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報道各社のニュース記事や巷(ちまた)の話題などを 「みそやの大将」が醸します。✪
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バイク・ツーリング

大晦日 今年最後のツーリング

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大晦日の午前中 今年最後のツーリングに出かけました。
国道二号線を姫路方面に向かい相生駅を通過して揖保川の東詰を南下し、国道250号に合流する矢先に急にエンジン停止。セルモータが回らずバッテリー上がりの症状
仕方なく押して250号に合流する所まで至り、網干駅の近くにあるガソリンスタンドに🆘
お店のバッテリーに繋いでもらうと一発始動 エンジンキーを切ることなく走行し、寄り道せずに無事に帰着致しました。
最近頻繁にこうした症状に見舞われる事があり、11月にバッテリーを新品に交換したばかり、またレギュレーターも取り寄せ交換しました。
バイク屋に確認してもらうと、原因が分かりませんとの事
一旦セルを切って 再度キーONすると直ぐに起動出来ました。 いったいどうなっているのでしょう。⁉
Posted at 2017/12/31 16:01:26

追伸
明くる新年2日 バイク仲間の勤務しているスタンドに行き、症状を見てもらったところ電圧の変化から やはりダイナモに問題ありとの回答でした。
ダイナモ部品の交換をしてみたいと思います。ありがとうございました😊


地域の話題

瀬戸内メガソーラー18年秋操業 国内最大級、半年前倒しの見通し

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(画像:瀬戸内Kirei太陽光発電所 完成予想図)

 塩田跡地を覆う無数のソーラーパネル―。瀬戸内市の錦海塩田跡地に、国内最大級となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)がほぼ完成した。建設・運営に当たる特別目的会社によると、来年3月には試運転に入り、当初計画より半年前倒しとなる同年秋にも操業を開始する見通しで、一般家庭約8万世帯分に当たる電力を供給する。

 メガソーラーは塩田跡地約470ヘクタールのうち、貴重な動植物の生息地などを除いた約260ヘクタール(東京ドーム56個分)に約90万枚のソーラーパネルを設置。最大発電能力は235メガワットで、岡山県内の既設のメガソーラーの全発電能力(116件で計293メガワット、3月現在)に迫る。特別目的会社「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」(同市)では2014年10月の着工後、計画を上回るペースで工事が進んだため稼働時期を早めることとした。総事業費は約1100億円。発電した全量を中国電力(広島市)に売電する。

 錦海塩田跡地は1971年に塩業を廃止後、長年にわたり活用策が決まらなかった。瀬戸内市は自己破産した所有企業から10年に取得し、メガソーラーとして利用する企業を公募。Kirei社は、くにうみアセットマネジメント(東京)を代表企業に、米GEのグループ会社、東洋エンジニアリング(千葉県)などが出資している。

 瀬戸内市は土地貸付料として、14年度から25年間で総額約100億円の収入を見込む。武久顕也市長は「錦海塩田跡地はかつて『東洋一の塩田』とうたわれた。同じ太陽の恵みを生かした壮大なプロジェクトを、まちの活力向上に活用したい」と話している。
(2017年12月29日 08時00分 更新)
詳細は↓をCLICK
山陽新聞さんデジ
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錦海塩田があった時代の立体地図(瀬戸内市立図書館蔵)

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❖得意先紹介

岡山後楽園 【冬のおすすめメニュー No.1】-さざなみ茶屋-

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 後楽園内に茶屋・売店が3か所あります。
この時期のおすすめメニューを順番にご紹介していきます。
 まず正門から岡山城へ向かう道から見える場所、南門近くにあるのが『さざなみ茶屋』です。
3月~11月までの期間に販売している、園内で採れた梅の実を使った「梅ジャムソフトクリーム」が人気です。
冬になるとアルコール0%の「甘酒」が一番人気!
温かい甘酒、ゆず茶を店内で召し上がってください。
 旅の思い出や感想など、さざなみノートへのご記入もよろしくお願いします。(後神店長)

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さざなみ茶屋後神店長
お世話になっているさざなみ茶屋の後神店長

