヘクタール(東京ドーム56個分)に約90万枚のソーラーパネルを設置。最大発電能力は235メガワットで、岡山県内の既設のメガソーラーの全発電能力(116件で計293メガワット、3月現在)に迫る。特別目的会社「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」(同市)では2014年10月の着工後、計画を上回るペースで工事が進んだため稼働時期を早めることとした。総事業費は約1100億円。発電した全量を中国電力(広島市)に売電する。

 錦海塩田跡地は1971年に塩業を廃止後、長年にわたり活用策が決まらなかった。瀬戸内市は自己破産した所有企業から10年に取得し、メガソーラーとして利用する企業を公募。Kirei社は、くにうみアセットマネジメント(東京)を代表企業に、米GEのグループ会社、東洋エンジニアリング(千葉県)などが出資している。

 瀬戸内市は土地貸付料として、14年度から25年間で総額約100億円の収入を見込む。武久顕也市長は「錦海塩田跡地はかつて『東洋一の塩田』とうたわれた。同じ太陽の恵みを生かした壮大なプロジェクトを、まちの活力向上に活用したい」と話している。
(2017年12月29日 08時00分 更新)
詳細は↓をCLICK
山陽新聞さんデジ
sanyoushinbun



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錦海塩田があった時代の立体地図(瀬戸内市立図書館蔵)

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3 Comments

senrryu says..."塩田跡地を生かす235MWの超大型メガソーラー、ついに試運転を開始"
 岡山県瀬戸内市錦海塩田跡地で、日本国内最大級となる約235MW(メガワット)の太陽光発電所を建設中の瀬戸内Kirei未来創り合同会社は、このほど発電所の建設工事を完了したと発表した。
詳細は↓のURLをCLICK
2018.03.13 16:46 | URL | #- [edit]
senrryu says..."2018年元旦の瀬戸内メガソーラー"
岡山ブルーライン道の駅 一本松展望園からの瀬戸内メガソーラーの動画
下記のURLからご覧ください。v-212
2018.01.03 19:38 | URL | #- [edit]
senrryu says..."現在の航空写真は 下記のURLからご覧ください。"
山陽新聞さんデジより
2017.12.31 14:54 | URL | #- [edit]

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