日本三名園のひとつである岡山 後楽園
園内にある茶店 「さざなみ茶屋」さんでは冬場のメニューとして永らく弊舗の甘酒をお使い頂いています。
岡山にお越しの折は、是非とも後楽園にお立ち寄り頂き、当店でゆっくりとお楽しみに下さい。

店舗の詳細は↓をCLICK
さざなみ茶屋

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技術・研究

JOLEDが有機ELパネルの出荷開始 世界初「印刷方式」で生産

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JOLEDが初出荷した印刷方式の有機ELパネル=5日、東京都中央区

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLEDは5日、世界初となる低コストの「印刷方式」で生産した中型の有機ELパネルの出荷を開始したと発表した。一方、テレビなど大型パネル向けでも印刷方式の開発にめどをつけており、パネルメーカーに技術供与する提携戦略を進める方針だ。
 JOLEDが製品化したのは、4K画像に対応した21.6型の有機ELパネルでソニーの医療用モニターに採用された。印刷方式は発光材料をプリンターのように塗り分ける方式で、有機ELで先行するサムスン電子など韓国勢が採用する「蒸着方式」と比べ、製造コストを2、3割下げられるという。
 JOLEDは当面、製品化した中型パネルの市場開拓に注力するが、中期的には大型や小型パネルの領域でも展開を検討する。5日に会見した田窪米治最高技術責任者は「印刷方式の技術標準化を目指す」と語った。
 現在は、株主のジャパンディスプレイ(JDI)の石川工場(石川県川北町)を間借りして少量生産するが、JDIの能美工場(同能美市)を引き継いで2019年にも量産する方向だ。来年3月末までに、外部企業を引受先とした1000億円の増資を検討し、設備投資資金を確保する。
2017.12.6 05:58

詳細は↓をCLICK
SANKEI BIZ
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✪衝撃ニュース

サメの寿命、通説より数十年長かったと判明

ホホジロザメはじめ多くの種で過小評価されていた、保護策に影響も
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少なくとも300年は生きるニシオンデンザメは、地球で最も長寿の脊椎動物だ。(PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 我々人間は、本来の年齢よりも若く見せるために多大な努力を払うが、どうやらサメは生まれながらにその技を身に着けているらしい。

 10年ほど前から、サメの寿命が従来考えられてきたよりも長いらしいという研究報告がもたらされ始めた。そしてこのたび、50以上の研究データをまとめた新たな分析により、サメやエイなどの軟骨魚類において、「広い範囲にわたって」寿命が過小評価されていたことが明らかになった。

 学術誌「Fish and Fisheries」に発表された分析結果は、ホホジロザメからシロワニ、ドタブカまで、多くのサメがこれまで考えられてきたよりも数十年長く生きていることを示している。(参考記事:「ホホジロザメ 有名だけど、謎だらけ」)

 論文の著者で、オーストラリア、ジェームズクック大学の水産学者であるアラステア・ハリー氏によると、核実験の影響を利用したボムピーク年代測定法などの最新メソッドが、脊椎骨の輪紋を数える従来の方法よりも正確であることがわかったという。(参考記事:「冷戦中の核実験が、象牙密猟の証拠を提示」)

「研究者らが以前から(年齢の過小評価に)気づいていたことは確実ですが、おそらくはその誤差がどれだけ大きく、どれだけ広範囲に及んでいるかまでは認識していなかったのでしょう」とハリー氏は言う。

 2016年には、北極圏の冷たい海にすむニシオンデンザメが、数百年間の寿命を持つ可能性があることが確認されている。(参考記事:「約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿」)

 研究者らは、寿命の過小評価が保護活動に与える悪影響を懸念している。(参考記事:「最も高齢な動物たち、6つの例」)

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寿命が過小評価されていた種のひとつであるホホジロザメ(オーストラリアのネプチューン島で撮影)。(PHOTOGRAPH BY BRIAN SKERRY, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)


軟骨ゆえの難しさ

 ハリー氏は、過去に研究対象とされた53の集団のデータを見直し、そのうちの30パーセントで年齢が過小評価されていたことを明らかにした。

 サメの年齢測定は一筋縄ではいかない。軟骨魚類である彼らは、硬い骨の魚にある「耳石」をもたないからだ。耳石は内耳にある炭酸カルシウムの塊で、生涯を通じて一定の速度で層が形成され、それを木の年輪のように数えることで年齢を確認できる。この年輪にあたるものが輪紋だ。

 そのため、サメの研究者らはこれまで数十年間にわたり、次善の策として、サメの軟骨性の脊椎骨にできる輪紋を数えてきた。

 輪紋を数える作業は、科学であると同時に職人技のようなものでもある。米フロリダ自然史博物館サメ研究プログラムの元主任、ジョージ・バージェス氏によると、ときには1匹のサメに、同時に異なる数の輪紋が確認され、その平均値が年齢とされる場合もあるという。

 今回の研究では、サメが高齢になるほど、輪紋の数と年齢が合わなくなることがわかった。つまり、輪紋は常に信頼できる指針にはならないこということだ。

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フォトギャラリー:息をのむ水中写真 15点


よい場合、悪い場合、有害な場合

 1970年代からサメの年齢測定を行ってきた米カリフォルニア、モス・ランディング海洋研究所のグレガー・カリエ名誉教授は、輪紋法には、よい場合と悪い場合、そして有害な場合があると言う。

「よい場合とは、輪紋と年齢が実際に一致するケースです。悪い場合とは、何も読み取れないとき。有害な場合とは、輪紋の数と年齢が一致しない状況です」

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シロワニも、従来考えられてきたよりも長生きである可能性が高い。(PHOTOGRAPH BY DAVID DOUBILET, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 ハリー氏による分析を見ると、特に高齢のサメの年齢測定の難しさがよくわかるとカリエ氏は言う。

 研究者らが発見したより信頼性の高い測定方法は、サメの輪紋の放射性炭素同位体を調べるというものだ。この同位体は、核実験が大気中に放射性炭素を撒き散らした1950年代、60年代に生きていたサメの体において、「タイムスタンプ」のような役割を果たす。

 たとえば2007年に、ニュージーランド沖のニシネズミザメの同位体を調べたところ、輪紋から読み取った年齢の倍以上という、65歳を超える個体が複数確認された。(参考記事:「【動画】深海を泳ぐギンザメがカメラに衝突!」)

「だからこそ心配なのです」

 サメの年齢についてはさらなる研究が必要だ。既知のサメとエイ1200種のうち、これまで研究対象となったのはわずか数十種に過ぎない。(参考記事:「世界でサメを撮ってきた」)

 しかしハリー氏の研究結果だけでも、大いに懸念すべきだとバージェス氏は言う。「私は、従来の輪紋法が示す年齢よりもサメはずっと長生きであると確信しています。だからこそ心配なのです」(参考記事:「ギンザメのメスで精子貯蔵庫を発見、数年保存も」)

 なぜなら、サメを保護するためのガイドラインが寿命を基準に決定されているからだ。寿命を短く見積もると、数が減少している種に有害な影響を及ぼす恐れがある。

 たとえば、オレンジラフィーという深海魚がいる。この魚は、かつては寿命が30年程度と考えられており、漁のガイドラインもそれに合わせて決められていた。しかしその後、彼らは100年以上の寿命があり、性的に成熟して繁殖するには、従来考えられていたよりもずっと長い時間がかかることが判明した。オレンジラフィーは、今もまだ乱獲の影響から完全には回復していない。(参考記事:「ニュージーランド沖の海山を泳ぐオレンジラフィー」)

 しかし、それが科学というものだとバージェス氏は言う。

「我々が口にする福音は、不変ではありません。それは砂に指先で書いた文字のようなものです。次にやってくる波に洗われれば、我々はまた法則を書き換えるのです」

文=Elizabeth Armstrong Moore/訳=北村京子
2017.11.16

詳細は↓をCLICK
NATIONAL GEOGRAPHIC
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くるま

EVでエンジンが消える?苦悩する社長たち


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ビジネス特集

10月19日 22時25分

世界の自動車市場で一斉に動き出した電気自動車への移行。「EVシフト」に、今、日本の自動車の部品業界がかつてない危機感を募らせています。動力がエンジンからモーターに変われば、7000点もの精密なエンジン部品が不要になってしまうからです。いったいどんな思いで、この急速なEVシフトを見つめているのか? 大手の自動車部品メーカーの社長を追いかけました。
(経済部記者 吉武洋輔)
エンジンがなくなる 募る危機感

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私が取材したのは部品メーカーの「ケーヒン」。従業員は2万2000人。国内、海外に38の工場を持つ大手です。主力製品はエンジンにガソリンを吹きかける「インジェクター」など、エンジン回りの部品です。売上の85%はホンダ向けで、エンジン部品のトップメーカーの1つです。
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そのケーヒンに衝撃を与えたのが、去年、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資家向けに発表したリポート。EVシフトが進むと受注が3割減少する可能性があり、先行きが厳しいメーカーの1つと名指しされたのです。
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日本経済を支える自動車産業は、トヨタやホンダなどを頂点に1次、2次、3次と、いくつもの部品メーカーが連なる巨大なピラミッド構造になっています。中でも基幹部品のエンジンは、7000点もの部品でできています。エンジンが主流でなくなると、影響はもちろんケーヒンにとどまりません。

EV化に苦悩する社長

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そのケーヒンを率いるのが、去年、社長に就任した横田千年さん(59)です。もともとホンダのエンジニアで乗用車の開発をしてきました。大学生のころ、大ヒットしていた初代シビックに憧れホンダに就職。アメリカの大型V8エンジンの音だけを録音したレコード鑑賞が楽しみだったというほどの“エンジン好き”でした。
そんな横田社長が、皮肉なことに、エンジンからモーターへのEVシフトに直面しているのです。
横田社長: 私たちの会社は、売上げの半分くらいがエンジン部品系なので、非常に大きな影響があると思っています。エンジンだけじゃなくて、排気管から何から全部変わっていくので、過去100年間の仕事のやり方が全く変わっちゃうと思っています。取引先もたくさんいるので、自動車の電動化は、考えただけで恐ろしいことです。

ヨーロッパで見たものは…

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9月に開かれたドイツ・フランクフルトのモーターショー。そこに横田社長の姿がありました。展示されている最新の電気自動車のボンネットを開けて、モーターや部品を食い入るようにチェックしていました。

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ヨーロッパでは、7月にイギリス・フランス政府が2040年を目標にガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することを相次いで発表。予想を超えるEVシフトが加速していることに焦りをあらわにしました。
横田社長: 去年9月のパリモーターショーの際に、「電気自動車が来るぞ」という話は聞こえてきましたが、この夏に英仏や中国がEV強化の方針を出して、いよいよ動き出したと。全部、たったこの1年の話です。思った以上に急激な流れですね。


変化に追いつけるか

ただ悲観的になるばかりではいけないと、横田社長はすでに動き始めています。ことし5月に発表した中期経営計画には、「次世代電動車技術の構築」という目標を盛り込み、電気自動車向けの部品開発を事業の中心に据えました。

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「xEV事業戦略室」と名付けた組織も新設。さらに新卒の採用方針も大きく見直しました。10月はじめの内定式で目立ったのは電気工学専攻の学生。機械系の学生を減らし、採用の6割を電子系に“シフト”したのです。

さらにEV化を進める中国市場に新たな足がかりを築こうとしています。エンジン内に噴射するガソリンの量をコントロールする電子制御ユニットを応用して、電気をモーターに流す量をコントロールするユニットを開発。中国で売り込みを始めています。売上のほとんどがホンダ向けというこの会社にとって、迫るEVシフトを前に、どれだけ新規顧客を開拓できるかは会社の未来も左右します。
横田社長: 私たちのようなエンジン系の部品メーカーこそ、早めにかじを切らないと間に合わないと思います。電気自動車になると部品の数が減ります。それでも同等の売上げ、もしくは売上げを伸ばすということになると、もっと多くのお客さんに売っていかないと成り立ちません。
昔のように1社に供給していればよい、という時代じゃなくなってきた。中にいる従業員には大変なことですけど、なんとか電子部品の技術を深め、事業の中心に据えたいと思っています。

自動車ニッポンはどこへ

今、自動車業界の最大の関心の1つは、EVがどのくらいのスピードで、どのくらいの規模まで普及するかです。世界の自動車市場で電気自動車の割合は、今はまだ1%にもなっていません。1回の充電で走れる距離が、エンジンの車に比べて短いこと。価格が高いこと。電力・充電設備をどう確保するかも課題です。

このため「普及はまだ先」、「結局はそんなに普及しない」といった冷静な見方があります。巨大な産業ピラミッドを構築し、エンジン技術で世界をリードしてきた自動車業界ゆえに、電気自動車時代の到来を現実として受け入れたくないという思いも感じます。そんな中、“エンジン好き”の横田社長の次の言葉が印象に残りました。
横田社長: 車から排ガスが出ると、どうしても空気は汚れます。ハイブリッド車でも排ガスは出ます。地球にとって究極の理想は、排ガスを出さず再生可能エネルギーの電気で動く車です。先に進んでみないとわかりませんが、来るときはパッとくる。最後は電気自動車になるんでしょう。

こう話した時の横田社長の表情に焦りや不安はなく、もうやるしかないという覚悟がにじみ出ているようでした。
エンジンからモーターへ。ガソリンから電気へ。自動車業界に起こり始めた100年に1度の変化をどう乗り越えるか、自動車ピラミッドを支える経営者ひとりひとりの判断、手腕が、日本経済の行方も左右する可能性があります。

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経済部記者
吉武洋輔
平成16年入局
名古屋局をへて経済部
エネルギーや金融業界など取材
現在、自動車業界を担当

詳細は↓をCLICK
NHK NEWS WEB
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地域の話題

首都移転するなら岡山の吉備高原? 地質学的な観点で

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http://www.kibicity.ne.jp/index.php

 首都を移転するなら岡山県の「吉備高原(きびこうげん)」がベストではないか――。16日から松山市で開かれる日本地質学会でこんなテーマの議論が交わされる。地震や火山などの災害リスクを地質学的に考慮した結果だという。

 4枚のプレート(岩板)が競り合う日本列島は、地質学的な動きが活発な「変動帯」と呼ばれる地帯にある。研究者は地震や火山活動の解明に取り組む一方、少しでも安定した地域を探すことも長年のテーマとなってきた。

 高梁市、新見市などを含む吉備高原は標高300~700メートルの平坦(へいたん)な山々からなり、県面積の6割を占めるとされる。近年、東北大の趙大鵬教授らによる地震波解析で、吉備高原の地下構造がほかの地域に比べて固く安定している可能性が判明し、注目されるようになった。10月には吉備高原の赤磐市に「地球史研究所」が設立され、本格的な研究も始まる。

 学会では▽高原の周辺には活断層が少なく直下型地震のリスクが小さい▽数千万年前に西日本がユーラシア大陸からはがれてから現在まで、安定した陸の塊として高原が残っている――などの学説を発表。災害リスクが少なく、安定しているとして首都機能の移転候補地としてふさわしいのでは、と議論するという。

 議論の呼びかけ人の一人で、地球史研究所の所長に就く乙藤洋一郎・神戸大名誉教授(地球科学)は「吉備高原が長期に安定した地域であることはわかってきたが、理由は今も不明だ。研究で原理を証明できれば、政府の情報部門などは本当に移転すべきである、といった提案ができるはずだ」と話している。(竹野内崇宏)

2017年9月16日07時01分
詳細は↓をCLICK
朝日新聞
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今日の毎日放送ラジオでこんちゃんこと近藤アナウンサーがこの件を取り上げていました。
地質学の専門家たちが、岡山の地形的な優れた点を指摘されているようです。

ちなみに 第二次世界大戦中、企画院(総理大臣直属で戦時体制の立案をした官庁)が首都移転の候補地を選定した3件のうちにも我が岡山県邑久郡行幸村(現:瀬戸内市長船町)が選ばれている。


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マッコリの正体 

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本の詳細は↓をCLICK
Amazon

興味のあった「マッコリ」の本を読んでみた。

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時代の変遷とともに使用原材料にも変化が
また1990年より添加物の使用も認められ、現在の姿に

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濁酒(マッコリ)とビールの需要の変遷

バイク・ツーリング

念願の東北ツーリング

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舞鶴に到着時の夕景

 念願だった東北方面単独ツーリングに挑戦。 雨模様を心配しながら8月20日午後新潟を目指すが、とりあえず行けるところまで行ってみることにし、山陽自動車道備前インターから高速走行 舞鶴道経由して舞鶴東ICで日が傾いたので、ここで宿泊することにしてNET検索で一軒のビジネスホテルにチェックイン

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翌朝の港風景1

20915103_1511582955591881_1415743977972951418_n.jpg戦後の引き上げ船の情景を謳いあげた二葉百合子の名曲「岸壁の母」

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JR福井駅前の様子

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新潟の歴史案内

早朝舞鶴を出発し、高速に乗り途中福井あたりで寄り道しながら一般道を金沢まで、せっかく金沢まで来たので母方の叔母のところに挨拶に立ち寄り、北陸道に復帰 一路新潟を目指した。
新潟市内までは相当な距離が有り、実にこの日は650kmを超えてしまった。

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翌朝は天気が危ぶまれていたが、出発時は曇空 仙台に向けて北上、北陸高速の終点で一般道を東進 関川村あたりで撮影したのが上の写真↑  のどかな田園風景に癒される。

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案の定11時半頃山形市内を走行中 雨が降り出し☔️山形自動車道を安全走行し、宮城川崎ICまでたどり着いた時の写真です。
このツーリングを通して雨にあったのは、この2時間くらいの間だけ 

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予約したホテルに着いたのが午後1時半
早速近くにあった牛タン屋に入り お昼の牛タン定食にありつきました。

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翌朝は早く起きて写真の仙台城跡に向かいました。

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午後から乗船予定の名古屋行 太平洋フェリーの乗り場を過ぎたあたりにあるJR塩釜駅

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午後0時50分発のフェリーへ乗船準備

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デッキに留まっていたカモメ

翌朝10時過ぎには名古屋港フェリーターミナルに着船 知多半島のトン先 羽豆岬を目指すことにし、途中の半田を通りかかったところでミツカンの本拠地であることが分かった。
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ミツカンミュージアム

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半田市を後に羽豆岬に到着 炎天下🔥の中撮影したのが下の図. 携帯カメラが暑さのためバーストしている様だ。
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宿に帰りひと風呂浴びた後 名古屋在住の中学時代の同級生と居酒屋へ
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「大甚」という名古屋で一番老舗の居酒屋だそうです。

さて明けて最終日 出発前に探し当てたのが早朝スパでひと風呂浴びて
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高速を利用して休憩しながら岡山まで夕方には帰着致しました。
以上5日間の総走行距離は
1,506km

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人類進化

「呼吸しない微生物」を発見 どのようにして生きているのか不明…生命誕生の謎に手掛かり

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生きる仕組みが不明の微生物(緑色に光る点の部分)=海洋研究開発機構提供

 呼吸する仕組みを持たず、どのようにして生きているのか分からない常識外れの微生物を発見したと海洋研究開発機構などの国際チームが発表した。生命誕生の謎の解明につながる可能性があるという。英科学誌電子版に発表した。

 チームは米カリフォルニア州の山で、地下深部からの湧き水に含まれる微生物を採取。ゲノム(全遺伝情報)を調べたところ、16種類の微生物は呼吸をつかさどる遺伝子がなかった。うち4種類は体内でエネルギーを生産するための遺伝子も見当たらなかった。これらが生命を維持する仕組みは全く分からないという。

 この湧き水は、地球のマントルの成分のかんらん岩と水が反応してできた。強いアルカリ性で酸素をほとんど含まず、生命にとって極めて厳しい環境だ。

 生命が誕生した約40億年前の地球は、よく似た環境だったとされる。過酷なこの時代に生命が生まれた理由は大きな謎で、今回の微生物が解明の手掛かりになる可能性があるという。

 海洋機構の鈴木志野特任主任研究員(環境微生物学)は「予想外の発見で驚いた。生命を維持する未知の機能を解明したい」と話す。(産経新聞社 草下健夫)

2017.8.7 07:53
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SankeiBiz
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